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2016年 10月 31日

エア差し入れ

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オンライン写真展、開始時間の問い合わせがあったんさ。
11月1日 0時から!こたつに入りながらぜひ(^_^)

やっとギャラリー以外も詰めることができた。
いよいよ明日、多くの方に見てもらえるといいな。

エア差し入れ(書かれたものを差し入れしてもらったと妄想する・・)もよろしくねw



by harurei | 2016-10-31 00:35 | オンライン写真展 | Comments(6)
2016年 10月 27日

オンライン写真展(DM付)

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http://www.prism-gallery.com/

サークル「光のほそ道」のメンバーが
お気に入り写真を持ち寄って展示するグループ展。

会場で1枚ずつ写真を見ていく感じを目指しているんさ。
ブログ上とは違う感覚で、ゆっくり写真を見つめることができる場所。
11月1日からスタート。ぜひ来てね!



by harurei | 2016-10-27 07:40 | オンライン写真展 | Comments(21)
2016年 10月 21日

芝浦お写んぽミニミニオフ♪レポート

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俳句の世界には 「吟行」 という集いがある。
仲間と名所に出かけて、俳句をつくり、披露する。
同じ場所の景色、情感をそれぞれの感性で詠むんよ。
見せ合って意見を言い合い、みんなの句を一緒に高めていく。

写真オフは近いものがあるさね。
同じ場所で撮り、ブログで皆の写真を読む。
自分とは異なる視野、興味、テクニックを知り
刺激受けたり、へこんだり。感じ得るものは多い。

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今回は surfking921 x yuhki*tomo プレゼンツ
芝浦お写んぽミニミニオフをレポートするさね。
どんな人が集まり、どのような写真を撮っていたのか報告しよう。


今回のオフを構成してくれたsurfking921さん。
「こんな流れで進めたいと思います」配布されたのはオフのしおり!
綿密な下見を行い、写真入りの案内図を用意していた。あたいこんなの初めて・・・
終始(みんな楽しんでもらえているのだろうか・・)と案じていたsurfking921さん。
みんなのブログ見て、きっと安心してくれたはず。本当にありがとう。
彼は「キヤノンにできることはライカでもできる」として
レンジファインダーに捉われない独自のライカ道を貫いている。


yuhki*tomoさんは気づくと懐に入っている。
表面的ではなくて、心から相手に接することができる人。
皆がオフに参加してくれるのは彼女に安心できるからなんだ。
この愛され感はまさに姫!・・・でも箱さんに厳しいw
写真は何も教えない師匠のもとで勝手に成長している。
ピント外れ写真を量産していたあの頃が懐かしい。


初参加のmocoさん。彼女の写真はただのハイキーとは違う。
まぶたを撫でるようなやさしさと、芯の通った強さがある。
きっと普通のゆるふわ女子ではない。わしの予想は当たった。
カメラ型のバックを提げ、カメラキーホルダー、カメラミニチュアを堂々と身に着けている。
そう、彼女は普通のカメラ女子ではなく「カメラ自体が大好き女子」だったのだ。
自分の感性を信じて真剣に写真に取り組むその姿勢は、無限のカメラ愛からきていたんよ。
X-T10が居心地よさそうに彼女の両手に収まっていた。


ゆうほさんは素敵な女子だなぁ、と最初は思っていたのだけど・・・
口をあんぐりさせて驚く様子がおかしくてもうそれしか覚えていない(ぉ
猫の話は特に目を輝かせていて。
高い感性でまとめられた彼女の写真はいつも愛が込められている(気がする)
お写んぽ使用報告ありがとうw


いつものjasminetea-m姐さん。
モンマルトルの夜風とモンサンミッシェルの潮の香と共に参加。
今回の彼女はいつになく気品があり、落ち着きのある大人の女性に見えた。
J-timeが発生しなかったほどに!!
どうやら時差ボケ中で、しかも午前中は別のフォトサークルへの参加で疲れており
ただぼんやりしていた可能性・・・


いつものAlcedoさん。キャンピングカーの旅の合間に参加。
豊富な知識がありながら、決してひけらかすわけではなく相手目線で丁寧に説明してくれるので
歳の差関係なくみんな気軽に接することができる。
ラフさと紳士さを兼ね備えたラフ紳士(新語)
写真は合理的に計算、かつ独自のアイデアを入れて思い通りに捉えている。


何かを起こす人、頴娃さん。いつものスタイルで登場。
実は女性ではないが、男性でもない。頴娃さんなのである。
独自の世界があり、その深淵をのぞくものは逆にのぞかれる(たぶん)
凪のように気配なく歩きながら、確実に対象を捉えている。
日本酒スイッチが作動せず、今回は穏やかに(^-^;


