2016年 12月 04日

Life Is Strange

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写真学校に通う女子高生を操作するゲームをしている。

アンリ・カルティエ=ブレッソンやダゲレオタイプなど
写真好きなら何か聞いたことあるような単語がよく出てくるんよ。
ポラロイドやライカ(っぽい)カメラ、所々機材や写真が置かれていて楽しい。

・・・でも、写真を上達させて入賞を目指すゲームではない(ぉ






どんなゲームか興味ある方はよかったら(^_^)ミテネ



# by harurei | 2016-12-04 02:02 | カメラ雑感 | Comments(4)
2016年 11月 21日

オンライン写真展終了


本日はお忙しい中、多くの方にお集まりいただきまして、まことにありがとうございます。
ただいまより、「光のとおり道」クロージングパーティーを始めさせていただきます。
祝宴に先立ちまして、主催者であるはるれいよりみなさまにご挨拶をさせていただきます。

こんばんは、はるれいです。
今回の写真展にお立ち寄りいただいた皆さまに改めて御礼申し上げます。
暖かい感想と差し入れはメンバーにとって本当に大きな励みとなりました。

そして出展者の皆さん、お疲れ様でした。
積極的にPRしていただいたおかげで、とても多くの方が来場されました。
今日は、写真展の感想や反省など一緒に話していきましょう。

今回のオンライン写真展は、サークルメンバーの中で企画に応じてくれた24名が
1枚から4枚ずつ写真を持ち寄って構成されたグループ展となります。

今後もこの写真展は第2回、第3回と続けていきます。
もし個展をやりたいという要望があれば全面的に協力します。
ギャラリー提供はすべて無償ですし、今のところスケジュールは白紙です(笑)
メンバーもメンバーでない方もご気軽にご相談ください。

ロゴやバナー、ファビコンを作成していただいたり、アドバイスや激励など
いろいろな協力があって実現できました。本当にありがとうございました。
今回の経験を糧に、皆でより写真と人との関わりを積み重ねていきましょう。

それではまた、次の光のとおり道で。(ぺこり)

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11/1~11/20に渡って開催されたオンライン写真展。
手探りではじめてみたけれど、やってよかった。
感想ノートを読むたびに、心からそう思いまし。



# by harurei | 2016-11-21 00:33 | オンライン写真展 | Comments(16)
2016年 11月 19日

恋するライカ7 (クロージングパーティー編)


入り口付近で談笑している女性の横を
赤べこのように会釈しながら通り過ぎる。

「はるさん」

呼ばれて足を止めると、細身の女性が近寄ってきた。
ピンクベージュのロールネックドレス。同色の小ぶりのバックを抱えている。
巻き髪から覗く笑みに見覚え・・・。「あきさん!」

「わからんかったの?」肩をすくめて一層にやける彼女。

「しょんないよ、私も最初気づかなかった」横からもう1人が顔を出す。
明るいグレーのフォーマルスーツ姿、胸のコサージュが印象的。

「さすがにチャイナドレスは着られんら」
「ぽてさん~」

ドレスアップした彼女たちは、空間自体を撫子色に染め上げる。
いつもと違う雰囲気に戸惑いながら尋ねた。

「みんな来てる?」
「うん、結構。アルさんとロンドンさんはもう飲んでるし」

奥を見ると、ギャラリーと休憩室を行き交う人の影。
意識を向ける。賑やかな喧噪が伝ってくる。

受付には 『クロージングパーティー21時~』 の貼り紙。
本日の受付係が座っている。ともさんとちょこさんだ。
透明な花瓶に浮く2輪の花のように、僕を見つけてやさしく揺れた。

