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2017年 07月 07日

行くだらじゃ!伊豆下田開国オフレポート【後編】


前編はこちら
中編はこちら


後編は、参加メンバーについて書いていくさね。
実は今回、幹事のぽてさんに内緒で用意していたプチ企画があった。

題して 下田オフを準備してくれたぽてさんにみんなで
プレゼントをあげよう作戦である!

各自プレゼントを用意。ひとまとめにしてぽてさんに渡すのだけど
「どれが誰からのプレゼントでしょうか?」と当ててもらうというもの。

メンバーの性格や趣向を元に予想を立てるぽてさんの名推理。
鋭かったり、ブレたりするのが楽しくて終始盛り上がったさね。
どんなプレゼントが贈られたのか、詳しくはこちら↓を見てね(^.^)



それでは、以下参加メンバー紹介。

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ぽてさん、幹事本当にありがとう。計画、準備、交渉、運転・・・
「ツアーコンダクターでもここまでしない」というレベルで
丁寧にこのオフを練り上げてもらえて、満足、満腹の2日間。
彼女は下田人の気質を「人が良くて、少々見栄っ張り」とコメントしていたけれど
まさにそれがぽてさん。見栄っ張りっていうか、仲間や地元に対しての温情に溢れている。
そのまま写真に表れているさね。しかし・・・彼女の引き出しにはまだ奥があるんだ。
隠された(隠れてない)腐女子属性を呼び起こしたとき、真のぽてさんを見ることができるはず(ぉ


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箱くんは下田まで車を出して、慣れない街を雨の中運転してくれて感謝しかない。
相変わらずマイペースで、クールで、イタズラ大好き。
今回ダンボーヘッドを持ってこなかった理由が「要望がなかった」とのこと。
今後は当たり前と思わずにお願いするべし(誰かが喜んでくれる期待には120%で応えてくれる!)
失踪事件は僕が共犯だったという疑いがかけられているけれど、真実は箱くんだけが知っている・・・
トイレで用を足している姿を彼に隠し撮りされたことは黙っておこう(;´∀`)


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ともさん、日帰りで残念だったけれど参加してもらえてよかった。
正直、当初は「バルナックライカ使い続けられるのかな・・・」と不安を持っていたけれど
いつ見ても丁寧に磨かれていて、ライカへの深い愛着を感じた。今や体の一部のようになじんでいる。
「いつも氷を口に入れている」という話と、じゃすさんとの年齢トークが面白くてみんな爆笑。
急にブログタイトルを変えた理由 → 「新テンプレートにタイトル名が全部入らなかったから」


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どんなに意味不明なものでも本気撮りする伝統のちょこスタイルが、M10を手にして一段とパワーアップ。
より一層ちょこさんの手に馴染み、感覚に合うのだろう。水を得た魚、M10を得たちょこ。
その情熱に巻き込まれて、周りの人たちの写欲も上昇させてしまう特殊スキルは今回も健在。
「目に写ったものを撮るだけです」という至言を残した。


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あきさんは、このキャラクター祭りのようなメンバー群のはざまで
決していじられることがないように、俯瞰した立ち位置に居続けようとする性質がある。
しかし、ゆうほライカ詐欺事件(この記事のコメント欄参照)により・・・・
旅の冒頭から恥ずかしキャラに転落してしまい、ペースを崩していた感は否めない(ぉ


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裏主役ゆうほさん。彼女の撮る写真は優しい。
また彼女自身のかわいらしい雰囲気と相まって女子力の高さを伺わせる。それは気のせいだった。
首吊りてるてる坊主を見たときの違和感。それこそがゆうほさんらしさなのだ。
陶器のカップに描かれたあざみの花を「おでん」
ピーナッツ型の箸置きを「なまこ」と言うところも彼女らしさと思えばすべて納得・・・
ちなみにゆうほの名前はユンボから来ている(ぉ


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じゃすさんは、J-timeを列記するので(いつも通りのじゃすさんだったんだな)と感じてもらいたい。
・「私、こう見えてしっかり者なの」
・「私、こう見えて恋多いんです」
・「jinさんsurfkingさんの区別がつかなくて・・・男はみんな一括り」
・「フェリーが停まる場所で待ち合わせね」「えっ、ペリーが停まる場所!?」
・「私、ヒモは募集していないの」
・曇り空を見て「どすっとグレーの雲だね」



ぽてさんのブログから溢れていた下田愛。
下田に来て、触れて、食べて、少しわかった気がする。
海と山と人と空、すべてがやさしい。

この連綿と流れている心地よさは何なのかな、と考えたとき
誰も拒絶することなく、たとえ異国人でも、まず人として暖かく迎え入れて
「仲間として」共に暮らしてきた歴史、文化が息づいている。

僕たちはそんな下田に「仲間として」歓迎してもらえたのかもしれない。


それではまた、次のペリーロードで。



by harurei | 2017-07-07 03:22 | オフレポート | Comments(10)
2017年 07月 02日

行くだらじゃ!伊豆下田開国オフレポート【中編】

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前編 のあらすじ

初のお泊まりオフ。
男子部屋から忽然と消えた箱氏。
捜索が行き詰る中、悲鳴が上がる。
廊下に置かれたダンボーの怪。
一体、この宿で何が起きているのか。

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(これは箱くんのダンボイイングメッセージではないか?)

