カテゴリ:Leica Ⅲf( 253 )


2017年 11月 12日

吉庭

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by harurei | 2017-11-12 23:57 | Leica Ⅲf | Comments(0)
2017年 11月 10日

グラス

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グラスの写真を見ると焙られたように心が沸き立つ。
フチの輪郭、ガラスの質感、水と光の反芻。
何か知らないけれど、掻き立てられる(*´Д`)ハァハァ



by harurei | 2017-11-10 01:39 | Leica Ⅲf | Comments(4)
2017年 11月 05日

Mister Donut

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by harurei | 2017-11-05 22:58 | Leica Ⅲf | Comments(3)
2017年 10月 28日

20日目

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ビール断ち20日目。
お腹変化なし・・



by harurei | 2017-10-28 00:16 | Leica Ⅲf | Comments(11)
2017年 10月 27日

雨の日

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by harurei | 2017-10-27 00:46 | Leica Ⅲf | Comments(0)
2017年 10月 22日

ファッション

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齢40にして自分のファッションに興味。
若作りしたい、モテたいからではなくw
年相応にきちんとした格好をしよう、と思うようになった(今さら)

今までは、ラクに脱着できて体型に沿う服の中で
自分なりに合いそうなデザインを選んでいたけれど
結果ラフ率が高くて、ズボン緩めで
やせ型なのに何だか締まりがなかった。

しかしー
これを読んでから意識が変わったんよ。



オシャレの第一歩、わかりやすい指南書。
これに倣えばそれなりの格好ができそうに思える(実際はともかく)

先日写真展に在廊して感じたことだけど
直接人と接するわけで、写真と共に人の雰囲気も大事だなぁと。
創作物の根幹には人がいて、人がまっとうなら作品の土台は硬い。
でも人が残念だと作品も何だか曲がって見えてしまう。
(もちろんティッシーのようなホームレス然としたカメラマンもいるけれど
それはだからこそ逆に良く感じる)

そんなわけで、はるれいはオシャレになる(予定)
ビール断ちもその一環!
加齢臭も指摘されている近今だけど・・・
最低限それなりの格好は心がけたい。

いきりたって「服を着るならこんなふうに」を熟読しているわしに、嫁から一言。


「それ、20代男子向けの本だと思うけど」


ええ・・



by harurei | 2017-10-22 22:16 | Leica Ⅲf | Comments(4)
2017年 10月 15日

普通のロシアレンズ

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綺麗になって戻ってきた某ロシアレンズの写り。
ふ、普通だ~

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傷が多くて写真展に出せなかった謎のロシアレンズの一枚(ネガが擦れていた)
印画紙をスキャンしてPCで傷を取ったさね(^.^)イイ



by harurei | 2017-10-15 05:55 | Leica Ⅲf | Comments(2)
2017年 10月 11日

京紫 灯花繚乱

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by harurei | 2017-10-11 01:10 | Leica Ⅲf | Comments(3)
2017年 09月 27日

【悲報】謎のロシアレンズ、逝く

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わしは野望を抱いていた。
今回の写真展で、謎のロシアレンズの良さを広く知ってもらえるといいなと。

謎のロシアレンズはジャンク品。レンズ前面が網目状に曇っている。
ヘリコイドが重くてピント合わせに永遠に時間がかかる。
絞り調整の部位が硬すぎて腕がもげそうになる。とにかく使い勝手が悪い。
でも・・・他にはない写りをするんよ。

写真展で興味を持ってくれる方がいるかもしれない。
そしたらこのレンズをもっと頻繁に使っていきたい。
そう思って修理に出したんさ。

滑りが良くなれば問題なくメインで扱える。
ただ、このレンズの良さ(幽玄な空気感、ときに繊細な描写)の主因は曇りにあるので
くれぐれも曇りは取らないように強調して修理をお願いしたさね。

そして先日―
修理から謎のロシアレンズが返ってきたんよ。



上から、下から、光に当てて、どこから見ても一片の曇りも見えない。
水晶のように輝いている。さすがプロの修理士、いい仕事するのう。



って、うわああああああああああああ!!



曇りがない(;´Д`)

わしは咆哮をあげて修理店に戻り、レンズを突き返して激昂した・・・りせず
(自分の伝え方が悪かったのだ、、普通は曇りが取れたら喜ばれるものだ、、)
と思ってあきらめた。どう怒っても、もう謎のロシアレンズは帰ってこない。

さよなら、謎のロシアレンズ。
いみじくも、このレンズ最後の描写となった尾瀬の木道のプリントを
monochrome life の展示場でぜひ!

はぁ・・・



by harurei | 2017-09-27 00:13 | Leica Ⅲf | Comments(12)
2017年 08月 18日

尾瀬で一番滑った男

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雨の尾瀬。どうしてもテント泊がしたくて連休最後に訪れた。
テント、寝袋、着替えや湯沸し道具を入れたザックは鉛。

尾瀬1日目
鳩待峠 → アヤメ平 → 見晴(テント泊)
徒歩5時間、雨時々曇り、木道で転倒6回。

雨の日に歩いてはいけないルートだった・・・
笹に覆われて、濡れた木道が渇くことがないから本当に滑る。
この日、尾瀬で一番滑った男と言っても過言ではない(ぉ
ぬかるんだ山道に靴下もズボンも泥だらけ。
(前記事の写真が撮れたことだけが救い)

尾瀬2日目
見晴 → 山ノ鼻 → 鳩待峠
徒歩4時間、雨時々曇り、転倒なし。

やっと尾瀬ヶ原を満喫。
しかし湿気にさらされ続けたマイライカが不調に。
フィルム送りノブを回すと嫌な手ごたえ。うまく送れない。
ピント合わせの窓が真っ白。ピント合わせられない。
今度晴れた日にまた撮りに来よう。

念願の山のテント泊、ちょっと山と違うけれど良しとしよう。
本っ当にザックが重くて景観楽しむどころではなかった・・・
そのうち慣れるんだろか(;´∀`)



by harurei | 2017-08-18 00:17 | Leica Ⅲf | Comments(5)