「はるさんはるさん」

切迫した声に振り返る。ゆうほさんが神妙な顔で僕を呼んでいる。

「どうしたの?」
「あっち系の恐い方がいるんです・・・」

怯えている彼女。
休憩室を見てほしいと小声で伝えて、目で僕を促す。

あっち系・・・ヤクザ?
いちゃもんをつけて、金品を要求しようと企んでいるのだろうか。

おそるおそる休憩室を見る。
すぐにわかった。

スキンヘッドにサングラス。
黒スーツに白ネクタイ。
異様な雰囲気を纏った細身の男が立っている。

言うなれば・・・インテリヤクザ。
どこかで見た事ある。
あぁ、そうだ。映画NANAのヤスにそっくり。

「ハニーさんじゃん」
「は?」

あんぐりしているゆうほさんを尻目に
僕は片手を挙げて彼に近づき、あの日以来の再会を喜びあった。

「箱さんはまだ来てないなぁ」

周りを見て僕は独り言つ。
パーティーの余興として 『RDのPPAP』 を打ち合わせしたかったのに。
来なかったら、jinさんとタイガーさんにパーフェクトヒューマンしてもらうしかない。


もうすぐ21時。
写真展はこの日で終わる。

この20日間の手ごたえはエアではない―
そんな確信と共に、僕はクロージングパーティーの雛壇に向かった。


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苦情はパーティー会場で受け付けまし(^-^;
ではでは20日の21時から、よろしくね!w



# by harurei | 2016-11-19 01:16 | 小説 | Comments(17)
2016年 11月 15日

寝起き

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# by harurei | 2016-11-15 01:35 | Leica M6 | Comments(6)
2016年 11月 14日

クロージングパーティー(エア)

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オンライン写真展、光のとおり道もあと6日。
多くの方にご来場いただけてとても嬉しい。素敵な感想と差し入れ本当にありがとう。

最終日11/20(日)21時から―
光のとおり道クロージングパーティー(エア) を開催しまし!

prismギャラリーに休憩室(チャットルーム)を用意したんよ。よかったら飲みもの(お酒)片手にお越しくだされ。
モニターの前だけど、気分だけでもみんなと歓談できたらいいな。

参加された方、見に来ていただいた方、気軽にぜひ。
まぁ混沌とした状態になることが予想されるので・・・挨拶だけとか、眺めてるだけでも~
いろんな差し入れがあるので、おつまみには困らないさね(ぉ

prismギャラリーからどうぞ(^_^)/
※最初はログインパスワードが必要なので prism1 を入れてくだされ。

21:00 はるれい挨拶
21:05 乾杯(あるせどさにて)
23:00 終了

というスケジュールw
チャットで集まることを提案してくれたあるさ、乾杯よろしくね!



# by harurei | 2016-11-14 01:32 | オンライン写真展 | Comments(10)
2016年 11月 12日

ストリートスナップ


以前、サークルの掲示板でストリートスナップのお題になったときに
ストリートスナップから派生して肖像権の話題になったんよね。
この機に抜き出してみた。


No.1097 by (=^・^=)ねこ さん 08/10 19:11
こんにちは。
streetsnapの意味がわからず、みなさまの写真を拝見して
勉強させていただいておりました。
「街フォト」と理解すればよろしいのでしょうか?

No.1098 by teruvanvan さん 08/10 22:13
広義的には、『街フォト』ですね。『street』→『街道』→
『街の通り』→『街中の瞬間』みたいなイメージですかね?

No.1099 by アラミス頴娃@マスケティアズ さん 08/10 22:44
テーマについて、こんな風に質問があったことって、
多分これまで無かったんじゃあないでしょうか(^^)/ いいですね、かういふの。
スナップって、撮るべき対象が明確にカテゴライズされてない「その他」になると思います。
だから、出展者がstreetsnapですといえば、それはstreetsnapなんだと思ってます(^^)。
それだけ、曖昧なもの。でも、写真ってものの本質には、一番近い。といふ、個人意見です。

No.1100 by おおじろう さん 08/10 23:10
たしかにStreet Photoとはといわれると本当に曖昧ですね。
道を歩いていて出会った気になるものを、
その一瞬の心躍った気持ちを、色あせる前に撮った写真といったところでしょうか。

Street Photoらしいといえば、都会のコンクリート道路を散歩していて、
出会った人物や看板や小物を、広角レンズでとって、
道路が背景に写っていたらなお、Street Photoらしいなぁと感じますが。