箱くんは言わずとしれたダンボー撮りの名手。
彼はいつでも小さなダンボーを持ち歩いている。
ということは・・・

「奴だ、奴はいる!!」

僕の叫びに、ゆうほさんが憤然と立ち上がる。
今度はみんなで男子部屋に向かった。

「天井に張り付いているんじゃない?」呑気に予想するぽてさん。
あきさんは半笑い。しかし僕とゆうほさんは目を血走らせたまま。
部屋を2回も調査したのに発見できなかったのだ。
(彼の身に何かあったのでは?)という懸念を払拭できずにいた。

先陣を切ってゆうほさんが部屋に流れ込む。
トイレも押し入れも確認済み。あとは・・・

半開きのクローゼット。
にじり寄る彼女。すると―

「ひぃやkぁっくぁwせdrftgyふじこlp!!」

奇声をあげて跳ね返ってくるゆうほさん。

「びっくりしたぁぁぁぁ!いたいたいた!!」

にやけながら箱くん登場。
彼女の動転っぷりにみんな大爆笑。
最初から、ずっとクローゼットにいたらしい。

箱くんの報告はこうだった。

集合部屋での企みは、声が筒抜けですべて聞こえていた。
(たしかにどちらの部屋も開けっ放しだった・・・)
「額に肉と書いてこよう」という謀略を耳にした彼は
咄嗟にクローゼットに滑り込んで息を潜めた。
僕たちの機先を制して驚かせてやろう、それだけの目的だったのだ。

しかし思いがけず彼は発見されなかった。

2回目に来たときはさすがに気づいてもらえると思った。
しかし誰もクローゼットに近寄らない。
あまりに真剣な表情で探しているから、まず笑いをこらえるのが必死だった。

やがて集合部屋から「神隠し」だの「夜這いに行った」だの
勝手な予想が聞こえてくる。このままでは見つけてもらえそうにない。
そこで彼は、ダンボーを廊下の中央に置いてヒントを残したのだった。

こうして箱失踪事件は幕を閉じた。

この騒動でゆうほさんと僕は心の傷を負い、いつかの復讐を誓い合った。
ぽてさんとあきさんはいい酒の肴とばかりに笑っている。
箱くんは会心の笑みが止まらない。
ちょこさんとじゃすさんは夢の中。

気づくと0時を超えていた。
「また明日~」散会して各々部屋へ戻る。
不安と笑いの伊豆の夜は、こうして雨音に溶けて更けてゆく。


後編に続く

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失踪事件だけで長くなってしまったので中編に(;´∀`)
後編では、オフの総括と各メンバーについてお届けするさね!



by harurei | 2017-07-02 22:09 | オフレポート | Comments(10)
2017年 06月 29日

行くだらじゃ!伊豆下田開国オフレポート【前編】


「先に行ってるから」

布団に張り付いている箱くんに伝えて男子部屋を出る。
2つ隣の集合部屋に合流すると、湯気を纏ったあきさん、ぽてさん
ゆうほさんが髪を乾かしていた。色とりどりの浴衣姿が眩しい・・・

今回は写真サークル光のほそ道、初のお泊まりオフ
『 行くだらじゃ!伊豆下田開国オフ 』をレポート。
下田の自然と味を体感する、下田を撮る、下田になることが目的の旅。
みんなこの日を本当に楽しみにしていた。

参加者は8名。
akiさん、jasmine-teaさん、ゆうほさん、chocoyan2さん、RoundWalkさん
yuhki*tomoさん(残念ながら日帰り)、そして幹事のpote-salaさんとわし。

初の泊まりはどんな様子だったのか―
詳細にレポートしよう。

1日目の夜。夕食を終えた僕たちは、温泉の後に一つの部屋に合流することにしていた。
ちょこさんとじゃすさんは疲労により先に就寝したけれど
他のメンバーは翌日に影響が出ない程度に飲むつもりだった。

