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2016年 02月 29日

大さん橋の猫

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by harurei | 2016-02-29 03:54 | Leica Ⅲf | Comments(6)
2016年 02月 26日

猫衝突回避システム

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車の衝突回避システム。
アイサイト、スマートアシストなど・・・
各メーカーで性能を競っているさね。

そんな機能どうだっていい。
人が気をつければいいんだ。

それより、猫衝突回避システムをつくらんかい!
実際、猫の飛び出し感知は難しい。
だから、猫を遠ざける超音波を車から発生させるとか
超絶柔らかい素材で車を包むとか、本気で何か頼む。
猫は気をつけられないから・・・

道路でちーを失って2週間。
暗室つくりに集中して(散財して)目をそらしてきた。
やっと落ち着けてきた。



by harurei | 2016-02-26 23:49 | Leica Ⅲf | Comments(5)
2016年 02月 24日

SPRING

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暗室にするためのテントが届いた!
春とともに、ついにプリントに挑戦だー



by harurei | 2016-02-24 00:45 | Leica M2 | Comments(6)
2016年 02月 21日

猫見屋

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by harurei | 2016-02-21 02:09 | Leica M2 | Comments(5)
2016年 02月 17日

DarkRoom "necoflex"


近所にコンビニも、総合病院も、郵便局も、おいしいラーメン屋もある。
田舎だけど恵まれた環境に住んでいる。

しかし―
近所に暗室がない。

都会にはレンタル暗室や、暗室Barがあるという。
栃木にはない・・・(あるわけない)

ずっと暗室が気になっていた。
よく耳にする暗室自体の居心地の良さ。
そして印画紙にプリントすることで写真は完結するという明らかな事実。

いつか暗室作業をやってみたいと片隅にはあるけれど
知識もないし、そんな場所もない。
老後にでも挑戦してみようと漠然と思っていた。

それが去年の夏、縁あって引き伸ばし機を手に入れた。
引き伸ばし機というのは、フィルムから印画紙に像を焼き付ける機械。
もう自分次第で暗室をはじめられるのだ。

それから半年―
やっとわしは本気で暗室づくりに取り組みはじめた!

暗室として、ワカサギテントを利用する。
遮光性のある素材でつくられた大きめなテント。
それを導入して庭に設置する。(現在輸入中)

電気と水は庭から引き込めるので条件は満たせる。
テントの耐久性や庭の平坦性、気温など問題も多い。
後はやってみて考えよう。

暗室用品はヤフオクとセカイモンで落札。
今のところ揃った機材は下記のとおり。

・ LEITZ Focomat professioneller(イーゼル)
・ LPL印画紙用バット(四切)&竹ピンセット&温度計&かくはん棒
・ イルフォード マルチグレード用ライト
・ Lucky Lighting timer 3 引き伸ばし用タイマー
・ キング コンタクトプリンター

いまどき、暗室をつくる人なんて少なそう。
暗室に向けて、ネットや本で調べまくって
徐々に形をつくっている今はとても楽しい。

ポラロイドの二の舞になりませんようにw



by harurei | 2016-02-17 01:34 | カメラ雑感 | Comments(9)
2016年 02月 14日

恋するライカ6


ラジオから流れるチョコレイトディスコ。
ワープのような雨のエフェクト。
ワイパーを早めて視界を確保。
メトロノーム。リズムが重なる。

(そっか、今日はバレンタイン)

忙しい一日だった。
仕事を早退して組内のお通夜に参加。
そのあと職場に舞い戻り、残務を片付ける。

帰宅の途についたとき、外は大雨。
春の嵐は収まる気配もない。
神経を四輪にのせて、車をゆっくり歩ませる。

ときめいている女の子♪

職場のバレンタインは2年前から廃止。
男性ばかりの職場でチョコを分配する意義もなく。

気にしないフリ男の子♪

帰ったら現像しよう。
未現像のモノクロフィルムが1本ある。

チョコレイトディスコが終わるころ帰宅。
もう春も近いのだろう。

フィルムを取り出す。
現像、停止、定着、水洗―
蕎麦切色に透けたフィルムを吊す。

ネガを一枚ずつ確認。
丁寧に美しく定着されていれば大丈夫。
薄い場合はブレか露光不足。

ふと、最後のコマに目を留める。
記憶にない風景。

乾燥させて、スキャナに取り込んで
改めて先程の1コマを確認する。

黒鳶色の箱とコーヒーカップが写っている。
箱には『HACHEZ』の文字。
ネットで調べると、ドイツの高級チョコレートのようだ。

こんな写真は撮った記憶がない。
いったい誰が・・・?