ただ言葉の意味から捉えるに
田舎道だろうが山道だろうが獣道だろうが
道は道なのだと私は思うのです。

そう考えると選ぶ写真も広がりませんかね。

No.1101 by londonphoto さん 08/11 15:28
私もstreet snapというのはかなり広い範囲でとらえてますね。
まあ、私の場合はもともとが単純で大雑把な人間なのですが。

No.1103 by (=^・^=)ねこ さん 08/11 19:09
道が写ってりゃいいのかな

No.1104 by kirin さん 08/11 22:12
こういうお題を提示されるとやっぱり、道が写っている方が良いのかな…
などと思ったりしますが、自称ストリートスナップは、
道をぶらぶらして目についたものを撮るスタイルです。
ここ2年くらい一番気に入っているスタイルです*^^
王道はやはり、森山大道さんでしょうねー*^^*

No.1105 by アラミス頴娃@マスケティアズ さん 08/11 22:17
悩みながら迷いながらやつてますよ?あたしなんざ何年も(^^;
で、たまに今月みたいな写真雑誌の記事を横目で見て一喜一憂したりしてね。
撮る対象が明らかな分野ですと、撮りたいもの、例へば鳥とか花とか
電車とかを研究するやうですが、スナップですと、写真そのものを研究するやうだと思ってます。
明快に答えられるヒトはなかなかいないのではないか知ら。

No.1108 by pote-sala さん 08/12 07:48
道で撮ればストリートスナップ?
道が写っていればストリートスナップ?
でも風景写真とも違って、そこに写る人間模様があったり、
流行があったり、さりげない生活観があったり。
あ!動物模様もあるよね!!
皆さんのお写真見ながらお散歩気分味わっています。
ねこさんが「ストリートスナップって?」って投げかけてくださったことで
自分ももう少し考えなきゃな・・って| 柱 |ヽ(-´ω`-。)反省。

No.1113 by アラミス頴娃@マスケティアズ さん 08/12 22:12
やつぱりね、あたしも、人なんです。興味の矛先は。
人の営み、生活感。
このくらいにしますが、なにかしら推測できるやうな痕跡が、
あると楽しいのですね(^^)ベタに申しました(^^)/

No.1114 by (=^・^=)ねこ さん 08/13 16:53
思い出しました。
ちょっとだけ昔には わたしもばんばんスナップを撮っていたのです。
あるとき、「肖像権」について、自分なりに深く勉強する機会がありまして。
舞台で演奏する友人に聞いても、勝手に載せられるのは嫌だ、と。

そのあたりからですねぇ。
ヒトのはいった写真をほとんど撮れなくなったのは。
ヒトをいれるにしても 身体の一部か、点景か、
とにかく どこのだれかを特定されないこと、というのが鉄則になりました。
あ、これは 「ねこの掟」です。

だからなのかぁ・・・・
ず~~っと 花を撮り続けていたのは・・・・

ちょっと頭を切り替えてみたくなりました。
こちらの掲示板のおかげです。

みなさま ありがとうございます。

No.1115 by kirin さん 08/13 17:30
ほんとそれな^^;
上手く顔が隠れてくれたらナイス!って感じです。
後ろ姿なら、勝手にOKにしています。

No.1116 by bigtiger さん 08/13 18:53
確かに肖像権はストリートスナッパーにとって重大問題ですよね。
おっしゃるように私も人物は後ろ姿、顔はせいぜい横顔で見せる程度、
場合によっては、このお作品のようにマネキン?を入れてみたりと
色々やっています。勿論ひとこと承諾のお願いをしたりもしますが
これが結構勇気がいるのですよね。

No.1117 by jin さん 08/13 22:02
肖像権。
難しいですが、わたしも気にしています。
スポーツを撮影する有名な方にお聞きしましたが、
スポーツの写真の写真展を行うときは”報道”という名のもとに実施されるとか。
むろん、職業になさっている方なので注意深く対処されていらっしゃるようです。
個人的には、人の価値観もそれぞれなので、正解は沢山あるように感じています。

No.1118 by Alcedo さん 08/13 23:02
僕は街中でカメラを構えるのはハズカシイし、写す人に許可を貰うのはもっとハズカシイから、
ストリートスナップはほとんど撮らないです。でも、海外だと結構平気で写しますね。
やっぱり観光地だから「あんたを撮りたいわけじゃないんです」オーラが出ているんでしょう。