「箱くん(RoundWalk)が起きなくて・・・こっそり額に肉と書いてきてよ」

僕の提案にゆうほさんが目を輝かせる。
今まで彼の巧妙な悪戯に辛酸を舐めてきたのだろう。
復讐のチャンスとばかりに身を乗り出してペンを取った。

「音を立てないようスリッパ履かないで行く」
バスタオルで半顔を隠したゆうほさんの姿はまるでくノ一。
彼女と僕は部屋を出て、忍のように廊下をよぎる。

男子部屋は開けたままだから、扉を擦って音を立てる心配はない。
事は簡単に進みそうだった。
箱くんが額に気づいて狼狽する様子を想像すると、自然と笑いがこみあげてきた。

復讐に燃えるゆうほさんが率先して部屋に侵入。
後から僕が続く。入り口から手前が僕の布団。
奥が箱くんの布団で、彼はそこで寝息を立てているはずだった。

「あれ」

布団に膨らみがない。そこに人はいなかった。
トイレの扉を開ける。いない。まさか押し入れで寝ている?いない。
風呂へでかけたのかと思ったけれど、タオルはある。鍵をかけずに行くとは思えない。
写真を撮りに宿の外へ?カメラも財布も部屋に置かれたままだ。それも考えられない。

いったい、僕が集合部屋に行って戻ってくる数分間に、彼はどこへ消えたのだろう。

集合部屋に戻り事態を報告すると、メンバー達は騒然となった。
彼の行先について議論が交わされる。
元々彼は「星を撮りに行きたい」と宣言していた(曇りで断念した)ので
勝手に飛び出す可能性がないとは言えなかった。
しかし愛機のカメラを置いたままではおかしい。

ではサブカメラを持って車で出かけたのだ。
あきさんが推理を確かめるように窓を開けて眼下を望む。
彼の車は駐車場に行儀よく収まっていた。

念のため、再度ゆうほさんと男子部屋を確認してみる。やはりいない。
僕が部屋を出たときそのまま、財布とカメラがテーブルに載っている。
人の姿だけが抜けていた。

「いなかった」僕の報告に、集合部屋は疑念に巻かれて沈痛な雰囲気となった。
この状況を鑑みて、彼に起きている事態を推察すると・・・

・神隠しにあった
・他の宿泊客の部屋に夜這いに行った(若い二人組の女子がいた)
・殺された

いずれにしても問題しかない。
彼は近々海外出張を控えていると言っていた。
神隠しや殺しにあったのだとしたら、彼の両親や会社に何と説明したらよいのだろう。
もし夜這いに向かったのだとしたら、なぜ僕を誘わな(バシッ
張り詰めた表情の僕を見て、みんなの双眸にも影が落ちる。

そのとき、あきさんの悲鳴が響きわたった。

「廊下に・・・」

彼女は目を見開いて、腰を抜かして部屋の外を指差している。

「どうした!?」

慌てて廊下に飛び出す。
柑子色の灯りの下、スポットライトのように照らされて
小さな人形が微笑を固めてこちらを見ていた。何かいる。

丸い目、三角形の鼻ー
それは手のひら大のダンボーだった。


中編に続く



by harurei | 2017-06-29 00:06 | オフレポート | Comments(10)
2017年 01月 29日

たまプラあざみ野ミニオフレポート


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冬霞がたなびくような暖かさ。
街ゆく人の表情も浮いている。絶好のオフ日和。
先日行われた「たまプラあざみ野ミニオフ」をレポートするさね。

猫カフェブラン保護猫写真展横浜市民ギャラリーあざみ野 で写真を見て
その後も写真について語り合う、という趣旨のオフ。

一人で猫の写真展に行くのはちょっと・・・
と腰の引けていたメンバー(特におじさん)の心を掴み
一週間前という急な募集にもかかわらず7人集まることに。

たまプラーザ駅で待ち合わせ中に
わしの変な三脚を見てもらったのだけど意外と好評w


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途中で見かけた壮大なオブジェ。

みんな 「なんだこれ」
あるせど「パイナッポー!」
ちょこ 「カメラにエアー吹くやつじゃない?」
わし  「エアーブロアね。た、たしかに・・・」
あるせど「いいや、パイナッポーペンだよ!」

籾(もみ)が正解らしい。


猫カフェブラン保護猫写真展に到着。
ブログ友いずまゆさが講師をしている猫写真教室の写真展。
開催されるまでの日々を読んでいたので、何とか見に行きたかったんよ。

どの写真も、猫たちの一番いい表情を捉えているように感じた。
いずまゆさが「自分よりも生徒のほうが猫のことをわかっているんです」と
言っていたけれど、誰でも良い設定とテクニックを使えば上手に撮れる。
でもそれはただの綺麗な写真。愛情と信頼関係から描かれる写真には
綺麗さや可愛さだけではない優しさが写っているんよね。

