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2015年 10月 31日

ニャロウィン

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トリックアトリーッツ!
えさくれなきゃ、いたずらするねんで?

わかってるだろうな、おいこらタココラ。
ちな、いたずらの一例を挙げておくわ。

・近所の畑を荒らす
・近所の庭に糞尿をする
・夜鳴きをし続ける
・膝の上から動かない

ご近所様から何言われるかわかりませんなぁ~
次来るときまでよく考えておくように。ほな。

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by harurei | 2015-10-31 11:20 | Leica M2 | Comments(9)
2015年 10月 28日

野良猫の生態

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猫が遊びに来るようになって以来ー
野良猫の生態に興味を持ち始めた。
普段どこにいて、何をしているのか。雨や雪の日は。

飼い猫はわかるけれど、野良猫はわからない。
わしは興味を持つと勉強熱心になる(←B型)

フィルムカメラのときもそう。
興味を持ってからの勢いがすごかった。ネットで調べるのはもちろん
カメラと名のつくエッセイや小説、漫画を読み、古いカメラ雑誌を買いあさり
知識薄いまま中古カメラ屋さんに飛び込んだり。

図書館でじっくり調べられたら最高なんだけど
時間の問題があるのでKindleで関連本を購入することが多い。

さっそく”野良猫”をキーワードにKindleストアで検索。


野良猫リーマンと発情にゃんにゃんプレイ(2)
¥216


そうじゃない・・・



by harurei | 2015-10-28 00:42 | Leica M2 | Comments(6)
2015年 10月 26日

ディップパレス

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by harurei | 2015-10-26 00:22 | Leica M2 | Comments(6)
2015年 10月 22日

Lennon

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by harurei | 2015-10-22 23:54 | Leica M2 | Comments(3)
2015年 10月 22日

窓越しに

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by harurei | 2015-10-22 01:59 | Leica M2 | Comments(6)
2015年 10月 20日

渋谷

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by harurei | 2015-10-20 23:49 | Leica M2 | Comments(4)
2015年 10月 20日

夏への扉

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今日も野良猫が遊びにきてくれる。
隙あらば家に入ろうとする。
イエネコは外に出たがるけれど、野良猫は中に入りたがるんねw
猫にとっては玄関は夏への扉。

”夏への扉”というSF小説があるんよ。

ぼくの飼っている猫のピートは、冬になるときまって夏への扉を探しはじめる。
家にあるいくつものドアのどれかひとつが、夏に通じていると固く信じているのだ―

そんな出だしからはじまるこの物語。
最愛の恋人に裏切られた主人公が、彼女を見返すために
猫と一緒に人工冬眠装置に入り、30年後にタイムワープして・・・
という話。

これをモチーフにした小説を思いついたよ!

フィルムカメラ全盛の昭和から、30年後にタイムワープ。
未来のカメラは果たしてどんな進化を遂げているのか!?
高鳴る期待を胸に主人公が訪れたのは―

レトロカメラ屋さんだった、的な(ぉ

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by harurei | 2015-10-20 08:14 | Leica M2 | Comments(10)
2015年 10月 19日

ヴィヴィアンマイヤーを探すミニオフレポート


映画「ヴィヴィアン・マイヤーを探して」を観てきた。

ローライフレックスでストリートスナップを撮り続けた女性のドキュメント。
惹きこまれる写真の数々。被写体も写りも最高。しかし・・・
彼女は誰にも作品を公開することなく生涯を終えていた。15万枚以上撮りながら。

ブログやSNSで写真の評価を求める現代からすると、彼女の姿勢はとても異質に見える。
それでも全編を通した知人へのインタビューから彼女の人物像が見えてくる。

面白い映画だった。刺激受けた。
写真好きな方はぜひ見てほしいな。

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今回の参加者はyuhki*tomoさとjasminetea-mさの2名。
わしも含めて誰一人しっかり者がいない(ぉ
でも少人数なので気楽~
曇天の下、天然トークに挟まれて和みの一日だったさねw

それではまた、次の光のほそ道で。







by harurei | 2015-10-19 00:20 | オフレポート | Comments(9)
2015年 10月 12日

救世主

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ねずみコペン事件から数日後、我が家に野良猫がやってきた。
明るい月を撮るためにセットした三脚の下にいきなり居た。

わしを確かめても逃げない。
いろいろ構ってあげると、次の日も遊びに来た。
ここが気に入ったのかも。また撫でたり遊んだり。

すると次の日の朝―


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ねずみ持ってきた。


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モ、モグラも・・


歴史的に猫は、穀物蔵のねずみ駆除係として人に重宝されてきた動物。
近代では癒し要員として愛される存在だけど、その狩猟本能は退化していない。

我が家とコペンから発せられる”ねずみフレグランス”に引き寄せられたに違いない。
そして・・・1週間経たないうちに、彼女の持ってきたねずみは3匹に。

救世主(*´▽`*)アラワル


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それ以来、天井裏を駆けまわる音は無くなった。
まさに猫と人のあるべき共生の姿かもしれない(ぉ



by harurei | 2015-10-12 23:03 | Leica M2 | Comments(10)
2015年 10月 12日

ねずみコペン

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コペンの警告灯が常時点灯して消えなくなった。
”ABS”と”トラクションコントロール”の2つ。
ディーラーに持ち込んだ結果―

「ねずみに配線をかじられています」

ファッ!?

ボンネットの中を見ると、隙間に枯れ草が詰め込まれている。
近くの細い配線が数本刻まれていた。

屋根裏にねずみがいる。駆け回る音を聞いている。
そのねずみが車体の下から侵入して
暖かいボンネットの中に巣をつくろうとしていたのだ。

修理代、74,000円・・・

ねずみぃぃぃぃ!!!



by harurei | 2015-10-12 00:55 | Leica M2 | Comments(8)