No.1122 by アラミス頴娃@マスケティアズ さん 08/14 22:26
街中写真でいろいろご意見と取り組みを拝見しました(^^)
撮りたいと思う気持ちはある(けど撮らない)って方が、圧倒的に多いですね。
安心しました。やっぱり魅力的なんです。人間。
あと、自分が旅行者の時には、気にせず撮れる。ってご意見。
私も以前そう思ってたんです。
なら、常に旅行者でいればいいんじゃないか。
近所だろうとホントの旅先だろうと、初めてここに来た人の気分で、
自分はいつもいる場所を歩いてるわけじゃない、非日常にいるって常に思って撮ってます。
権利関係云々は、皆様のご存知の通り。相互に権利のある状態です。
問題のある行為をしているわけではないので、その辺りは自信を持ってやってます(^^)/

No.1123 by teruvanvan さん 08/14 23:23
スナップは、堂々と撮れる物と隠し撮り的に撮る物とが有りますかね?
誹謗中傷的な物や、猥褻な物で無ければ良いかな?と位な感覚で撮ってます。


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スナップの広義の中で、みんな自分なりのルールを設定して
納得のいく解釈で撮影に望んでいるんさね。

一方で「魅力あるから撮る」と正面からスナップに取り組む人もいる。
それを(そういう写真撮って大丈夫かな・・)と周囲が問題視してしまう。

写し方は人それぞれ。確たる基準がないからみんな試行錯誤している。
窮屈な面もあるけれど、逆に捉え方から人柄が見える部分でもある。
そう考えると、やっぱり写真は面白い。



# by harurei | 2016-11-12 22:52 | カメラ雑感 | Comments(6)
2016年 11月 11日

盗み撮り

先日投稿した写真について、リア友から指摘を受けた。
「盗み撮りのように見える」「人にカメラを向けるのはモラル的どうなの」

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1枚目は後ろ姿。2枚目、顔は隠れている。
信号待ち、眼下の交差点を見る女性。
午前9時アメ横前の一コマを捉えた写真。

盗み撮り?
何て言い方。アンリ・カルティエ=ブレッソンや木村伊兵衛をはじめとした著名な写真家は
盗み撮り、すなわちスナップで名を残した。

しかし、スナップと言うと芸術味を帯びるけれど、実体は盗撮と変わらない。
このネット時代。「撮られること」は「未知の誰かに見られること」と同義といえる。

友人の指摘を真摯に咀嚼してみる。

要するに、現代におけるスナップは単なる「盗撮」で「モラルに欠ける行為」
しかも見る人に(大丈夫なのかな)と不安、あるいは不快感をもたらす写真であり
即ち撮影者は常識的感覚に乏しいと判断される。

スナップは表現方法として許される手法と思いこんでいた。
確かに写真文化の浅い当時は確立していたのかもしれない。
しかし今では大衆感覚からかけ離れて・・・とっくに死んでいるのだ。

いいと感じた瞬間をそのまま撮ることが写真の神髄。
そう考えて堂々とスナップに取り組んでいた。今は限界と窮屈さを感じる。

世間との隔たりを気にせず邁進するか、違う表現(俳句)へ向かうのか。
それとも、迷いを道程と捉えて新たな光を探すのか。

気づいたら、光のほそ道が俳句サークルに(ぉ



# by harurei | 2016-11-11 23:48 | カメラ雑感 | Comments(12)
2016年 11月 10日

アメ横前

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# by harurei | 2016-11-10 21:55 | Leica M6 | Comments(0)
2016年 11月 10日

高尾山でリフレッシュオフレポート

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秋晴れの11月、高尾山でリフレッシュオフをレポートするさね。

わしは心底疲れていた・・・
サークル初の試み「オンライン写真展」の実現に向けて
日々調整を繰り返し、何とか11月1日にオープン。
寝不足とプレッシャーと仕事の忙しさで、その後体調を崩した。

あぁ心身共にリフレッシュしたい・・・
そんな折、行われたのがこのオフ。

最高の天候。
さえずりのような川音を横に歩く6号路。胸に沁み入る心地よさ。
頂上で富士山を望めたときは歓声がはじけた。(神々しくて写真に映らず)
とてもリフレッシュできたさね。

幹事のjasminetea-mさん、企画してくれてありがとう。
chocoyan2さん、Alcedoさん、相変わらずで楽しかった。
yuhki*tomoさん、急遽不参加になったけれど次またぜひ!

