2014年 11月 28日

PLUM2

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by harurei | 2014-11-28 01:01 | Leica Ⅲf | Comments(25)
Commented by blove_kagami at 2014-11-28 03:48
こんばんは。
ショートストーリーへのレスがとても嬉しかったので、
harureiさんへの感謝の気持ちをこめて、
「思いを形に」の文章を書いてみました♪

そして、早速上のお写真ですが、
外から窓をノックするお花?が、
誰もいないお部屋とその表現者であるharureiさんに
そっと微笑んでいるかのように思いました。
『人は見えないけど、そこにいた温もりやこれからを期待する椅子がきっと喜んでいるよ』と。
長文になってしまいましたが、また伺いますね♡
宜しく御願いします。
Commented by pote-sala at 2014-11-28 06:38
「遅いぞ」って手招いた友人の向かい側に座る。
でも、自分のお気に入りの席は窓辺の奥なんだ・・。

つづく・・。
Commented by lily1406 at 2014-11-28 08:20
彼は行ってしまった。また私の心をそのままにして。。。

彼女は待っていてくれた。僕らはいつかは一緒になれるんだよ。。。


つづく。。。


なんてな(^o^)
Commented by yuraricoco at 2014-11-28 13:38
なんだか次のストーリが私に回ってきてる?
「そう・・・これは運命・・・。」
つづく・・・。
Commented by harurei at 2014-11-28 23:17
>akariさ
そんな風に捉えてくれてありがとう~
写真がより生きてくるさね(^o^)
こちらこそ気づかされたので感謝じゃよ!

>potesalaさ
>tomoさ
>ゆらりさ
こらこら、ちゃんと文章つなげてーw
tomoさが流れをカオスにしてるやないかい(^_^;)
次は頼むよ(ぉ
Commented by aki-carvinglover at 2014-11-29 07:49
皆の文才すごいな…。
うかつにコメント入れられないよ(笑)
波間で溺れるわ~。

でも、harureiさんの写真からこう言うストーリーが生まれたんだね。
撮る人の感覚、見る人の感覚それぞれの思いがあって、でも色んな想いを想像させる写真って面白い。
Commented by harurei at 2014-11-29 23:00
>akiさ
コメントでストーリーをつくるブログ・・・新しいw
皆の空想力がすごすぎるさ~
写真はあくまで主観で私小説なんだけど
色んなとらえ方をしてもらえるのはほんと面白い!
Commented by blove_kagami at 2014-12-01 18:13
こんばんは。
みんなで繋ぐストーリー、なんだか和みますね。

まず自分で世界をつくり、
それを次へと結ぶ人が現れ、
ひとりでは思いもよらなかった扉をひらく。
ぜひ、私も混ぜてほしいものです♡
Commented by harurei at 2014-12-02 00:14
>akariさ
もちろん遠慮なく!
リレー小説みたいのって面白いよね。
大体まともに着地しないんだけどさw
昔の連歌のように写真や文で詠み合えるといいなぁ
Commented by blove_kagami at 2014-12-02 15:12
こんばんは。
許可をいただけたということで、続きを書いてもらえることを信じて♡

そのカメラを買ったのは、誘われるように見つけた骨董屋。
店主は言う。
「このカメラには、お前さんの夢を現実にする力があるんだよ」
そんなの初めは信じてなかった。
だけど、誰もいないはずの喫茶店の写真には確かに、
紅茶をすする妖精たちがいた。(※どなたかバトンタッチw)
Commented by lily1406 at 2014-12-02 20:55
haruさんに 流れをカオスにしてるやないかい
といわれたtomoです(^_^)
じつは私の二枚目の写真のセリフは黒天使(悪魔ではなく)が外からお店を見ながら言ったセリフなんです。なんだか羽つながりが嬉しくってちょっと考えてみました。だれかつないでくれるといいな~。もし誰もいなかったらharuさん締めのお話し書いてね(^^)/

よく見たらもう一枚の写真には喫茶店を覗いている妖精のような羽をもった小さな天使もいる。
僕は聞こえるはずがないのに写真に耳を近づけていた。。。

つづく。。。
Commented by harurei at 2014-12-03 00:54
店主が目を細める。「このカメラは想像した世界を写すことができるんだ」
本当だとしたら、紅茶を楽しむ妖精たちの写真や、喫茶店を覗いている天使の写真は、誰かの思い描いた理想から写し出されたものなのかもしれない。

