「ほっ」と。キャンペーン
2016年 05月 23日

熊本VS水戸

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熊本地震復興支援マッチを観戦。
場所は日立柏サッカー場。
J2ロアッソ熊本のホームスタジアム代替地として選出された。

熊本は連携ミスやパスの粗さが目立つ。
トレーニング不足の影響が見える。
少しずつ立て直っていってほしい!

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# by harurei | 2016-05-23 02:38 | Leica M2 | Comments(3)
2016年 05月 15日

門前地区

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写真を撮りたくて、車で20分。真岡市の門前地区へ。
空き店舗を改修した雑貨店やカフェが並んでいる。
古い町並みをいい感じに撮れたら。フィルム2本持っていこう。

歩き始めて早々、猫発見。

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フィルム2本、猫で終わった・・



# by harurei | 2016-05-15 21:21 | Leica M2 | Comments(20)
2016年 05月 14日

引き伸ばし機

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フィルムカメラは"景色を取り込む"機械。
引き伸ばし機は"景色を取り出す"機械。

手で触れられるような、景色を取り出してみたい。
(女子に触れられるような、ではない)←誰も言ってない



# by harurei | 2016-05-14 03:16 | テント暗室 | Comments(5)
2016年 05月 11日

BlackBerry Priv

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AT車より、MT車
ハイレゾ音源より、レコードプレーヤー
デジタルカメラより、フィルムカメラ

iPhoneより、BlackBerry



# by harurei | 2016-05-11 01:23 | Leica M2 | Comments(7)
2016年 05月 10日

トロマル2

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カバンを整理していたら、出てきた1本のフィルム。
NEOPAN400PRESTOだった。久しぶりに使えて嬉しかったな(^_^)



# by harurei | 2016-05-10 00:06 | Leica M2 | Comments(0)
2016年 05月 08日

トロマル

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# by harurei | 2016-05-08 23:22 | Leica M2 | Comments(7)
2016年 05月 05日

横浜文体

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女子プロレス団体アイスリボンの、横浜文化体育館大会を観てきた。
女子プロレスは感情のぶつかり合い。
体格差とか経験では比較できない。
戦って、素を曝け出して主張する姿に熱くなる。
クールなわしが涙ぐんでしまうほどに。

外見?露出目当て?と思われがちな女子プロレス。
そうではない。筋肉の躍動とは違う次元の、感情の昇華がここにはある。

外見は、重要な要素では決して・・・

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決して・・・



# by harurei | 2016-05-05 03:14 | Leica M2 | Comments(4)
2016年 05月 01日

写真の夏への扉

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夏を求めて、猫は扉を開けていく。
扉、箱、空間、気になる場所全て。
そこに夏(理想)があると信じて。

写真にも、夏への扉がたくさんある。

一眼の扉、マクロの扉、望遠の扉、オールドレンズの扉、RAW現像の扉
二重露光の扉、三脚の扉、ポラリエの扉、フィルムの扉、モノクロの扉
中判の扉、大判の扉、ベスト判の扉、写ルンですの扉、中古カメラの扉
ローライフレックスの扉、ライカの扉、ピンホールの扉、暗室の扉、写真展の扉・・・

「ライカは最高」
「暗室で印画紙に像が浮かび上がる瞬間といったら」

先人たちの言葉には真実がある。
いろいろ開けてきた。わしには少しわかる。
写真をはじめたころ記号でしかなかった単語が、今は手触りある言葉。

次はネット写真展の扉。夏はもうすぐ。



# by harurei | 2016-05-01 21:01 | カメラ雑感 | Comments(6)
2016年 05月 01日

太平山

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8月八ヶ岳に向けて、山登り再開(^o^)ヤルゾー



# by harurei | 2016-05-01 02:37 | Leica M2 | Comments(2)
2016年 04月 28日

お茶

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# by harurei | 2016-04-28 00:59 | Leica M2 | Comments(7)
2016年 04月 25日

新宿駅南口

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# by harurei | 2016-04-25 23:38 | Leica M2 | Comments(2)
2016年 04月 24日

ピンホール写真展

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見応えのある素晴らしい写真展。
自分の中の、ボケ、ブレの捉え方が変わった~

ピンホール写真って、全てにピントが合うからボケはないのだけれど
光と時間の流れが、そのままボケやブレ的な効果となって
作品に柔らかく暖かい生命を注いでいる。

ほんと、自然で肌触りのある写真の数々に惹きこまれた。
5月22日まで開催しているので、興味ある方は(^o^)ゼヒ



# by harurei | 2016-04-24 21:38 | Pinhole | Comments(6)
2016年 04月 21日

餃子居酒屋

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# by harurei | 2016-04-21 08:24 | Leica Ⅲf | Comments(6)
2016年 04月 20日

よかとこばい


上下に揺れる機体。ざわめく乗客。

「ただいま気流が不安定のため揺れますが、心配ございません」

心配になるアナウンス。
左右に揺れる機体。ざわめく乗客。
スキーのエッジを立て直すように
傾いては戻し、傾いては戻し。
つんのめったり、引っ張られたり。
やがて胸だけ宙に浮くような感覚が続き―
イナズマのような衝撃。
滑走。