オフレポートで参加者を予習したというまじめなakiさん。
そう言われたらみんなについて省略せずに書くしかない(後悔)
彼女は基本へらへらしている。いや、いい意味で笑いをこらえた表情をしている(ぉ
つられてこっちもニヤけてしまうんよねw
j-timeだけではなく、実は彼女も人を惹き込む不思議な雰囲気を持っている。
写真は、好きなものとそうでないときの写りの違いが明らかで楽しいw


最近のjinさんはヤバイ。明らかに火がついている。
写真への情熱がほとばしっている。こうなった男はもう止められない。
色々なカメラであらゆる撮り方に挑戦して、経験を積み重ねている。
写真を撮る楽しさの、根源的な初心を持ち続けている稀有な人!


一方、山帰りで写欲の火がつかないRound Walkさん。
でも率先してリアルダンボーとなり被写体になってくれた。
ベンチに腰かけるダンボーに違和感を感じない自分はもう・・・
次回、リアルニャンボー登場なるか!?
いつの間に撮っていた「おまわりさん」素晴らしい!


いつものchocoyan2さん。
彼女は、最高のカメラとレンズとカエルで構成されている。
会うたびに新しいカエルが増えている。
彼女の写真の、駆け抜けるような気持ちよさの秘訣。
カエルに何かある・・・


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どんなオフだったかは、皆のブログを見てもらえると(^_^)
次は高尾山を企画してくれているので、興味ある方はぜひ!

それではまた、次の光のほそ道で。




by harurei | 2016-10-21 02:55 | オフレポート | Comments(14)
2016年 10月 17日

芝浦お写んぽミニミニオフ♪フィルム編

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お写んぽと聞くと・・・
ざわめくものがある。

女子はごく自然に、ニットを羽織るくらいの感覚でお写んぽと言うけれど
男は文字を見た途端、結構焦り、目線をそらせる。

そう感じるのわしだけ?(ぉ

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サークルのオフで芝浦ふ頭へ。
「JCH STREET PAN400」という新発売のモノクロフィルムに挑戦。
ライカらしくない濃さに。結構好き。

オフレポートはまた後日( ^o^)ノ



by harurei | 2016-10-17 02:10 | Leica M6 | Comments(15)
2016年 10月 15日

PSVR

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暗室プリントは時間がかかる。
調整を変えて何度も焼くので、いつの間にか2,3時間経っている。

作業中に光の侵入は許されない。
だから暗室に人が入ってくることはない。

ということは・・・

「ちょっと暗室で作業するわ」

そう伝えて暗室内でPSVR(ぉ



by harurei | 2016-10-15 01:28 | テント暗室 | Comments(7)
2016年 10月 07日

フィルム


最初はわしもデジタルで写真を撮っていた。
何枚も撮り、画像補正して、トリミングして、角度変えて、自分の感性に引き寄せる。
それは刺激のある作業で、納得できるまで調整を繰り返した。

写真は面白いなぁ!と満足していたけれど
フィルム写真を見て手を止めた。

奥行きがあり、空気が充ちている。デジタルと違う・・・

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フィルムは空気も一緒に写しているように見えた。

自然の感性そのままの肌触りがあるから、見る人は共感できるし、シンプルに受け取れる。
(フィルム写真を見て心地よさや馴染みを感じるのはそのためだと思う)

デジタルの美しさは目を惹くけれど
わしはフィルムの俳味に心を奪われた。
フィルムに画像補正は必要ない。そのままがベスト。

野良シャムとの微妙な空気感が伝わるはず(ぉ



by harurei | 2016-10-07 01:28 | カメラ雑感 | Comments(12)
2016年 10月 05日

写真展とは


朝の4時。露天風呂。
ひとり鳶色の湯につかる。

写真展とは・・・

目を閉じる。

社会との接点。自己満足の場ではない。
来た方が、心ゆくまで快適に
写真と対峙できる空間であってほしい。
遠すぎず、居心地の悪さも伴わない
そんなギャラリーが望ましい。

ネット写真展ならできるだろうか。

額装も、展示のレイアウトもない。
生の声も肌触りもない。それでも
写真を「見る」空間は構築できる。

少し時間をつくり、腰を据えて
選ばれた写真をマウスでなぞる。
コーヒーを片手に、一枚ずつ。
写真をクリックすると、作者のブログへつながる。
そこに接点が生まれる。

というわけで―
やるんよネット写真展(本当に)
11/1~11/20まで。
告知バナーができたらまた案内させてね。




by harurei | 2016-10-05 23:00 | オンライン写真展 | Comments(11)