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2016年 04月 28日

お茶

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by harurei | 2016-04-28 00:59 | Leica M2 | Comments(7)
2016年 04月 25日

新宿駅南口

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by harurei | 2016-04-25 23:38 | Leica M2 | Comments(2)
2016年 04月 24日

ピンホール写真展

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見応えのある素晴らしい写真展。
自分の中の、ボケ、ブレの捉え方が変わった~

ピンホール写真って、全てにピントが合うからボケはないのだけれど
光と時間の流れが、そのままボケやブレ的な効果となって
作品に柔らかく暖かい生命を注いでいる。

ほんと、自然で肌触りのある写真の数々に惹きこまれた。
5月22日まで開催しているので、興味ある方は(^o^)ゼヒ



by harurei | 2016-04-24 21:38 | Pinhole | Comments(6)
2016年 04月 21日

餃子居酒屋

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by harurei | 2016-04-21 08:24 | Leica Ⅲf | Comments(6)
2016年 04月 20日

よかとこばい


上下に揺れる機体。ざわめく乗客。

「ただいま気流が不安定のため揺れますが、心配ございません」

心配になるアナウンス。
左右に揺れる機体。ざわめく乗客。
スキーのエッジを立て直すように
傾いては戻し、傾いては戻し。
つんのめったり、引っ張られたり。
やがて胸だけ宙に浮くような感覚が続き―
イナズマのような衝撃。
滑走。

「当機は阿蘇くまもと空港に着陸しました」

おおっー
わき上がる歓声と拍手。
あれ?着陸って・・・こんなにドラマチックだったっけ?
あまりの揺れにもうダメかと思ったけど何とか熊本に到着。


2010年4月―
そうして訪れた熊本。
当時J2に降格した柏レイソルとロアッソ熊本の試合を観戦。
その後向かった熊本城の武者返しに感動。芸術的な石積み。
アーケード街は活気に満ちている。
水がおいしい。栃木の水もイケてると思っていたけれど
熊本の水は圧倒的にうまい。
また行きたい場所。


わしがフィルムに陶酔するきっかけを築いてくれた
熊本のフィルム現像所 "トイラボ"
今は営業できない状況に陥っている。

みんなに好かれている熊本。
その風色のよい風土、県民性は必ずまた。



by harurei | 2016-04-20 00:55 | そのほか雑感 | Comments(3)
2016年 04月 19日

Cherry Blossoms

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by harurei | 2016-04-19 00:39 | Leica Ⅲf | Comments(7)
2016年 04月 13日

さくらコペン

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by harurei | 2016-04-13 01:20 | Leica M2 | Comments(9)
2016年 04月 10日

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by harurei | 2016-04-10 19:35 | Leica M2 | Comments(7)
2016年 04月 08日

フリースタイル"フォト"ダンジョン


フリースタイルダンジョンという深夜番組がある。
戦って、勝ち続けると賞金が加算されていく内容。
拳での殴り合いではない。攻撃手段は即興ラップ。
言葉の殴り合いだ。

いかに自分のラップがすげぇのか語り
相手のラップがどんだけ残念なのか畳み掛けて
リズムに乗り韻を踏み、追い詰めていく。

これが熱い。
実はわし、穏やかキャラなのにラップ好きでさ(ぉ
自己主張の激しいラップが、バトルの中でより洗練されて
心に響くすさまじい爆発音(DeepImpact)になっていくんよね。

スポーツでも、プロレスでも
戦いの中から生まれる主張や欲求は熱いし伝わる。
どこまでも鍛え上げて、相手に向かう姿にドラマがある。

それは写真に足りないものかもしれない。

写真って、本当は主張の塊だ。
「この素晴らしいショットを見て」「いい場所でしょ」
「このフォトショップの調整、神懸ってる」

それなのに「自分の写真最高!」とは誰もあまり言わない。
柔らかく写真を褒め合うのはよくある光景だ。

それも心地よい関係性だけど
もしフリースタイルダンジョンのように
お互いの主張をぶつけあったとしたら―
写真をもっと面白く見ることができるかもしれない。

やってみよう。


挑戦者
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 まずは、俺から行くぜ、この写真。ヤバいレンズで捉えた完璧な構図。
 俺の指から放たれた才能が、お前の首ごと吹っ飛ばす !


モンスター
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 おいおい、根暗な桜の登場。お蔵入りだろ、もう諦めろ。
 デジタル限界。フィルム無限大。桜は俺に任せな。お前はもう散っている。


ラップにする必要も、韻を踏む必要もないけれど、やってみたかったw
自然に自分の写真を主張できるし、相手の写真にはっきりと物を言える。

こんな写真の貼り合いを交互に2枚ずつ続けて
どちらの写真と主張が良かったのか、審査員がジャッジする。

やってみたい(わしだけ?)



by harurei | 2016-04-08 02:04 | カメラ雑感 | Comments(9)
2016年 04月 06日

決めポーズ


プロレスラー、オカダカズチカ。
両手を広げて、目を細めて宙空を見上げる。
相手の運命を予見して、憐みを示して首を振りながら。
レインメーカーポーズ!

RADIO FISHのあっちゃん。
高鳴り、祀られ、頂点に達したそのとき―
全力で振り向いて 「I’m a perfect human.」
小鳥のように小首をかしげるその姿。

そんな"決めポーズ"に目が離せない。

彼らが築いた独自のスタイル。
そこに人生や誇り、価値観が焼き付いている。
つまり決めポーズとは、彼そのものなのだ。

しかし―
写真撮影には決めポーズがない。
みんな同じように構えて、固定して
片目を閉じて、シャッターを押している。
これはつまらない。誰が構えても同じに思える。

そこで、撮るときに決めポーズを取ることを提案したい。
ここぞという一枚の前に、自分独自のスタイルで。

被写体はそのポーズに目が離せない。
そのタイミングを活かせばいい写真につながるはず!


・右腕を振り上げて「愛してま~す」と叫びながら左手でシャッターを押す
・地面擦れ擦れに這ってからシャッターを押す (某カエル撮り)
・餃子の物まねをしてからシャッターを押す。



by harurei | 2016-04-06 01:47 | カメラ雑感 | Comments(7)