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2016年 03月 31日

Infinity

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先日、目黒区美術館で催された写真展”Infinity B&W photo exhibition”を見てきた。
銀塩写真、バライタ紙でのプリントにこだわったグループ展。KJさが所属している。

すべてが暗室産まれ。
これから暗室プリントに取り組むわしにとって、目指すところが見えたし
もっと可能性があるようにも思えた。輝きが散らばっていた。

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この日―
目黒の桜は0.1分咲き!



by harurei | 2016-03-31 00:28 | Leica M2 | Comments(6)
2016年 03月 28日

シム暗室

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シム暗室、着実に進行中~
引き伸ばし機の置き場所、パットの配置。

カメラ雑誌、レコードを入れる本棚も設置。
あとは焼くだけ!



by harurei | 2016-03-28 23:41 | テント暗室 | Comments(14)
2016年 03月 27日

クリスマスローズ

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クリスマスローズについて調べてみた。

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クリスマスに咲くバラかと思っている人も多いのではないでしょうか。

でも、実はクリスマスローズはバラとは別の植物です。
キンポウゲ科クリスマスローズ属に分類される植物の総称です。
ヘレボラス(学名: Helleborus)ともいいます。

本来は、クリスマスローズという呼称は
クリスマスのころに開花するヘレボルス・ニゲルだけを指した呼称です。

日本では、レンテンローズと呼ばれる
ヘレボルス・オリエンタリス (ハルザキクリスマスローズ) なども
クリスマスローズの名前で出回っています。

つまり、簡単に言ってしまうと、
クリスマスローズはバラ科ではないのです。


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な、なんだってー!?



by harurei | 2016-03-27 19:24 | Leica M2 | Comments(4)
2016年 03月 25日

春のもオフ、スナップ

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「撮りたい・・・」神経が揺らいだ瞬間
人さし指はシャッターボタンに触れている。
仕込み刀を抜くように、相手の視界の瀬戸際。
カメラをはためかせて、すぐに収める―

そんなスナップ精神はオフ会でも同じ。
花や鳥を撮る人をわしは撮る~

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by harurei | 2016-03-25 00:25 | Leica M2 | Comments(6)
2016年 03月 23日

春をのもう♪ミニミニオフレポート


霞色の風。街ゆく人も冬の色。
「まだ桜は厳しいかもネ」
先に合流した幹事のyuhki*tomoさんと肩をすくめ合う。

3/21、春をのもう♪ミニミニオフに参加。
立川の昭和記念公園で花や鳥を撮る企画だ。

参加者はいつものメンバー。
でもそれぞれカメラを変えてきた。

yuhki*tomoさんはライカⅢgとオートコードの2台持ち。
今や35mmと中判を駆使するなかなかのカメラ女子。
ブログの写真も安定してきて、すっかりカメラの扱いに慣れたかな?
と思いきや、フィルム装填時のオロオロ感は変わりなく・・・

chocoyan2さんは一眼にTrioplanをセット。
獲物を捉える気概に満ちている。
地面擦れ擦れに這いつくばって撮る姿は前衛的。
ローアングラ―も真っ青だ。カエル撮りと名付けたい。

Alcedoさんはニコワンに望遠レンズを取り付けている。
研究の末に行き着いた実用的な装備。メガネの奥の双眸が光っている。
相変わらずの博士ぶり → みんな尊敬の眼差し
飲酒後のテンション → みんな呆れ顔

akiさんはNEWカメラ、ニコン一眼で参戦。
ミラーレスをおそるおそる抱えていた小動物のような姿から
堂々と一眼を左肩にぶら下げて、両手で確実にホールドして撮影している。
あの頃のakiさんはもういない・・・何だか一抹の寂しさを感じた(ぉ

jasminetea-mさんは飲み会からの参加。
j-timeは健在。聞いていると故郷に戻ったような安堵感がある。
Alcedoさんをなぜか本気で諫めてしまう姿に優しい人柄を感じた。

オフの様子はみんなの写真から伝わるはず。
花ないよ、どうしよう、これでも撮ろう的な・・・
でも話しながら撮るのはやっぱり楽しい。
そしてyuhki*tomoさん、幹事ありがとう!


