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2019年 04月 17日

NEW GINGER MUSEUM

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小江戸、栃木市に行ったら必ず寄ろう。
稀代のB級美術館 NEW GINGER MUSEUM(岩下の新生姜ミュージアム)

新生姜グッズ、新生姜コラボ、新生姜カフェ、etc~
入場無料、ぜひ(ぉ





# by harurei | 2019-04-17 00:10 | Leica M6 | Comments(2)
2019年 04月 12日

見方

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記憶の色で。

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# by harurei | 2019-04-12 00:57 | Leica M6 | Comments(2)
2019年 04月 11日

open car

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# by harurei | 2019-04-11 01:23 | Leica M6 | Comments(4)
2019年 04月 07日

道志の森キャンプ場


菰釣山から城ヶ尾峠を経由して下山。
車を停めた「道志の森キャンプ場」にテントを張った。

焚き火をしてのんびり過ごしたかったけれど途中で雨。
早々に諦めてテントに潜る。

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翌朝、すっかりいい天気。


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「昨夜はすごい雨だったね」

隣に設営していたソロキャンパーおじさんに声を掛けられる。
ハンモック泊。その上をしっかりターフで覆っている。ベテラン感。

聞くと、ハンモックは地面につかないから雨でも全く問題ないらしい(確かに)
バイクで全国各地でキャンプをしているそうだ。実に楽しそう。
バイクが格好よくて、撮らせてもらったった。

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今回はアイロン出番なし。
・・・持参はしていた(笑



# by harurei | 2019-04-07 01:32 | 山&キャンプ | Comments(4)
2019年 04月 05日

菰釣山


テント泊がしたい。
しかしこの時期の山はまだ雪が残っている。
雪山装備を持たないわしに選択肢は少ない。

道士の森キャンプ場に設営してからの菰釣山というルートを知った。
川沿い丸ごとオートキャンプ場になっている。ここなら雪もない。
朝停めて、山に登り、降りたらテントを張って一泊。翌日帰宅という計画を実践した。

ロケーションがよすぎるキャンプ場。
もう登山やめてキャンプにしようと思った(ぉ

菰釣山の山頂は格好の富士山スポット。
しかしこの日は終日曇り。何もない山頂に立つ。
降りるまで出会った人は一人だった。

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# by harurei | 2019-04-05 00:41 | 山&キャンプ | Comments(2)
2019年 03月 21日

針穴でアイロン




アイロンの前に置いてある箱―

これは以前つくった針穴カメラ。
中に印画紙を入れて置いてみた。
レンズはない。小さな穴から光を取り込む。





1年ぶりにテント暗室を稼働させた。
暗室内で、箱から印画紙を取り出して現像液につける。
停止液、定着液と順番にくぐらせて、水洗いをしてから乾かせる。





印画紙に浮かびあがった絵はネガなので、反転させてポジにしたい。
どうやるかというと、印画紙と印画紙を重ね合わせて上から光を当てるんさ。

フィルムに光を当てて引き伸ばして印画紙に焼き付ける
というイメージはできるけど、印画紙同士を重ねて光を当てると
転写される意味がいまいちわからない。わからないけどやったらできた(ぉ



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アイロン~!

しっかり雰囲気が出たと思う。
今度は山で撮ってみよう。



# by harurei | 2019-03-21 00:54 | Pinhole | Comments(2)
2019年 03月 12日

山アイロン部活動報告③ 金時山(後編)

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金太郎伝説発祥の地、金時山(標高1213m)へ。
好天に後押しされて、軽快に歩を進める。
頂上で富士山を見て、猫と触れ合い、アイロン掛けをするのだ。
がんばれないわけがない。やがて―

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Mt.富士!!!
頂上、目の前に富士山が。
こんな間近で見たのは始めて。美しいのう。

しかし―
この雄大な富士を前にして我々は気もそぞろである。
猫は、猫はどこにいるんや!?(富士よりも猫)
うっすらと鳴き声が聞こえる。振り向くとそこには


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にゃんこおおおお!!!