ふと視線を感じて横を向く。
ライカがいつも通り、机の上で佇んでいる。




by harurei | 2016-02-14 21:31 | 小説 | Comments(10)
2016年 02月 13日

那珂湊

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「栃木の女の子とデートするときは、海に連れていけば絶対うまくいく」

と聞いたことがある。
海無し県だから、海を見てテンションが上がるらしい。本当かなぁ?

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「うみだ~!!うみうみ!!イヤッッホォォォオオォオウ!!」

わしのテンションはMAXになった(ぉ



by harurei | 2016-02-13 01:52 | Leica M2 | Comments(8)
2016年 02月 11日

偕楽園

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那珂湊の帰り、まだ早いと思いながら立ち寄ってみた偕楽園。
一部だけど咲いていて(^o^)ヨカタ



by harurei | 2016-02-11 21:53 | Leica M2 | Comments(5)
2016年 02月 07日

レンズカフェ "アンジェニュー"


木製の扉を押すと、光が角を縁取って忍び込む。
内側からジャズの旋律が縦に引き伸ばされて漏れてくる。
店内に入ると、女性の店員が寄ってきて頭を下げた。

「レンズカフェ"アンジェニュー"へようこそ」

彼女は僕を席に導いて、メニューボードを広げて敷いた。

「当店はレンズ貸し出しとカフェを提供するレンズカフェでございます。
レンズとお飲み物をご指定ください。こちらがメニューになります」

レンズカフェ"アンジェニュー"

西川口にこのカフェがオープンしたのは半年ほど前のこと。
メイドカフェ、執事カフェ、猫カフェ。カフェ形態は数あれどレンズカフェは珍しい。
コーヒーを嗜みながら、レンズの鏡台を眺める変態志向のカフェではない。
マウント群から希望のレンズを借りて、自分のカメラに取り付けることができるのだ。

価格体系は2通り。

・店外持ち出し不可。店内と屋上庭園で試写できる安価な『2時間レンタル』
・持ち帰り可能。ただし割高な『1週間レンタル』

手頃な『2時間レンタル』が人気らしい。
各テーブルにPCが備え付けられているから、撮影した画像を取り込んで閲覧できる。
珈琲を楽しみつつ、じっくりレンズの性能を精査するのだ。

しかし僕のようなフィルム派は1週間レンタルが望ましいと思えた。
その場で確認できないし、せっかくだからいろんな場面で写りを試してみたい。

メニューボードは葡萄色の額装で整えられていた。まるでワインリスト。
筆記体で列記されたレンズ名。その下にレンズの特徴とレンタル価格が併記されている。

「ご希望のレンズが決まりましたらお呼びください」

案内を終えると、女性店員は僕に笑顔を向けて丁重に頭を下げた。
サイドアレンジの毛束が、猫の尻尾のように頬の脇を流れる。
ふと胸元の名札を見ると「2代目ホロゴン」と書かれていた。

「ホロゴンさん?」思わず問いかける。
彼女は僕の目線に頷いて「はい!店員はレンズの名前を付けることになっていまして」
声を弾ませて答えた「響きが可愛いので、私はホロゴンを選ばせてもらいました」
当初ホロゴンは他の女性が名乗っていたが、先日その女性が退社してしまったので
彼女が2代目ホロゴンを襲名したのだという。

どのレンズにしようか。
ライカ使いの僕は、L型、M型から選択することになる。
本来ライカレンズは高くて、中々手を出すことができない。
ここでなら気軽にレンズを試すことができそうだ。

悩んだ末、僕はホロゴンさんを呼んだ。

「注文します。借りたいレンズは―」




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"恋するライカ"と並ぶ新コーナー"レンズカフェ"の導入編~

「レンズカフェで借りたレンズを試していく」という設定で
いろんなレンズの作例と感想を、追々記事にしていくさね。

実際、縁あってお借りしているライカレンズが手元にあるのだけど
今までレンズについて語ることはあまりなかった。知識ないし。
だから収差がどうこうとか、光学性能を語ることはできない。
でもわしはレンズを付けているときの心象を記したい。

例えば、大胆にスナップできるレンズと、躊躇するレンズがあるんよ。
スナップに向かう心意気が変わる。
それはレンズの性能とは離れた部分で写りに影響するんさね。

そうした観点から書いていこうと思う(^_^)/




by harurei | 2016-02-07 08:46 | レンズカフェ | Comments(15)
2016年 02月 03日

Bedford Cafe

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パンケーキが超おいしい(らしい)



by harurei | 2016-02-03 00:08 | Leica M2 | Comments(2)