カテゴリ:Leica Ⅲf( 232 )


2013年 10月 14日

ロシアフレアー

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バルナックライカⅢfにつけたロシアレンズ。
謎の神々しい描写をもたらしてくる・・・
全く思ったとおりにならないw

by harurei | 2013-10-14 10:34 | バルナックライカⅢf | Comments(2)
2013年 10月 06日

バルナックライカⅢf


写真を見ている中で、稀に柔らかさと立体感のある作品に出会う。
キャプションを見ると総じてライカ。特にモノクロには「何か」あると感じる。
良さに気づいて以来、ライカについて少しずつ調べるようになった。

ライカには旧式のバルナック型とM型とあり、もっぱらM型が主流らしい。
バルナックを改良して使いやすくしたのがM型。当然人気がある。

しかしわしはバルナック型の美しさにやられた。
バルナックは使いづらいという。それでもよかった。
価格帯がM型ほど高価ではないことも魅力だった。

手が出る範囲の価格帯で見つかったら欲しい・・・
使いづらいといってもKONSTRUKTOR程ではないだろう―

そんな折、大変安価なバルナックライカⅢfに出会う。
店員に返品不可を強調される。綺麗だし大丈夫な気がした。

使えなかった場合を考えてレンズは慎重に選定。
とにかく安いL型レンズを探す。
ロシア製のジャンクレンズを発見。見た目だけエルマー。
M8で試写させてもらう。かなり眠い絵を描く。それでもよかった。

そうしてわしはバルナックライカを手に入れた。


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格好いい・・・。
際立つレンズの妖しさ。


レンジファインダ―の二重像は薄いけど見える。
各部の操作も大体わかった。

バルナックの一番の難関はフィルム装填。
フィルムの先を11cmカットして入れるという独特のやり方。
試しに切らずに入れてみたら入る。
巻き上げ、巻き戻しノブが正常に連動している。
何だか切らなくてもよさそう・・・


早速試写。無事に撮れていますように・・・
現像が終わるまで不安しかない。


そして―


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撮れてた~!
レンズがレンズなのでぼんやりやむなし。
とにかく撮れていてよかった・・・

絵よりも絵のような写真を求めて―
ライカとも上手く付き合っていけるといいな(^o^)

by harurei | 2013-10-06 21:26 | バルナックライカⅢf | Comments(10)