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2015年 05月 05日

麗澤大学キャンパス


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by harurei | 2015-05-05 16:36 | Leica M2 | Comments(5)
2015年 03月 10日

シーバス2

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by harurei | 2015-03-10 00:23 | Leica Ⅲf | Comments(2)
2015年 02月 19日

シーバス

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by harurei | 2015-02-19 22:55 | Leica Ⅲf | Comments(5)
2015年 02月 16日

ぷかりさん橋

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横浜にはカップルしかいなかった。



by harurei | 2015-02-16 02:12 | Leica Ⅲf | Comments(7)
2014年 10月 29日

高尾山で撮ろうオフレポート


2014年10月19日午前10時集合。
僕たちは高尾山口駅前にある案内板で待ち合わせしていた。
目印は僕の黄色いリュックと二眼カメラ。
ブログ上だけのやりとり。
誰の顔も知らない。
心配だったけれど、集合時間前に無事合流。

集まったのは3人。
masakoさんは女性らしい配色で編まれた低山装備。
経験値の高い本格派山ガールといった印象。
tomoさんはコメントから受ける温かな雰囲気そのまま。
重そうなリュックがまだしっくり来ない様子。
謎の人akiさんは実際は穏やかで落ち着きがあり、柔和そのもの。

集合場所から登山口へ話しながら歩く。
集合時に浮いていた戸惑いや不安が溶けていく。
ブログ上と変わらぬ空気をお互いに感じ合えたからだろう。

登山口の石碑にカメラを向ける。
「そうだ、撮るのが目的だった」皆もやおらカメラを抱える。
使用カメラはmasakoさんはX20、tomoさんはEOS、akiさんはOM-D、僕はLeicaⅢf。
何気にフィルムライクなカメラ集団。

ゆっくり1号路を登る。
カメラを構えて、思い思いに対象を描く。
葉々の連なり、根の軌跡。気になるピントが皆違う。
感性の違いを目の当たりにする。刺激を受ける。

メンバーを撮るときのルールを制定。
正面から顔を撮るのは禁止、後ろ姿はOK。
謎の縁起物を触る等、特殊行動をとる人は格好の被写体。
気づくと後ろから撮られている。後から気づいて笑う。
皆で撮り歩く面白さを感じる。

分岐路があらわれる。正しいルートが判然としない。
初心者向けコース。ただ一本道を歩けばいいと思い込んでいた僕。
密かに動揺。試すように二手に分かれている。
メンバーが僕に指示を求める「はるさん、どっち?」
「こっちだ(わからん…)」毅然と確信的に指し示す。
結果的に合っていたけれど、もっと調べておくべきだったと反省。

「頂上の茶屋は大混雑らしい」masakoさんから情報を得ていたので
道半ばの茶屋で早めのお昼。ビールとノンアルで乾杯。
座って話して体力回復。特に飲酒組のMさんとAさん明らかにスイッチオン。
足も軽くなる。tomoさんはゆっくりだけど登りきれる意志を感じる。

108段の階段を超えて、薬王院に入る。
神社、天狗像、被写体の宝庫。たくさん撮ってまた登る。
人が増えていく。空気がざわめく。

やがて―
高尾山頂へ。

残念ながら富士山は見えないけれど
標高599m。ひとつの頂に辿り着いた。
美しい天色の空と山の連なりに心を向ける。

登山客に写真撮影をお願いして、僕たち4人は背を向ける。
「4人の後姿を撮ってほしいんです」このオフ会らしいワンシーン。

下りは反則アイテム"ダンボー"により、終始笑い合いながら撮影。
他にも冴えないおみくじ、さる園滞在、リフト渋滞。
いろいろありながら無事下山。

「オフって楽しいですね」「来てよかった」「次はどこにする?」
みんなの言葉に胸をなで下ろす。

写真には可能性がある。写真の歴史は浅い。
斬新な表現や、クオリティの探求は一時のもの。
僕が探しているのは自分も人にも「そこにある感」をもたらす表現。
それは世界の共有から生まれるという仮定に少し踏み込めた気がする。

次もどこかの光のほそ道へ。


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by harurei | 2014-10-29 02:05 | オフレポート | Comments(6)
2014年 10月 20日