僕は嬉しくなって、カメラを抱えて外に出た。
これさえあれば夢が実現できる。僕の夢は・・・

続くw
Commented by blove_kagami at 2014-12-04 18:45
こんばんは。
ドキドキしますね!
続き、どなたが書かれるのかな?
楽しみにしてますね♡
Commented by harurei at 2014-12-05 00:50
>akariさ
よろしくね!(投げっぱなしw
Commented by blove_kagami at 2014-12-05 01:03
僕の夢は、あの子のハートを射止めること(照)
恋する僕のカメラに映せば、あの子も、きっと僕に笑いかけてくれるに違いない!
ドキドキ……。
ああ、このせり上がる甘酸っぱい気持ちは……♡

僕は会社帰りのあの子が、偶然なのか運命なのか、あの喫茶店に入り、コーヒーを優雅に飲む姿に見惚れ、ハッとした。
(いけない、いけない……)
(僕は、あの子を射止めるんだ!)

続くw
Commented by harurei at 2014-12-06 22:19
彼女を撮るにはどうしたらいいか。
1.堂々とお願いして撮らせてもらう。
2.少し離れた席に座り、こっそり撮る
3.店の外で待機して、出てきたところを激写する

僕が選んだのは―
Commented by blove_kagami at 2014-12-07 08:33
僕が選んだのは2。

ちゃんと言って、撮ろうとも思った。
だけど、そんな勇気があるんだったら、とうの昔に……。
こっそり、彼女の後ろ姿を撮った僕は、小さく微笑んだ。
なぜなら、そこに映っていたのは、

続く★
Commented by harurei at 2014-12-07 19:05
彼女と向かい合って座る僕の姿だった。彼女は手を口に当てて笑っている。僕は肩をすくめておどけている。仲よいカップルの雰囲気だった。

声をかけることで起こるかもしれない未来。妄想では描けないこの感触…。可能性を感じて、勇気と自信を得た僕は立ち上がり-
Commented by blove_kagami at 2014-12-08 07:18
「綺麗な方ですね!」
「……?」
「貴女の笑顔が素敵だと思って……」
「それってナンパ?」

僕は青ざめた。
ナンパなんて、そんな軽々しいものだと思われただなんて!
僕はずっと君を見てきた。
ずっと、ずっとだ!

「僕は!」
「私ね、

続く★
Commented by harurei at 2014-12-09 02:35
「私ね、、、」僕は息を飲んで次の言葉を待った。

続く(まかせたぁw)
Commented by blove_kagami at 2014-12-09 06:42
「私」
君の目が僕を見る。

僕をじっと探るように、じれったそうに。

「私、気になる人がいるのよ。
だけど、凄く鈍感。
ガラス越しの恋は切ないわ」
「ガラス越し……?」

「だから、

★続く(まとめてくだしぃw 最後、綺麗に!)
Commented by harurei at 2014-12-09 22:48
彼女は僕に写真を差し出した。
ガラスの向こう、肩を寄せ合っている男女。
彼女・・・と僕。

「これ・・・」
「私もあなたを見ていた」

彼女は店主のカメラを使ったことを明かした。
僕のことが気になっていて、いつか話したいと思っていたと言う。
慌てて僕も彼女を撮った写真を差し出す。

「まあ、お互い隠し撮りが上手ね」彼女は手に口を当てて笑った。
僕は肩をすくめて「ほんと」おどけてみせた。


このカメラには、お前さんの夢を現実にする力があるんだよ


店主の言葉が甦る。
カメラが僕たちの想いを形にして、つなげたのだ。

喫茶店を出る。彼女と手をつなぎ肩を寄せ合う。
天使の虹色の鱗粉が、祝福するように冬空を舞った。
Commented by harurei at 2014-12-09 22:56
Fin

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完結~
難しすぎじゃろww
意図を合わせるのは簡単なことではないと発見・・・
矛盾だらけだしぃ。
でもどう進むかわからない心細さがだんだん快感に(ぉ
完走したリレー小説はじめてさ!
協力ありがとう(^o^)
Commented by lily1406 at 2014-12-11 08:10
(^人^)パチパチパチ
凄~い とっても素敵に終わってる
私も途中文章考えたんだけど 美しい文章にするのは難しいね。
お二人の文章が素敵で途中から読者になりました^^
絵と同じで頭の中ではそのシーンが浮かぶのだけど
形にするのは苦手。。。
でもまたリレー小説やってほしいな~。
お話しを作るのって楽しい~♪
Commented by harurei at 2014-12-12 00:23
>tomoさ
素敵に終わってると思ってもらえてよかたぁ!
文章にするとつなげるのが難しいし時間もかかるから
一行ずつ程度がちょうどいいのかもさね。
お、またつなげてくれるかな。またやってみるね(^o^)
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