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2016年 06月 26日

むー

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わしが子猫になってから、むー(猫の名前)が頻繁にくっついてくるようになった。
子猫同士がくっついて丸くなっている感じ(ぉ

むーは鳴き声が女の子みたい。
「ァーン」「イァーン」「ゥアン」って鳴く(本当)

家にいるとき、仕事のお客さんから電話があり―

「あ、はい。その件はそうなっておりまして」「ァン」

電話口の向こうで、空気が張り詰めた気がした。



by harurei | 2016-06-26 14:47 | Leica M6 | Comments(13)
2016年 06月 25日

横浜中華街

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チャイナドレス姿の女性しかいない場所。

そんな噂(思い込み)を信じて訪れた横浜中華街。
いないし・・・



by harurei | 2016-06-25 02:07 | Leica M6 | Comments(6)
2016年 05月 05日

横浜文体

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女子プロレス団体アイスリボンの、横浜文化体育館大会を観てきた。
女子プロレスは感情のぶつかり合い。
体格差とか経験では比較できない。
戦って、素を曝け出して主張する姿に熱くなる。
クールなわしが涙ぐんでしまうほどに。

外見?露出目当て?と思われがちな女子プロレス。
そうではない。筋肉の躍動とは違う次元の、感情の昇華がここにはある。

外見は、重要な要素では決して・・・

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決して・・・



by harurei | 2016-05-05 03:14 | Leica M2 | Comments(4)
2015年 04月 03日

桜と猫


わしは営業マン。
日々の訪問ルートは自分で決める。

営業車で訪問先へ向かう。
セルリアンブルーの空。
菜の花が水面のように揺れている。
桜が光りを受けて燃えている。
週末は雨という。いま撮らずにいつ撮るの。

訪問ルートは自分で決める。
家でカメラを取り、すばやく錦着山で桜を撮り
訪問先を巡れば何とか間に合うのではないか。
時間をかけずにフィルム1本分、桜を撮るんさ。

大好きな錦着山に到着。満開だ~
時間はないけれど見所は多いから
36枚すぐに使い切るだろう。急ごう。

斜面を登るとすぐに開けた場所に出る。
四方に桜。中央に小さな社。
その社の前に・・・1匹の猫。

猫!

おそるおそる近づく。逃げない。
距離を詰める。逃げない。

限られた時間、限られたフィルム。
いましか撮れない桜を撮りに来た。
なのに今、普段遭遇できない猫(逃げない)がいる。
なんというタイミング。

桜を撮るか、猫を撮るか。

この悩ましい感じ。例えるなら
左からチャイナドレス、右からポニーテールの女性が
同時に歩いてきたら一体どちらを見るべきか。
そんな感じである。

そして―

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もちろん両方撮ったw




by harurei | 2015-04-03 00:01 | ライカM2 | Comments(15)
2015年 03月 29日

rapeseed blossom2

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謎のロシアレンズ。
実は以前KJさの調査により FED3.5/50 だとわかった。
しかしレンズは結露した窓ガラスのように曇っている。
ピントリングは渾身の力を込めないと動かない。(指がもげそう)

ただでさえ、バルナックのピントは余りよく見えないのに
このレンズを用いると使いづらさMAX

ライカをはじめたときはこのジャンクレンズしかなかった。
当時このレンズで写した写真をツイッターに置いたとき
素晴らしい写真を撮る方に言われた言葉。
「大事にとっておいたほうがいいですよ」
その意味が今ではよくわかる。

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by harurei | 2015-03-29 21:21 | バルナックライカⅢf | Comments(8)
2015年 03月 28日

rapeseed blossom

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by harurei | 2015-03-28 18:20 | バルナックライカⅢf | Comments(6)
2015年 03月 27日

*花とレトロと*青梅オフ(カラーフィルム編)

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青梅での撮影を終えて新宿へ。
電車での1時間は心配事のひとつだったけれど
いじめたり話しているうちに到着~

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KJさに案内してもらい新宿西口の居酒屋へ。
半個室でいい感じ。休みなく撮り歩きしていたのでやっと落ちつく。

前回の高尾山で撮ろうオフでは設定していなかった飲酒会。
イケる人が多いと発覚したので今回は当たり前のように設定。

悪酔いするような人もいなくて(みんな強い!)終始楽しかった。
初めての人もいるし、世代も地域も職業も違うのに、謎の連帯感。

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その後も近場のメンバーは2次会3次会と飲み続けたんさ。
青梅で飲んでいたらこうはいかなかったのう!