高尾山の様子はみんなブログの通り~
そのあと2次会、3次会へ。

ところで、オフの飲み会ではどんな会話が交わされているのか?
その一部を抜粋しよう。

ジャス 「わたしロン毛の人が好き」
ジャス 「わたしは17歳でバイクを乗り回していた」
ジャス 「わたしは○○○をやったことがある」
ある  「ヘリコイドは天下の回りもの」

それでは、次の光のほそ道で。




# by harurei | 2016-11-10 01:20 | オフレポート | Comments(5)
2016年 11月 07日

高尾山でリフレッシュオフ(天狗編)

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# by harurei | 2016-11-07 02:32 | Leica Ⅲf | Comments(5)
2016年 11月 05日

デトロイト美術館展

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ゴッホの絵は生で見て、凄さわかった。
また見たいな。(この展示会はまだ行ってない~)



# by harurei | 2016-11-05 00:12 | Leica M6 | Comments(0)
2016年 11月 03日

益子陶器市

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写真展あるある

締め切り後に、お気に入りの写真が撮れる。



# by harurei | 2016-11-03 23:39 | Leica M6 | Comments(6)
2016年 11月 03日

オンライン写真展スタート


マニュアルカメラで撮り、フィルム写真にこだわり
暗室をつくり、プリントまで。
そんなアナログ道を行くわしが「オンライン写真展」をはじめた。

暗室までつくって・・・
紙じゃないんかーい!

これはこれで目指す理想に向かった結果なんさ。
写真展の理想(前も書いたけれど)は

社会との接点。自己満足の場ではない。
来た方が、心ゆくまで快適に写真と対峙できる空間であってほしい。
遠すぎず、居心地の悪さも伴わないそんなギャラリーが望ましい。

と思っていて、リアル写真展は都内では良いスペースとなりえる一方で
郊外ではそうとは言えない。
様々な地域、状況の方が同じ空間で「写真を見る」場所をつくるには?
想定したとき目指す条件に合うのがオンラインだったんさね。

そこそこの大きさで、読み込み遅延もなく、気持ちよく見られる構成。
単純にサムネイルをクリックするものではなくて
写真展のように1枚ずつ順を追って見る感覚は残す。
そんなこだわりを詰めて建てたのが "prism" ギャラリー。


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ついにオープン!
感想ノートにも少しずつ感想や差し入れをいただけて・・・
オンライン上だけれど、生の声と変わらない感慨(*^^)アリガトウ



# by harurei | 2016-11-03 00:38 | オンライン写真展 | Comments(3)
2016年 10月 31日

エア差し入れ

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オンライン写真展、開始時間の問い合わせがあったんさ。
11月1日 0時から!こたつに入りながらぜひ(^_^)

やっとギャラリー以外も詰めることができた。
いよいよ明日、多くの方に見てもらえるといいな。

エア差し入れ(書かれたものを差し入れしてもらったと妄想する・・)もよろしくねw



# by harurei | 2016-10-31 00:35 | オンライン写真展 | Comments(6)
2016年 10月 27日

オンライン写真展(DM付)

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http://www.prism-gallery.com/

サークル「光のほそ道」のメンバーが
お気に入り写真を持ち寄って展示するグループ展。

会場で1枚ずつ写真を見ていく感じを目指しているんさ。
ブログ上とは違う感覚で、ゆっくり写真を見つめることができる場所。
11月1日からスタート。ぜひ来てね!