高尾山で撮ろうオフ(モノクロフィルム編)

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by harurei | 2014-10-20 02:15 | Leica Ⅲf | Comments(10)
2014年 10月 09日

ゆず

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手を入れなくても勝手に生ってくれるからゆず好き。

今までモノクロしか知らなかったライカのレンズ。
カラーフィルムでもいい感じ^^



by harurei | 2014-10-09 00:18 | Leica Ⅲf | Comments(4)
2014年 07月 13日

日光男体山



子供の頃、車に揺られて2時間。
目が覚める。
半身を起こして外を見る。

田園風景の向こうに、蒼い影。
ああ、山だ。見慣れない稜線を追いかける。

当時都会っ子(自称)のわしにとって、山は馴染みのない存在で
年に数度、親の実家に向かう車窓から山の存在に気づいたのだった―



富士山に行こう。

仲間からそんな提案があり、深部で山への羨望を抱いていたわしは是非にと応じた。
世界遺産、日本の象徴という理由ではなく、どこか山に行きたいと思っていた。
計画は現実的となり、メンバー、日程、小屋予約と話は進んでいく。

しかしわしには山登り経験がなく、体力に自信がない。
あるのは薄く抱いていた興味だけなのだ。

振り返ってみると、フィルムカメラをはじめるときもそう。
カメラの知識もなく、経験もない。
ただ興味だけ。調べて挑戦しているうちに自家現像するまでになった。

まずは体力づくりをしないと。
なんと高校の体育の授業以来、運動していない。
そこでスポーツジムに通うことに。
筋トレ、ウォーキングマシン、ダンス。
ダンスなんて初級コースでもついていけないんよ。
普段使わない角度に足を曲げるから筋肉痛が止まらない。
それでも通っているうちに体が慣れてきた。

さらに登山グッズを揃えて、いよいよ実践。
富士山は敷居が高すぎるのでまず低い山へ。

7月12日、仲間と共に日光男体山に向かった。


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土、木の根、岩を踏みしめて歩いていく。

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最初は笑顔も多かったのだけど・・・

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勾配がきつく、足をあらゆる角度にひねり、力を加えるので負担が激しい。
しかしダンスレッスンのひねりが今、役に立っている。

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道が険しくて、口数が減っていく。
登っても登っても先が見えなくて。
最初は何でもなかったのに、今は少しの段差でも足をあげるのが苦しい。

なんでこんな苦しい思いをして登るのか・・・
心が折れそうになる度に、いいタイミングで涼しい風が頬を清めて、
木々の空隙から中禅寺湖のセルリアンブルーが映り、意気が上がる。

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そして―

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頂上へ。
はじめて見下ろす日光山脈。


達成感がものすごい。
下りも意外ときつくて、その日は何も考えられなかったけれど
一日経ったらもう次に行きたい自分がいる。

大変だけど、山には得がたい何かがある。
フィルムカメラと一緒さね(←強引)

写真の一部、上に黒い線が入っているのだけど・・・これは帽子のつば(汗
次は気をつけようw



by harurei | 2014-07-13 23:56 | Leica Ⅲf | Comments(4)
2014年 05月 17日

人を撮るなら

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モノクロで撮り続けてきて思うのは
「人を撮るならモノクロがいい」ということ。
モノクロの表情は、内側に沈むように入ってくる。
なかなかアップできないけれど、家族や友人をモノクロフィルムで撮って
現像したときの手ごたえ半端ない!



by harurei | 2014-05-17 03:17 | Leica Ⅲf | Comments(0)
2014年 04月 20日

film cafe

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film cafeなんてどう?
コーヒー飲んでいる間に現像仕上がる的な。
観光地にあるといいね。
フィルムカメラのレンタルもできるんさ。
1本撮ってcafeで現像。
プリントしたり、データ化してスマホ転送もあり。
初心者や女性向けにトイカメ。
昔使っていたお父さん向けにFシリーズやOM、newF1も用意したい。
いい思い出になるよたぶん!



by harurei | 2014-04-20 01:44 | Leica Ⅲf | Comments(2)