実際は果てしなくヤンチャとか不愛想とかいるだろうけれどw
この子といたら、この仕草、この表情と共に過ごしていける。
そんなイメージが見えてとてもよかった。


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続いて横浜市民ギャラリーあざみ野へ。
写真絡みの展示があるから猫写真展とセットにしとこう。
そんな軽い気持ちで織り込んだのだけど、ここが素晴らしかった。

展示室1ではダゲレオタイプという古い技法で作成された銅板の写真の展示。
展示室2では古いカメラとダゲレオタイプや鶏卵紙の写真が展示されている。

古い技法なのに、その写りの繊細さといったら!
現代の写真は、この時代を超えられているのか・・・
共に無料の展示。おすすめなのでぜひ。

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道程で咲いていた河津桜を撮り、ジョナサンで1次会。
そのあとは行ける人だけ2次会へ。

写真について語り合いたい、と漠然と考えていたけれど
準備もないし、飲んだら普通に話したいと思ってしまい何も(ぉ
サークルについて少し意見を聞くことができたからよしとしようw

翌日、銀座でウィリアムクライン展とハナブサリュウ展をのぞいて帰宅。
写真尽くしの楽しい週末。参加してくれた方ありがとう!

Alcedoさん
あやうくサシ飲みになるところだったのうw
子猫のんたん可愛すぎる・・・

jinさん
会う度に顔つきが精悍になっている気が・・・
"光のほそ道の良心"の異名は次の世代へ(ぉ

bigtigerさん
猫写真集とても嬉しかった(^O^)アリガトー
猫を撮るときは身を低くする、早速実践しまし!

chocoyan2さん
まさか予約してから登場するとは・・・

surfking921さん
まさか予約しているとは・・・

yuhki*tomoさん
忙しい中、途中参加ありがたや~
まさかのチョコレート、嬉しかったな(^_^)

それではまた、次の光のほそ道で。



by harurei | 2017-01-29 22:36 | オフレポート | Comments(13)
2016年 11月 10日

高尾山でリフレッシュオフレポート

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秋晴れの11月、高尾山でリフレッシュオフをレポートするさね。

わしは心底疲れていた・・・
サークル初の試み「オンライン写真展」の実現に向けて
日々調整を繰り返し、何とか11月1日にオープン。
寝不足とプレッシャーと仕事の忙しさで、その後体調を崩した。

あぁ心身共にリフレッシュしたい・・・
そんな折、行われたのがこのオフ。

最高の天候。
さえずりのような川音を横に歩く6号路。胸に沁み入る心地よさ。
頂上で富士山を望めたときは歓声がはじけた。(神々しくて写真に映らず)
とてもリフレッシュできたさね。

幹事のjasminetea-mさん、企画してくれてありがとう。
chocoyan2さん、Alcedoさん、相変わらずで楽しかった。
yuhki*tomoさん、急遽不参加になったけれど次またぜひ!

高尾山の様子はみんなブログの通り~
そのあと2次会、3次会へ。

ところで、オフの飲み会ではどんな会話が交わされているのか?
その一部を抜粋しよう。

ジャス 「わたしロン毛の人が好き」
ジャス 「わたしは17歳でバイクを乗り回していた」
ジャス 「わたしは○○○をやったことがある」
ある  「ヘリコイドは天下の回りもの」

それでは、次の光のほそ道で。




by harurei | 2016-11-10 01:20 | オフレポート | Comments(5)
2016年 10月 21日

芝浦お写んぽミニミニオフ♪レポート

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俳句の世界には 「吟行」 という集いがある。
仲間と名所に出かけて、俳句をつくり、披露する。
同じ場所の景色、情感をそれぞれの感性で詠むんよ。
見せ合って意見を言い合い、みんなの句を一緒に高めていく。

写真オフは近いものがあるさね。
同じ場所で撮り、ブログで皆の写真を読む。
自分とは異なる視野、興味、テクニックを知り
刺激受けたり、へこんだり。感じ得るものは多い。

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今回は surfking921 x yuhki*tomo プレゼンツ
芝浦お写んぽミニミニオフをレポートするさね。
どんな人が集まり、どのような写真を撮っていたのか報告しよう。


今回のオフを構成してくれたsurfking921さん。
「こんな流れで進めたいと思います」配布されたのはオフのしおり!
綿密な下見を行い、写真入りの案内図を用意していた。あたいこんなの初めて・・・
終始(みんな楽しんでもらえているのだろうか・・)と案じていたsurfking921さん。
みんなのブログ見て、きっと安心してくれたはず。本当にありがとう。
彼は「キヤノンにできることはライカでもできる」として
レンジファインダーに捉われない独自のライカ道を貫いている。


yuhki*tomoさんは気づくと懐に入っている。
表面的ではなくて、心から相手に接することができる人。
皆がオフに参加してくれるのは彼女に安心できるからなんだ。
この愛され感はまさに姫!・・・でも箱さんに厳しいw
写真は何も教えない師匠のもとで勝手に成長している。
ピント外れ写真を量産していたあの頃が懐かしい。


