2013年 11月 09日

エスカレーター

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by harurei | 2013-11-09 00:44 | バルナックライカⅢf | Comments(2)
Commented by yy2828yy at 2013-11-10 10:21
おはようございます。
LeicaのLeicaたる画像...毎度固唾を呑む思いで拝見しております。
中でも気に入ったこちらに、ひとまずの印象を。

こうやって拝見していると、モノクロで撮ることの気持も分るような気がします。
本来、私はモノクロ撮影に殆ど興味がありません。
回想シーンはモノクロ...なんてのは、写真のはじまりにカラーがなかったために形成された単なる観念に過ぎず、人間は飽くまでも万物をカラーで認識するものです。
ただ、レンズの持つトーン再現力とフィルムのそれを頭に置きつつ撮るという点ではいいなぁと。
結果は飽くまでも二の次の私には、ピントと露出に加えて自身が決めるべくことが増える---即ち行為がより充実するのなら、歓迎しない理由はないからです。
フィルムを取り巻く環境がどんどん厳しくなる中、こんな風に自身にいい聞かせてもいかねばならぬ現状でもあります。
Commented by harurei at 2013-11-10 21:54
>yy2828yyさ
固唾を呑む思い・・・嬉しすぎる~
自分もこの絵がお気に入り!
でも第3者的にはつまらないんじゃないかと不安でした。

自分もモノクロの意義を探っている状況さね~
バルナックライカⅢfもエルマー50もモノクロの時代のものなので、モノクロが一番能力を発揮するのかもしれないという考えがあり、もうひとつは詩的な表現が本当にできるのか試したいという思いがありまし。
たしかに、トーンを一番に考えながら狙いを定める行為は面白い!
まだモノクロでなければ表現できない・・・なんて領域は遙か遠く・・・
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