「当機は阿蘇くまもと空港に着陸しました」

おおっー
わき上がる歓声と拍手。
あれ?着陸って・・・こんなにドラマチックだったっけ?
あまりの揺れにもうダメかと思ったけど何とか熊本に到着。


2010年4月―
そうして訪れた熊本。
当時J2に降格した柏レイソルとロアッソ熊本の試合を観戦。
その後向かった熊本城の武者返しに感動。芸術的な石積み。
アーケード街は活気に満ちている。
水がおいしい。栃木の水もイケてると思っていたけれど
熊本の水は圧倒的にうまい。
また行きたい場所。


わしがフィルムに陶酔するきっかけを築いてくれた
熊本のフィルム現像所 "トイラボ"
今は営業できない状況に陥っている。

みんなに好かれている熊本。
その風色のよい風土、県民性は必ずまた。



# by harurei | 2016-04-20 00:55 | そのほか雑感 | Comments(3)
2016年 04月 19日

Cherry Blossoms

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# by harurei | 2016-04-19 00:39 | Leica Ⅲf | Comments(7)
2016年 04月 13日

さくらコペン

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# by harurei | 2016-04-13 01:20 | Leica M2 | Comments(9)
2016年 04月 10日

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# by harurei | 2016-04-10 19:35 | Leica M2 | Comments(7)
2016年 04月 08日

フリースタイル"フォト"ダンジョン


フリースタイルダンジョンという深夜番組がある。
戦って、勝ち続けると賞金が加算されていく内容。
拳での殴り合いではない。攻撃手段は即興ラップ。
言葉の殴り合いだ。

いかに自分のラップがすげぇのか語り
相手のラップがどんだけ残念なのか畳み掛けて
リズムに乗り韻を踏み、追い詰めていく。

これが熱い。
実はわし、穏やかキャラなのにラップ好きでさ(ぉ
自己主張の激しいラップが、バトルの中でより洗練されて
心に響くすさまじい爆発音(DeepImpact)になっていくんよね。

スポーツでも、プロレスでも
戦いの中から生まれる主張や欲求は熱いし伝わる。
どこまでも鍛え上げて、相手に向かう姿にドラマがある。

それは写真に足りないものかもしれない。

写真って、本当は主張の塊だ。
「この素晴らしいショットを見て」「いい場所でしょ」
「このフォトショップの調整、神懸ってる」

それなのに「自分の写真最高!」とは誰もあまり言わない。
柔らかく写真を褒め合うのはよくある光景だ。

それも心地よい関係性だけど
もしフリースタイルダンジョンのように
お互いの主張をぶつけあったとしたら―
写真をもっと面白く見ることができるかもしれない。

やってみよう。


挑戦者
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 まずは、俺から行くぜ、この写真。ヤバいレンズで捉えた完璧な構図。
 俺の指から放たれた才能が、お前の首ごと吹っ飛ばす !


モンスター
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 おいおい、根暗な桜の登場。お蔵入りだろ、もう諦めろ。
 デジタル限界。フィルム無限大。桜は俺に任せな。お前はもう散っている。


ラップにする必要も、韻を踏む必要もないけれど、やってみたかったw
自然に自分の写真を主張できるし、相手の写真にはっきりと物を言える。

こんな写真の貼り合いを交互に2枚ずつ続けて
どちらの写真と主張が良かったのか、審査員がジャッジする。

やってみたい(わしだけ?)



# by harurei | 2016-04-08 02:04 | カメラ雑感 | Comments(7)
2016年 04月 06日

決めポーズ


プロレスラー、オカダカズチカ。
両手を広げて、目を細めて宙空を見上げる。
相手の運命を予見して、憐みを示して首を振りながら。
レインメーカーポーズ!

RADIO FISHのあっちゃん。
高鳴り、祀られ、頂点に達したそのとき―
全力で振り向いて 「I’m a perfect human.」
小鳥のように小首をかしげるその姿。

そんな"決めポーズ"に目が離せない。

彼らが築いた独自のスタイル。
そこに人生や誇り、価値観が焼き付いている。
つまり決めポーズとは、彼そのものなのだ。

しかし―
写真撮影には決めポーズがない。
みんな同じように構えて、固定して
片目を閉じて、シャッターを押している。
これはつまらない。誰が構えても同じに思える。

そこで、撮るときに決めポーズを取ることを提案したい。
ここぞという一枚の前に、自分独自のスタイルで。

被写体はそのポーズに目が離せない。
そのタイミングを活かせばいい写真につながるはず!


・右腕を振り上げて「愛してま~す」と叫びながら左手でシャッターを押す
・地面擦れ擦れに這ってからシャッターを押す (某カエル撮り)
・餃子の物まねをしてからシャッターを押す。



# by harurei | 2016-04-06 01:47 | カメラ雑感 | Comments(7)
2016年 04月 05日

九死一生

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菜の花と薄桜の春色に敷かれていく田舎道。
柔らかい陽ざしに心もあたたかい。その一方。

人や猫の命について、気にかかる話やブログ記事があり
かける単語も見つからない。憐憫の情にかられるだけ・・・

そんな折、見かけた本。九死一生。
出だしの一文で読もうと思った。

こちらの ためし読みで最初の数ページを読めまし。
よかったらm(__)m



# by harurei | 2016-04-05 02:26 | Leica M2 | Comments(4)