初参加のmocoさん。彼女の写真はただのハイキーとは違う。
まぶたを撫でるようなやさしさと、芯の通った強さがある。
きっと普通のゆるふわ女子ではない。わしの予想は当たった。
カメラ型のバックを提げ、カメラキーホルダー、カメラミニチュアを堂々と身に着けている。
そう、彼女は普通のカメラ女子ではなく「カメラ自体が大好き女子」だったのだ。
自分の感性を信じて真剣に写真に取り組むその姿勢は、無限のカメラ愛からきていたんよ。
X-T10が居心地よさそうに彼女の両手に収まっていた。


ゆうほさんは素敵な女子だなぁ、と最初は思っていたのだけど・・・
口をあんぐりさせて驚く様子がおかしくてもうそれしか覚えていない(ぉ
猫の話は特に目を輝かせていて。
高い感性でまとめられた彼女の写真はいつも愛が込められている(気がする)
お写んぽ使用報告ありがとうw


いつものjasminetea-m姐さん。
モンマルトルの夜風とモンサンミッシェルの潮の香と共に参加。
今回の彼女はいつになく気品があり、落ち着きのある大人の女性に見えた。
J-timeが発生しなかったほどに!!
どうやら時差ボケ中で、しかも午前中は別のフォトサークルへの参加で疲れており
ただぼんやりしていた可能性・・・


いつものAlcedoさん。キャンピングカーの旅の合間に参加。
豊富な知識がありながら、決してひけらかすわけではなく相手目線で丁寧に説明してくれるので
歳の差関係なくみんな気軽に接することができる。
ラフさと紳士さを兼ね備えたラフ紳士(新語)
写真は合理的に計算、かつ独自のアイデアを入れて思い通りに捉えている。


何かを起こす人、頴娃さん。いつものスタイルで登場。
実は女性ではないが、男性でもない。頴娃さんなのである。
独自の世界があり、その深淵をのぞくものは逆にのぞかれる(たぶん)
凪のように気配なく歩きながら、確実に対象を捉えている。
日本酒スイッチが作動せず、今回は穏やかに(^-^;


オフレポートで参加者を予習したというまじめなakiさん。
そう言われたらみんなについて省略せずに書くしかない(後悔)
彼女は基本へらへらしている。いや、いい意味で笑いをこらえた表情をしている(ぉ
つられてこっちもニヤけてしまうんよねw
j-timeだけではなく、実は彼女も人を惹き込む不思議な雰囲気を持っている。
写真は、好きなものとそうでないときの写りの違いが明らかで楽しいw


最近のjinさんはヤバイ。明らかに火がついている。
写真への情熱がほとばしっている。こうなった男はもう止められない。
色々なカメラであらゆる撮り方に挑戦して、経験を積み重ねている。
写真を撮る楽しさの、根源的な初心を持ち続けている稀有な人!


一方、山帰りで写欲の火がつかないRound Walkさん。
でも率先してリアルダンボーとなり被写体になってくれた。
ベンチに腰かけるダンボーに違和感を感じない自分はもう・・・
次回、リアルニャンボー登場なるか!?
いつの間に撮っていた「おまわりさん」素晴らしい!


いつものchocoyan2さん。
彼女は、最高のカメラとレンズとカエルで構成されている。
会うたびに新しいカエルが増えている。
彼女の写真の、駆け抜けるような気持ちよさの秘訣。
カエルに何かある・・・


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どんなオフだったかは、皆のブログを見てもらえると(^_^)
次は高尾山を企画してくれているので、興味ある方はぜひ!

それではまた、次の光のほそ道で。




by harurei | 2016-10-21 02:55 | オフレポート | Comments(14)
2016年 07月 28日

ひまわり畑でミニミニオフ♪レポート


踏切を越えると、風車と黄色い雲海があらわれて僕たちは身を乗り出した。

yuhki*tomoプレゼンツ、ひまわり畑でミニミニオフ♪をレポート。
夕陽と風車とひまわり畑の情景を撮り、美術館にも立ち寄ろうという企画だ。

千葉県佐倉市に集まったのは男性2人、女性2人。
男女4人、夕陽、風車、ひまわり、美術館・・・
何だかロマンチックな気配。
妙齢(?)の男女たちの間で、恋の予感!?

