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2017年 06月 30日

大川端通り

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by harurei | 2017-06-30 23:06 | Leica M6 | Comments(10)
2017年 06月 30日

おろりこ号

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オフ会写真あるある。
カメラを向けると顔を背けるので、顔写真がほぼ残らない(^-^;

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ちょこさんのライカM10(左)、ともさんのライカⅢg(右)、誰かの黒烏龍茶。
転げ落ちたのはどれ?



by harurei | 2017-06-30 01:31 | Leica M6 | Comments(8)
2017年 06月 29日

行くだらじゃ!伊豆下田開国オフレポート【前編】


「先に行ってるから」

布団に張り付いている箱くんに伝えて男子部屋を出る。
2つ隣の集合部屋に合流すると、湯気を纏ったあきさん、ぽてさん
ゆうほさんが髪を乾かしていた。色とりどりの浴衣姿が眩しい・・・

今回は写真サークル光のほそ道、初のお泊まりオフ
『 行くだらじゃ!伊豆下田開国オフ 』をレポート。
下田の自然と味を体感する、下田を撮る、下田になることが目的の旅。
みんなこの日を本当に楽しみにしていた。

参加者は8名。
akiさん、jasmine-teaさん、ゆうほさん、chocoyan2さん、RoundWalkさん
yuhki*tomoさん(残念ながら日帰り)、そして幹事のpote-salaさんとわし。

初の泊まりはどんな様子だったのか―
詳細にレポートしよう。

1日目の夜。夕食を終えた僕たちは、温泉の後に一つの部屋に合流することにしていた。
ちょこさんとじゃすさんは疲労により先に就寝したけれど
他のメンバーは翌日に影響が出ない程度に飲むつもりだった。

「箱くん(RoundWalk)が起きなくて・・・こっそり額に肉と書いてきてよ」

僕の提案にゆうほさんが目を輝かせる。
今まで彼の巧妙な悪戯に辛酸を舐めてきたのだろう。
復讐のチャンスとばかりに身を乗り出してペンを取った。

「音を立てないようスリッパ履かないで行く」
バスタオルで半顔を隠したゆうほさんの姿はまるでくノ一。
彼女と僕は部屋を出て、忍のように廊下をよぎる。

男子部屋は開けたままだから、扉を擦って音を立てる心配はない。
事は簡単に進みそうだった。
箱くんが額に気づいて狼狽する様子を想像すると、自然と笑いがこみあげてきた。

復讐に燃えるゆうほさんが率先して部屋に侵入。
後から僕が続く。入り口から手前が僕の布団。
奥が箱くんの布団で、彼はそこで寝息を立てているはずだった。

「あれ」

布団に膨らみがない。そこに人はいなかった。
トイレの扉を開ける。いない。まさか押し入れで寝ている?いない。
風呂へでかけたのかと思ったけれど、タオルはある。鍵をかけずに行くとは思えない。
写真を撮りに宿の外へ?カメラも財布も部屋に置かれたままだ。それも考えられない。

いったい、僕が集合部屋に行って戻ってくる数分間に、彼はどこへ消えたのだろう。

集合部屋に戻り事態を報告すると、メンバー達は騒然となった。
彼の行先について議論が交わされる。
元々彼は「星を撮りに行きたい」と宣言していた(曇りで断念した)ので
勝手に飛び出す可能性がないとは言えなかった。
しかし愛機のカメラを置いたままではおかしい。

ではサブカメラを持って車で出かけたのだ。
あきさんが推理を確かめるように窓を開けて眼下を望む。
彼の車は駐車場に行儀よく収まっていた。

念のため、再度ゆうほさんと男子部屋を確認してみる。やはりいない。
僕が部屋を出たときそのまま、財布とカメラがテーブルに載っている。
人の姿だけが抜けていた。

「いなかった」僕の報告に、集合部屋は疑念に巻かれて沈痛な雰囲気となった。
この状況を鑑みて、彼に起きている事態を推察すると・・・

・神隠しにあった
・他の宿泊客の部屋に夜這いに行った(若い二人組の女子がいた)
・殺された

いずれにしても問題しかない。
彼は近々海外出張を控えていると言っていた。
神隠しや殺しにあったのだとしたら、彼の両親や会社に何と説明したらよいのだろう。
もし夜這いに向かったのだとしたら、なぜ僕を誘わな(バシッ
張り詰めた表情の僕を見て、みんなの双眸にも影が落ちる。

そのとき、あきさんの悲鳴が響きわたった。

「廊下に・・・」

彼女は目を見開いて、腰を抜かして部屋の外を指差している。

「どうした!?」

慌てて廊下に飛び出す。
柑子色の灯りの下、スポットライトのように照らされて
小さな人形が微笑を固めてこちらを見ていた。何かいる。

丸い目、三角形の鼻ー
それは手のひら大のダンボーだった。


中編に続く



by harurei | 2017-06-29 00:06 | オフレポート | Comments(10)
2017年 06月 27日

下田富士

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下田で目にした、とても気になる山容。
もこさの記事で知ったのだけど下田富士というらしい!

