2014年 02月 04日

光の向き


少しわかったんだ。
光にはこっちに向かってくる光と、そうでもない光がある。

レンズが捉えてフィルムに鮮やかな刻印を描くのは、向かってくる光。
そうでもない光、その場に留まっている光はフィルムに近づかない。

陽射しは常に向かってくる。室内の光はその場で止まっている。
だから室内の光は多少明るくても、あんまり写ってくれないのだ。

当たり前のことかも。でも―
入射光測定、反射光測定を言葉では知っていたけれど
失敗繰り返して、わしは少し肌で感じるようになってきたよ。

もっと高めて、バルナック+人感で描いていこう。




by harurei | 2014-02-04 00:23 | Leica Ⅲf | Comments(2)
Commented by leica36 at 2014-02-04 07:36
う〜ん、室内は特に光に敏感にならないと撮れないですよね。。。
メイン光に基準を合わせて、後は補助光を利用して立体感を出して撮る。
理論は分かるんですが実践しようとすると中々上手くいかないですよね〜 苦笑
お互い感覚を磨いていきましょう!
Commented by harurei at 2014-02-04 22:43
>leicaさ
な、なる、メイン光と補助光を意識すれば立体感出る・・・
モノクロは光次第だからより敏感にならないとだ~
うんお互い光を掴んでバルナックをもっと使いこなそう(^o^)
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