せっかくなので、ここでオフにおける恋愛事情を書いておこう。
男女が集まり共に行動するのだから、そうした一面があってもおかしくない。
実際オフでの男女関係は、どんな雰囲気で進行しているのだろうか―

恋愛要素ゼロ。以上(ぉ

そういう雰囲気がない。1ミリもない。
写真が話題の中心にあり、雑談したり相談しながら撮り歩いていく。
写真でつながっている安心感、友達とも違う適度な距離感。これが心地いい。

男女を意識する場面が少ない。妙な駆け引きは皆無。
魅力的な人ばかりだけど、異性という見方ではなくて
相手の写真に対する姿勢を自分と対比して、刺激を受けていく感じ。

従って、はるれいを取り合って女性が喧嘩するようなことはまだ起きていない(ぉ



今回初めてお会いしたsurfking921さん。
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気さくで若々しくて紳士。こう年をとりたい!
写真、ライカに対する前のめりの情熱に揺さぶられる。
自分の大遅刻、yuhki*tomoさんの天然ふんわり発言、jasminetea-mさんのj-timeに
決して眉をひそめることなく、終始さわやかな笑顔で場を適正露出にしてくれた。
これは惚れてまう(恋愛!?)



いつものジャス姐さん。
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とも 「あの大きな木、なんかいいよね」
ジャス 「あ、私もあのユリいいと思ったの!」



いつものyuhki*tomoさん
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今回は、人数が少ないこともあり彼女が車を出してくれた。
とも 「わたし毎回車ぶつけているの」
とも 「でも、まだ人を乗せているときにぶつけたことはないので」
みんな 「・・・」



そしてもう一人・・・
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急に後ろにいた。
初めて遭遇したsurfking921さんの不審な表情・・・
ゲリラ登場すぎる。偶然なの?必然なの?
思わぬサプライズに惚れかけた(また)



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それではまた、次の光のほそ道で。



by harurei | 2016-07-28 01:38 | オフレポート | Comments(9)
2016年 06月 13日

*汐風にふかれて葛西オフ*レポート


「撮影禁止です」

水族館のバックヤード見学ツアーに向かう直前のこと。係員が高らかに宣言。
写真のオフ会で「撮影禁止」の場所に進む事態に(^-^;)
そんなハプニングもあったけれど*汐風にふかれて葛西オフ*をレポートするさね。

今回の企画はベテラン幹事のyuhki*tomoさんによるもの。
londonphotoさんの帰国に合わせて予定を構成してくれた。
水族館で写真を撮って、園内を歩いて東京で飲む計画だ。

参加者はいつものメンバー6人+新しい方が3人。
この新しい仲間と会う間際の緊張感が結構好き。
みんな時間通りに来てもらえたので無事合流~
新しい方の印象を書こう。



まず主役。ロンドン在住のlondonphotoさん。
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帰国の間を縫って、このオフに参加してくれた。
ワイルドで体格のよい長身イケメン。眼鏡からのぞく双眸に知的な深み。
初参加の緊張感はどこにもない。時折帽子を回してスイッチを入れる。
関西ノリ+親しみやすい人柄に惹き込まれて自然と笑顔になれる。

オフに参加した理由「j-timeを体感してみたかったから」 にみんな爆笑w

そして彼は最近、ミャンマーもつれた時の輪という本を出版。
ミャンマーの情景が肌で感じられる旅行記なんよ。興味ある方はぜひ!



続いてjinさん。
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思った通りの柔らかい雰囲気と穏やかな物腰。
光のほそ道の良心と任命したい。(対極は光のほそ道の悪童ワルセド)
彼のハンドストラップとカメラは右腕と同化しており
ターフを駆ける馬の、美しさとしなやかさを以って最短距離で対象へ向かう。
捉えてシャッターを押すとき、物静かなjinさんから一瞬野生が放たれる。
瑞々しいスナップの秘訣を垣間見た。

「写真やっていてよかったな」彼の一言が忘れられない。



もう一人は動物写真家、bigtigerさん。
写真家の方が参加してくれる日が来るなんて。しかも名前は大きな虎。何だかこわそう・・・
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登場したbigtigerさんは、小柄なおじさんだった。
「小さいタイガーです」の一言に、みんな和んで胸をなで下ろす。
bigtigerさんは対象をよく観察している。
光、水槽、魚、来場者の流れを汲んで、求める場面を遠目から計算高く探っている。
長年の経験から、撮る前から撮る撮らないの判断ができるのだ。
漫然と歩いているように見えて、実は頭をフル回転させている―