# by harurei | 2016-10-27 07:40 | オンライン写真展 | Comments(21)
2016年 10月 21日

芝浦お写んぽミニミニオフ♪レポート

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俳句の世界には 「吟行」 という集いがある。
仲間と名所に出かけて、俳句をつくり、披露する。
同じ場所の景色、情感をそれぞれの感性で詠むんよ。
見せ合って意見を言い合い、みんなの句を一緒に高めていく。

写真オフは近いものがあるさね。
同じ場所で撮り、ブログで皆の写真を読む。
自分とは異なる視野、興味、テクニックを知り
刺激受けたり、へこんだり。感じ得るものは多い。

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今回は surfking921 x yuhki*tomo プレゼンツ
芝浦お写んぽミニミニオフをレポートするさね。
どんな人が集まり、どのような写真を撮っていたのか報告しよう。


今回のオフを構成してくれたsurfking921さん。
「こんな流れで進めたいと思います」配布されたのはオフのしおり!
綿密な下見を行い、写真入りの案内図を用意していた。あたいこんなの初めて・・・
終始(みんな楽しんでもらえているのだろうか・・)と案じていたsurfking921さん。
みんなのブログ見て、きっと安心してくれたはず。本当にありがとう。
彼は「キヤノンにできることはライカでもできる」として
レンジファインダーに捉われない独自のライカ道を貫いている。


yuhki*tomoさんは気づくと懐に入っている。
表面的ではなくて、心から相手に接することができる人。
皆がオフに参加してくれるのは彼女に安心できるからなんだ。
この愛され感はまさに姫!・・・でも箱さんに厳しいw
写真は何も教えない師匠のもとで勝手に成長している。
ピント外れ写真を量産していたあの頃が懐かしい。


初参加のmocoさん。彼女の写真はただのハイキーとは違う。
まぶたを撫でるようなやさしさと、芯の通った強さがある。
きっと普通のゆるふわ女子ではない。わしの予想は当たった。
カメラ型のバックを提げ、カメラキーホルダー、カメラミニチュアを堂々と身に着けている。
そう、彼女は普通のカメラ女子ではなく「カメラ自体が大好き女子」だったのだ。
自分の感性を信じて真剣に写真に取り組むその姿勢は、無限のカメラ愛からきていたんよ。
X-T10が居心地よさそうに彼女の両手に収まっていた。


ゆうほさんは素敵な女子だなぁ、と最初は思っていたのだけど・・・
口をあんぐりさせて驚く様子がおかしくてもうそれしか覚えていない(ぉ
猫の話は特に目を輝かせていて。
高い感性でまとめられた彼女の写真はいつも愛が込められている(気がする)
お写んぽ使用報告ありがとうw


いつものjasminetea-m姐さん。
モンマルトルの夜風とモンサンミッシェルの潮の香と共に参加。
今回の彼女はいつになく気品があり、落ち着きのある大人の女性に見えた。
J-timeが発生しなかったほどに!!
どうやら時差ボケ中で、しかも午前中は別のフォトサークルへの参加で疲れており
ただぼんやりしていた可能性・・・


いつものAlcedoさん。キャンピングカーの旅の合間に参加。
豊富な知識がありながら、決してひけらかすわけではなく相手目線で丁寧に説明してくれるので
歳の差関係なくみんな気軽に接することができる。
ラフさと紳士さを兼ね備えたラフ紳士(新語)
写真は合理的に計算、かつ独自のアイデアを入れて思い通りに捉えている。


何かを起こす人、頴娃さん。いつものスタイルで登場。
実は女性ではないが、男性でもない。頴娃さんなのである。
独自の世界があり、その深淵をのぞくものは逆にのぞかれる(たぶん)
凪のように気配なく歩きながら、確実に対象を捉えている。
日本酒スイッチが作動せず、今回は穏やかに(^-^;


オフレポートで参加者を予習したというまじめなakiさん。
そう言われたらみんなについて省略せずに書くしかない(後悔)
彼女は基本へらへらしている。いや、いい意味で笑いをこらえた表情をしている(ぉ
つられてこっちもニヤけてしまうんよねw
j-timeだけではなく、実は彼女も人を惹き込む不思議な雰囲気を持っている。
写真は、好きなものとそうでないときの写りの違いが明らかで楽しいw


最近のjinさんはヤバイ。明らかに火がついている。
写真への情熱がほとばしっている。こうなった男はもう止められない。
色々なカメラであらゆる撮り方に挑戦して、経験を積み重ねている。
写真を撮る楽しさの、根源的な初心を持ち続けている稀有な人!