翌朝・・・見事に二日酔い。
しかも、ネオパン400(ISO400)で撮っていたつもりが
フィルム抜いたらC200(ISO200)だったことを発見した(^_^;)ヒー



by harurei | 2015-03-27 02:27 | ライカM2 | Comments(7)
2015年 03月 22日

*花とレトロと*青梅オフレポート


曇天の青梅。
春なのに冷たい風。町ゆく人の表情も浮かない。

青梅駅改札前で目印のライカシャツを控えめに掲げる。
小さい駅だから気づいてもらえるだろう。
半身を向けて外を見る。雨になりそうな気だるい空。

改札に顔を戻すと(もしかして?)という表情した女性が
ライカシャツと自分を見定めながら寄ってくる。
「ポテさん?」「ちょこやんですw」
遠方から参加のpotesalaさんが最初に来ると思い込んでいた。
その後KJさん、potesalaさん、tomoさん、
くりむとにゃーごさん、masakoさんと順調に合流。
よかった。無事に*花とレトロと*青梅オフ、スタート。

初参加メンバーの印象を書こう。
KJさんはライカを操るフィルムカメラ男子。
プロフ写真から(割とイケメンそうだなぁ)と思っていたけれど
実態は・・・凄くイケメンだった。
なかなか交流が少ない(エキサイトブログではない)ので
懸念していたけれど「自分はフリー素材」発言から一気に溶け込む。
彼の愛され感は今後の皆のオフ報告写真から見えてくると思う。

オフ自体が初めてのpotesalaさん。
ブログから伺える彼女の明るさや人柄は実際会っても一緒だった。
初めの頃は(意外と落ち着いたレディ…)と感じていたのに
単焦点ギャグを繰り出して一気におもしろレディに転身。
念願のシェ~も華麗にこなした。
撮るときは被写体に対して時間をかけて構えて神妙にシューティング。
彼女の描く静謐なアップ写真の一端を見た気がした。

chocoyanさんは元々ツイッターの交流があったけれど
実際に会うとテンション高め(褒め言葉)でとても楽しい人だった。
「…でも身体が弱いんです」発言で度々メンバーを混乱に陥れた。
「自分は女神」等、迷言の数々が我々の心に刻まれた。

くりむとにゃーごさんに関する情報は無類の猫好きということのみ
男性か女性かもわからなかった。青梅駅に到着したにゃーごさん。
あらわれたのは男性でも女性でもなく・・・猫だった。
特に写真をたくさん撮っていたのはにゃーごさん。
思いがけず猫オブジェが多くて、あらゆる猫を収めていた。
昭和レトロ館の2階の畳でいきなり横になったとき、完全に猫だ!と確信。

前回も参加してくれたtomoさんとmasakoさんは特になし(雑)
山装備と違って今回は女性らしくより素敵に見えた(ことにしておこう)

オフの様子は今後アップされる参加メンバーのブログを見てもらいたいな。
下見をしたときに、規模が小さいし撮る要素も少ないなぁと感じたので
青梅散策を短時間に設定したけれど、間違っていた。
実際は夢中になるほど楽しくて時間が足りなかったのだ。

自分の目は冷めていたのかもしれない。
いい写真を狙うあまり、撮る行為自体の楽しさを考えず、
どんな写真になるかという目線だけで勘案していた。
そんなことより何よりも―
場所としての面白さが青梅には詰まっていたのだ。
みんなと歩くことで、撮る本来の楽しさを思い出すことができた。

都合をつけて参加してくれてありがとう。
最高に面白かったなぁ。

また素敵なお土産を用意してくれたpotesalaさん
飲み屋情報(いい場所だった!)を教えてくれたKJさん
ナイスな2次会3次会場所を案内してくれたmasakoさんにも大感謝。

今回参加できなかったけれど・・・
kuromiさん、akiさん、skyjetalohaさん、lunaさん
参加希望してくれて、とても嬉しかった。

青梅を出る頃、忘れていたかのように雨が舞う。
春の雨 レンズ透して 昭和かな


次もどこかの光のほそ道へ。


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by harurei | 2015-03-22 23:55 | オフレポート | Comments(17)
2014年 11月 23日

岩山

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栃木の岩山に行ってきた。
標高328mの低い山。
しかし・・・低いイコール簡単ではないと思い知る。

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岩山の名に違わず、ほとんど岩。
一部クライミングの練習に使われていると聞いてはいたけど・・・実際やっていた!

岩山はピークが328mというだけで、そこに行くまでの過程に同程度の山を3つ登り降りするんね。
それら全てが傾斜の深い岩場。常に3点支持で体を支えて這うように登る。落ち葉が積まれた足場は滑る。
体への負荷が半端ない。息を切らしながら何とか頂上へ。


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360度のパノラマが気持ちいい。
眼下にゴルフ場が見える。
そして―

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最大の難所、全長50mの鎖場が登場する。
ほぼ直角の斜面を鎖だけで降りるのだ。
しかもここの岩は滑りやすく足をかける窪みもない。

つまり・・・腕力だけが頼り。

おい!オレの筋肉。おい!オレの筋肉。
さあ、やるのかい?
さあ、やらないのかい?どっちなんだい!?

や〜らない!!



また鍛えてから挑戦しようと思うw



by harurei | 2014-11-23 21:31 | バルナックライカⅢf | Comments(7)
2014年 09月 26日

羽黒山

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宇都宮の羽黒山~
低い山なのに富士山装備で登ったったw



今日ラジオでクロマニヨンズが話していたんだけどさ
彼らのCDの音って、レコードで流した音を録音したものなんだって。

それだけレコードにこだわっているんさね。
手間がかかるし原始的だけど、CDとは何かが違うという。

それって―
フィルム現像してスキャナで取りこんで
パソコンのモニターで写している、って事と同じだ~

やっぱり白黒でもカラーでも
アナログのこだわりは続けていきたい。




by harurei | 2014-09-26 01:53 | バルナックライカⅢf | Comments(7)