「実は昨夜は30分しか寝ていないんです」
昼食時、タイガーさんの一言にびっくり。大丈夫だと言いながら
その後のコメントで「殆ど半分夢の中でございました」 と告白。
・・・頭フル回転していなかった(^-^;



いつものメンバーも適当に紹介しよう(ぉ



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いつ撮っているのかわからないスナップ力はさすがの一言。
そんな彼のセンサーが反応した瞬間の、とてもレアな一枚。



chocoyan2さん
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途中まで(何か足りない)と思ってたら彼女が大人しかった。
でもそれは気のせいで、いつも通りの楽しいchocoyan2さんだった。
(お昼に飲んでからスイッチが入った可能性・・・)



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先週幹事を成功させたことで、堂々として落ち着いてみえた。
でもそれは気のせいで、例のjasminetea-mさんだった。
いつも以上にj-timeにキレがあり、londonphotoさんを大いに喜ばせた(ぉ



Alcedoさん
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マイペース度合いで誰にも負けないAlcedoさん。
しかし、今回は頴娃さんという大物がいる。どっちがよりマイペースなのか!?
いい勝負になるかと思われたが、トイレ事件で頴娃さんが圧倒・・・w



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いつも通りの優しいyuhki*tomoさん。
幹事もすっかり慣れて、この無類のマイペース集団を柔らかくまとめて進行。
遠方からkikkoさんやlondonphotoさんが安心して参加できるのは彼女のおかげなのだ(^o^)



それでは、今回のj-time

ロンドン「僕は麺類が好きで、うどんで育ったんです」
ジャス「それでそんなに大きくなったんですね! 」


今回のジャス&あるバトル

ジャス「私、品がありそう?」
あるせど「ないね」

ジャス「私、品がありそう?」
ロンドン「上品じゃないですか」

ジャス「私、品がありそう?」
ちょこ「育ちがいい感じですよー」

ジャス「ほら、みんな上品ですって」
あるせど「上品な人が"ジャス姐さん"とか言われないだろww」

※他のj-timeは割愛しますw



今後、みんなのブログでもオフの様子が更新されていくはず。楽しみ。
課題も残ったけれど、今回気づいたことを少しずつ改善していけるといいな。

みんなお疲れさま。わしも楽しかったよ!
それではまた、次の光のほそ道で。




by harurei | 2016-06-13 02:22 | オフレポート | Comments(14)
2016年 03月 23日

春をのもう♪ミニミニオフレポート


霞色の風。街ゆく人も冬の色。
「まだ桜は厳しいかもネ」
先に合流した幹事のyuhki*tomoさんと肩をすくめ合う。

3/21、春をのもう♪ミニミニオフに参加。
立川の昭和記念公園で花や鳥を撮る企画だ。

参加者はいつものメンバー。
でもそれぞれカメラを変えてきた。

yuhki*tomoさんはライカⅢgとオートコードの2台持ち。
今や35mmと中判を駆使するなかなかのカメラ女子。
ブログの写真も安定してきて、すっかりカメラの扱いに慣れたかな?
と思いきや、フィルム装填時のオロオロ感は変わりなく・・・

chocoyan2さんは一眼にTrioplanをセット。
獲物を捉える気概に満ちている。
地面擦れ擦れに這いつくばって撮る姿は前衛的。
ローアングラ―も真っ青だ。カエル撮りと名付けたい。

Alcedoさんはニコワンに望遠レンズを取り付けている。
研究の末に行き着いた実用的な装備。メガネの奥の双眸が光っている。
相変わらずの博士ぶり → みんな尊敬の眼差し
飲酒後のテンション → みんな呆れ顔

akiさんはNEWカメラ、ニコン一眼で参戦。
ミラーレスをおそるおそる抱えていた小動物のような姿から
堂々と一眼を左肩にぶら下げて、両手で確実にホールドして撮影している。
あの頃のakiさんはもういない・・・何だか一抹の寂しさを感じた(ぉ

jasminetea-mさんは飲み会からの参加。
j-timeは健在。聞いていると故郷に戻ったような安堵感がある。
Alcedoさんをなぜか本気で諫めてしまう姿に優しい人柄を感じた。

オフの様子はみんなの写真から伝わるはず。
花ないよ、どうしよう、これでも撮ろう的な・・・
でも話しながら撮るのはやっぱり楽しい。
そしてyuhki*tomoさん、幹事ありがとう!