一方、山帰りで写欲の火がつかないRound Walkさん。
でも率先してリアルダンボーとなり被写体になってくれた。
ベンチに腰かけるダンボーに違和感を感じない自分はもう・・・
次回、リアルニャンボー登場なるか!?
いつの間に撮っていた「おまわりさん」素晴らしい!


いつものchocoyan2さん。
彼女は、最高のカメラとレンズとカエルで構成されている。
会うたびに新しいカエルが増えている。
彼女の写真の、駆け抜けるような気持ちよさの秘訣。
カエルに何かある・・・


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どんなオフだったかは、皆のブログを見てもらえると(^_^)
次は高尾山を企画してくれているので、興味ある方はぜひ!

それではまた、次の光のほそ道で。




# by harurei | 2016-10-21 02:55 | オフレポート | Comments(14)
2016年 10月 17日

芝浦お写んぽミニミニオフ♪フィルム編

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お写んぽと聞くと・・・
ざわめくものがある。

女子はごく自然に、ニットを羽織るくらいの感覚でお写んぽと言うけれど
男は文字を見た途端、結構焦り、目線をそらせる。

そう感じるのわしだけ?(ぉ

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サークルのオフで芝浦ふ頭へ。
「JCH STREET PAN400」という新発売のモノクロフィルムに挑戦。
ライカらしくない濃さに。結構好き。

オフレポートはまた後日( ^o^)ノ



# by harurei | 2016-10-17 02:10 | Leica M6 | Comments(15)
2016年 10月 15日

PSVR

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暗室プリントは時間がかかる。
調整を変えて何度も焼くので、いつの間にか2,3時間経っている。

作業中に光の侵入は許されない。
だから暗室に人が入ってくることはない。

ということは・・・

「ちょっと暗室で作業するわ」

そう伝えて暗室内でPSVR(ぉ



# by harurei | 2016-10-15 01:28 | テント暗室 | Comments(7)
2016年 10月 07日

フィルム


最初はわしもデジタルで写真を撮っていた。
何枚も撮り、画像補正して、トリミングして、角度変えて、自分の感性に引き寄せる。
それは刺激のある作業で、納得できるまで調整を繰り返した。

写真は面白いなぁ!と満足していたけれど
フィルム写真を見て手を止めた。

奥行きがあり、空気が充ちている。デジタルと違う・・・

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フィルムは空気も一緒に写しているように見えた。

自然の感性そのままの肌触りがあるから、見る人は共感できるし、シンプルに受け取れる。
(フィルム写真を見て心地よさや馴染みを感じるのはそのためだと思う)

デジタルの美しさは目を惹くけれど
わしはフィルムの俳味に心を奪われた。
フィルムに画像補正は必要ない。そのままがベスト。

野良シャムとの微妙な空気感が伝わるはず(ぉ



# by harurei | 2016-10-07 01:28 | カメラ雑感 | Comments(10)
2016年 10月 05日

写真展とは


朝の4時。露天風呂。
ひとり鳶色の湯につかる。

写真展とは・・・

目を閉じる。

社会との接点。自己満足の場ではない。
来た方が、心ゆくまで快適に
写真と対峙できる空間であってほしい。
遠すぎず、居心地の悪さも伴わない
そんなギャラリーが望ましい。

ネット写真展ならできるだろうか。

額装も、展示のレイアウトもない。
生の声も肌触りもない。それでも
写真を「見る」空間は構築できる。

少し時間をつくり、腰を据えて
選ばれた写真をマウスでなぞる。
コーヒーを片手に、一枚ずつ。
写真をクリックすると、作者のブログへつながる。
そこに接点が生まれる。

というわけで―
やるんよネット写真展(本当に)
11/1~11/20まで。
告知バナーができたらまた案内させてね。




# by harurei | 2016-10-05 23:00 | オンライン写真展 | Comments(11)