それでは、今回のある&あきバトル

あるせど 「俺、黒豆大好きなんだよね♪おせち料理で一番好き」
あき   「わたし黒豆嫌い~。うちのおせち料理に黒豆が入ることはまずないね」
ある   「何だと!お前なんて嫁にもらってやらん!」
あき   「もらわれたくないわ!!」


今回のj-time

とも   「あるさんは以前カービングもやっていたんだよね。作品すごいの!」
あき   「そうそう、私と同じカービング仲間~」
じゃす  「へえ、あるさんカービングをやってたんだ?知らなかったわ」
あるせど 「昔だけどね」
じゃす  「ということは・・・やだぁ、あきさんとカービング仲間じゃないの!?」
みんな  「いや、だから今その話を・・・」


今回のちょこ語録

     「にゃんこし」


今後は、Round Walkさんのゲリラオフ(参加できない・・T^T)と
ダメ幹事を目指すちょこあきコンビの春の動物園オフと続くさね。
初めてでも参加できそうな方はぜひ(^o^)

それではまた、次の光のほそ道で。


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by harurei | 2016-03-23 14:04 | オフレポート | Comments(7)
2016年 03月 21日

フライシート

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 minolta autocode / neopan100acros / 自家現像


暗室テントにフライシートを設置。
全部は防げていないけれど、これだけ覆えれば何とか。

しかしこのテント、相当目立つらしい。

「なんだい、これは・・・」 (通りがかった近所のおばあちゃん)
「これ何ですか?」 (宅配に来たヤマトのお兄さん)
「はるれいさん、あのテント何!?」 (運転中に見つけたという運送屋さん)

自分でも遠目から眺めて思った。超怪しい。
民家の庭に、大型テント(しかも赤い)が急に。

暗室だと説明しても、みんなよくわからない表情。
「庭でキャンプしています」と答えようかな(ぉ



by harurei | 2016-03-21 00:07 | テント暗室 | Comments(9)
2016年 03月 16日

雀卓暗室


暗室用に取り寄せたテント。
設置して早々、雨漏り・・・

本来ワカサギ釣り用のテントなので、雨の耐性なんてない。
初春の長雨で、内部に水滴が染み込んでくる。
テントの縫い目から、もうレミングスのように!

シームレステープ、シームグリップと施すも効果は微妙。
そこでわしは考え方を変えた。

雨の侵入は防げない。それなら雨と共存だ。

テント内側の四方にスペースをつくり
縫い目から伝う水がそのまま地中に落ちるようにした。
湿気は残るけれど床面が濡れるよりはマシ。

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心の持ちように目途がついたので
暗室内の作業に取り掛かる。

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台を置いて、引き伸ばし機を載せる。

この台・・・なんと雀卓なんよ。
四方に点棒を入れる引き出しと、カップホルダーが備え付けられている。
適度な大きさの台を探していたとき、ハードオフで見つけてw

麻雀もできる暗室―
斬新でしょ(ぉ

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さあ、あとは挑戦するだけ!



by harurei | 2016-03-16 00:30 | テント暗室 | Comments(10)
2016年 03月 14日

勝利の方程式


すべての女子がミッキーやキティを好きなわけではない―

世の男性は、この事実に気づいているのだろうか?
かわいいディズニーやサンリオグッズを贈ったら
手を叩いて喜んでもらえると思ったら大間違い。

大体、すべての男子がガンダム好きではない。
ボトムズ派もいるし、エヴァ派もいる。

女子もそう。カエル派もリラックマ派もいる。
その見極めを誤ってはいけない。
間違ったキャラクターグッズを贈ることは生死を分つ。

というわけで、ホワイトデーの話をしよう。

チョコをもらって3月14日にお返しをする。
本命であれ義理であれ、これがホワイトデーの標準ルールだ。
お返しをした瞬間、淡い恋の三次産業は終了する。
お互いルールに乗っ取って、贈り合い、まあまあ満足して終わる。

では、お返しをしなかったらどうなるのか。

「お返し来ない・・・」「忙しいのかな」
「忘れている?」「最低なヤツ!」

口をとがらせて、眉をひそめられるだろう。
好感度は地に落ちる。
彼女は納得いかない。何でお返ししてくれないのか。

お返しが来れば綺麗に終わるイベント。
それがいつになっても届かないと、幕を閉じることができず
相手に対する怨念だけが燻り続けることになる。

つまり―
お返しをしてくれた人のことはすっかり忘れてしまうけれど
お返しをしない人のことは「どうして?なんで?」と気になって
仕方なく想い続けてしまうのだ・・・

そうして、忘れた頃に彼女にお返しを贈ろう。
できるだけ良いものを。
間違いなく喜んでもらえる、質の高いアイテムを。

ああっ、なかなかお返ししてくれなかったけど
こんなに良い物を贈ってくれた・・・
なぁんだ、いい人ネ(*v.v)

こうなるはず!
喜怒哀楽を誘因して、最終的に「とてもいい人」という印象だけが残るのだ。

なんという策士。

3月14日には返さない。
これがわしが導き出した勝利の方程式。

・・・試したことはない(ぉ



by harurei | 2016-03-14 22:37 | そのほか雑感 | Comments(10)
2016年 03月 14日

シーバス

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by harurei | 2016-03-14 01:06 | Leica Ⅲf | Comments(6)
2016年 03月 12日

倉式珈琲店

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by harurei | 2016-03-12 22:57 | Leica M2 | Comments(6)