標高191m、30分くらいの山。登りたい(^O^)

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下田は海だけでなく、山近くて勾配あり
猫多く、人も皆優しい街だった。



by harurei | 2017-06-27 23:29 | Leica M6 | Comments(4)
2017年 06月 27日

行くだらじゃ!伊豆下田開国オフ "海編"

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ぽてさ愛する下田の海へ。
朝から雨。無理だと思ったけれど止んだ合間に。

波の鼓動と砂の肌が心地いい。
それぞれ思い思いに散らばって、無心に海を撮っていた。

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ちょこさに借りた10mmの超広角レンズ。疾走感。

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背中を押される5秒前。

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ずっと居たかった。
来られて本当によかった(^.^)



by harurei | 2017-06-27 02:24 | Leica M6 | Comments(5)
2017年 06月 26日

光のほそ道サスペンス「伊豆・おろりこ号失踪事件 ~消えた箱の謎~」

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伊豆、くつろぎのお宿で起きた失踪事件。
神隠し?夜這い?メンバー間で募る疑心暗鬼。
飛び交う怒号、はだける浴衣、余るポンジュース。
その真相はダンボーだけが知っている。
近日公開予定!



by harurei | 2017-06-26 19:49 | Leica M6 | Comments(6)
2017年 06月 23日

恋するライカ8


凜々花の結婚宣言は美しい調べであった。
だけど僕は知っている。アイドル一人を愛することの苦しさを・・・


「何見てんの?」

背後から賀奈子が絡みついて、風呂上がりの火照った頬を寄せた。
しまった。耳からイヤホンを引き抜いてスマホを伏せたけれど遅かった。

「AKBじゃん」賀奈子はiPhoneを引ったくり、漆喰の壁に叩きつけた。
フローリングに滑る長方体を尻目に、彼女は「死ね」と言い落として寝室へ消えた。


工藤賀奈子はご当地アイドルグループ「HH365」の一員だった。

中でも一番人気。小柄で清楚な顔立ち、サイドポニーテール。
星の弾けるような笑顔の正統派美少女で、クッカーと呼ばれて愛されていた。

当時の僕は有名無名問わずあらゆるアイドルをチェックしていたので
時間の許す限り気になるライブに駆けつけていた。
学生の頃は自由な時間があったけれど、就職後もその情熱は変わらない。
土日を費やして顔を出し、給料は全てグッズに注いだ。

そんなアイドル中心の生活は僕の青春だった。
顔見知りの仲間も増えて、情報交換や場所取りを繰り返すうちに団結。
アイドルたちとの交流、オタクたちとの絆。
そんな環境に幸せを感じ得ていた日々。

しかし、HH365の撮影会で僕の人生は変わった―

フラッシュとシャッター音の連弾の中、ライカM2を構えてピントリングを
調整している僕に対して、あの工藤賀奈子が声を掛けてきたのだ。

「ライカ、わたしも好き!」

父親がライカを所有しており、よく撮られていたらしい。
人気アイドルが、まさかのライカ好き。
一眼レフが並ぶ中、ライカを小さく構える僕の姿は逆に目立っていたのかもしれない。
翌日、彼女のTwitterへ写真を送ってあげると
「お気に入り☆」そんなコメントが返ってきて有頂天になった。


「今度2人で話しませんか?」

TwitterにDMが届いた。送り主は工藤賀奈子。
コメントに返信することはあっても、アイドルが個人にDMすることはあり得ない。
何かの間違いか、オタク仲間の手の込んだいたずらだと疑った。
しかし、握手会で「DMしちゃった」と賀奈子にささやかれて本人の確信を得た。

その後の展開は夢のようだった。
数回やり取りした後、こっそり会い「一目惚れした」と告白を受けた。
ライカを構えている姿が忘れられなかったという。
こんな奇跡があっていいのだろうか。断る理由はない。
僕とアイドルとの交際がはじまり、秘密のデートを重ねた。
表向きは恋愛禁止のアイドル。もちろん誰にも言ってはいけない。
自然、オタク仲間たちと距離を置くようになったし
ライブに顔を出すこともなくなった。

そんな交際をはじめてから1年後。
僕は彼女の親に呼び出されて伝えられた。「娘が妊娠している」
そんな予感がしていた僕は結婚しますと即答。
彼女は事務所と揉めた末「体調不良」を掲げてHH365を脱退した。

ライカがきっかけで彼女は僕の人生の伴侶となったのだ。


壊れたiPhoneを拾いながら、その後の日々を思い返す。
そんな事由だから、オタク仲間に紹介も自慢することもできないし
地元を2人で歩くことも難しかった。見つかったら大変なことになる。
そして僕は他のアイドルのライブに行くことも、動画を見ることも禁止された。
また、彼女以外の写真を撮ることは許されなかった。
僕は彼女以外見てはいけなかった。彼女だけの生活となった。

ただアイドルたちの動向はこっそりスマホでチェックしていた。
先日ニュースで見た凜々花の結婚宣言は、どうしてもスピーチが聞きたくて
彼女の風呂タイムを狙って動画を見た。それがいけなかったのだ。

寝室の彼女に「ごめん」と言葉を置いて横に潜る。

これでよかったのだろうか。
生き甲斐だったオタク活動と仲間を損ない、写真の自由を失い・・・
僕は一人の元アイドルを得た。

僕が見ていたのは ”アイドル” という肩書で
彼女が陶酔したのは ”ライカ” というブランドだったのかもしれない。


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時事ネタ(;^_^A
もちろん今回も妄想100パーセントでお届け。

他の恋するライカシリーズと、短編小説は「小説」カテゴリから。
よかったらぜひm(__)m


by harurei | 2017-06-23 12:02 | 小説 | Comments(10)
2017年 06月 20日

川越

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小江戸川越、小江戸栃木。
どちらも似たようなレベルだと思っていたんよ。

初めて川越に訪れた結果・・・

栃木惨敗。
栃木が小江戸レベル5だとしたら、川越は小江戸レベル200だったよ。



by harurei | 2017-06-20 21:14 | Leica M6 | Comments(4)
2017年 06月 19日

JURIN's GEO

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by harurei | 2017-06-19 22:29 | Leica M6 | Comments(0)
2017年 06月 18日

選挙活動

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こ、ここで!?




by harurei | 2017-06-18 23:50 | Leica M6 | Comments(3)