それでは、今回のある&あきバトル

あるせど 「俺、黒豆大好きなんだよね♪おせち料理で一番好き」
あき   「わたし黒豆嫌い~。うちのおせち料理に黒豆が入ることはまずないね」
ある   「何だと!お前なんて嫁にもらってやらん!」
あき   「もらわれたくないわ!!」


今回のj-time

とも   「あるさんは以前カービングもやっていたんだよね。作品すごいの!」
あき   「そうそう、私と同じカービング仲間~」
じゃす  「へえ、あるさんカービングをやってたんだ?知らなかったわ」
あるせど 「昔だけどね」
じゃす  「ということは・・・やだぁ、あきさんとカービング仲間じゃないの!?」
みんな  「いや、だから今その話を・・・」


今回のちょこ語録

     「にゃんこし」


今後は、Round Walkさんのゲリラオフ(参加できない・・T^T)と
ダメ幹事を目指すちょこあきコンビの春の動物園オフと続くさね。
初めてでも参加できそうな方はぜひ(^o^)

それではまた、次の光のほそ道で。


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by harurei | 2016-03-23 14:04 | オフレポート | Comments(7)
2015年 12月 01日

*紅葉とアート*鎌倉オフレポート


鎌倉駅東口。集合時間30分前。
「光のほそ道」のプラカードを見つけてメンバーが集いはじめる。
pote-salaさん、yuhki*tomoさん、aki-carvingloverさん、chocoyan2さん、Alcedoさん。
残るは jasminetea-m さんと、初参加の kikko さんの2人。

改札口から、ところてんのように流れ出てくる観光客。
彼らがまず目にするのが「光のほそ道」と書かれたプラカードだ。
浪漫を求めて訪れた古都鎌倉でのファーストコンタクトがそれ。
容赦なく怪訝な表情が飛んでくる。
しかし・・・わしはこのプラカードを下ろす訳にはいかない。

オフの成功の可否は"集合"にかかっている。
最初の接点でつまづくと、予定が狂うし気がかりも残る。
一度会っている方はある程度どうでもいいけれど(暴言)
初参加のkikkoさんは会えるまで不安しかないだろう。

「無事に合流できるだろうか」
「まともな人たちだろうか」
「本当に額にakiと書いてあるのか」

へらへらしている年齢層高めの集団が浮きまくっているとはいえ
確証を持てる目印がなければ彼女も合流しづらい。

そこで、この手書きのプラカードが燦然と輝きを増してくる。
これだけが彼女の頼りなのだ。
名称が宗教っぽいしうさん臭い。観光客の視線が痛い。
しかしわしは改札に向けて掲げる。彼女のために―

「はじめまして」
背後から鈴のような声。振り向いてすぐにわかった。
綺麗にウェーブのかかった栗色の髪。
緊張しつつ、努めて笑顔を湛える明るい目元。「きっこです」

なんで後ろから・・・
プラカードの存在意義・・・

「きっこさんきたよー!」みんなで歓迎の輪をつくる。
間もなくjas姐ことジャスッも到着。

こうして*紅葉とアート*鎌倉オフ、無事にスタート。

その後の顛末は、みんなのブログに綴られているのでぜひ見てほしい。
いろんな視点の写真がとても楽しい。

今回のオフはすべて、yuhki*tomoさん主導によるもの。
kikkoさん上京に伴い、場所と日程を調整して
スケジュールを描き(相談に乗ってくれた皆さんありがとう)
お店の選定、予約まで進めてくれたのだ。

今までのオフでも、わしの届かない部分で彼女のフォローの綿が紡がれていた。
後ろ向きな性格だからこそ持つやさしさがあるんさね。
だから幹事をお願いすることには何の問題もなかったし
実際にみんなが楽しめる良オフになった。
また、みんなも初幹事を困らせないよう協力していてよかったと思う。

いい写真を撮るには、技術ではなく、人として良い目を持つことだ。
それは、安定した心と自信から生まれる。
みんなで撮ることは力になるし、人との楽しい感情は自信につながる。
だから、オフのみんなの写真はとてもいい(^o^)


それでは、今回のj-time。

みんな「リスかわいかったね」
みんな「遠くて単焦点レンズでは厳しかった」
みんな「バズーカー持ってる人いたね」
jas  「ええっ!!バ、バズーカー!?」


続いて、今回の酔っ払いa-time。

ある 「(スマホ操作しながら)終電1時半だって。まだ全然平気」
みんな (えっ、そんな時間まで・・・?)
ある 「あ!昼の午後1時半だった(^_^;)」
みんな「だよねーww」


chocoyan2さんは安定の「体が弱いんです」発言を繰り出していたし
pote-salaさんはjasの一挙手一投足に笑いが止まらないし
aki-carvingloverさんはサルを発見するし
kikkoさんは最後の最後に正体を明かすし!

みんなが面白いオフだったなぁ。
鎌倉の地で、小さな歴史が刻まれた1日だった(大げさ)

それではまた、次の光のほそ道で。



by harurei | 2015-12-01 01:19 | オフレポート | Comments(9)