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本当にいた。山の頂上に猫がいた(可愛い)
こんな夢のようなことがあっていいのだろうか。
人に触られない距離を保ちつつ、餌ウェルカムな様子で佇んでいる(可愛い)
富士よりも撮った(ぉ

富士と猫で満足感も撮れ高もMAX超え。
しかし、我々にはまだやることがある。


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山アイロンー!!!

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富士山を見ながらアイロニング。
もう3回目となると、部員の皆も慣れたものである。
富士も猫もアイロンも、全て実現できて感無量。
何ていい山なんだ。




さぁ、下山しよう。


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気持ちの良い下山道。
無事に降りてバスに乗り、箱根湯本駅へ戻る。

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日帰りで無事帰宅。充実した一日だった。

それにしても、充実しすぎてすっかりアイロン熱が満たされてしまった。
果たしてこの熱がこのまま潰えてしまうのか、新たなスチームを巻き起こすのか。
それはまた別の話。


提供 山アイロン部
部長 はるれい
副部長 ちょこ
猫部長 ゆうほ



# by harurei | 2019-03-12 00:24 | 山&キャンプ | Comments(0)
2019年 03月 11日

山アイロン部活動報告③ 金時山(前編)


聖地筑波山でのロン活は各界に衝撃を与えたらしい。
「いやぁ、びっくりして嫁さんにも画像見せたんだよ」
「意味がわからない」「はるさんが考案したの?」等々(笑

もちろんわしが考案したわけではない。
イギリスのフィル・ショウという方が自宅の裏庭で行い
「山で掛けたらもっと気持ちいいのではないか」と思って実践。
その満足感に感動して「もっと広めたい」と考えて競技化したのが
エクストリームアイロニングというスポーツなんさね。

数年後、日本でエクストリームアイロニングジャパン(EIJ)が立ち上がる。
わしは偶然、代表者のツイートを見かけてEIの存在を知り、謎の感銘を受けたんよ。
こんな世界があったのかと。気づいたらアイロンを手にしていた。

ここがわかりづらいのだけど、わしが行っているのはただのアイロン活動。
エクストリームアイロニングではない。
"極限状態でのアイロン掛け"とは言えないからね。
とはいえ、EIの理念(山に人に迷惑を掛けない、アイロン掛けを成立させる)は
大前提として踏襲していきたい。


さて、そんなロン活集団「山アイロン部」の次の舞台はどこか。
副部長ちょこが金時山を提案してくれた。

金時山といえば、山頂からの富士山の絶景が有名。
遮るものがない。目の前に大きな富士の山容。
もしそこでアイロンを掛けたら―

そして以前登った彼女の写真を見て衝撃を受ける。
山頂で猫を撮っていた。しかも2匹。山頂で猫に会えるなんてある?
猫部長ゆうほとわしは声をそろえた「行きたい。どう考えても行きたい」

絶景富士。山頂猫。アイロン掛け。
魅力だらけの金時山。天気は晴れ予報。
願いを込めて、箱根行きのロマンスカーに乗る。



# by harurei | 2019-03-11 02:00 | 山&キャンプ | Comments(2)
2019年 02月 18日

異空間への扉


ホトリ写真塾・針穴カメラ作り&暗室体験ワークショップに参加。
(山アイロン部員のちょこさ、ゆうほさを巻き込んだ)

ただの箱に簡単な加工をして遮光性を持たせる。
薄いアルミ板(缶ビールを切り取って紙やすりで削ったもの)に0.3mmの穴を開ける。
箱に張りつけて完成。マイピンホールカメラ。

印画紙をセットして近くの公園へ。
わしが選んだ被写体はアイロン(なぜか持参)
木の根元あたりに置いて10秒。

暗室で現像処理。反転したネガ状態の像が表れる。
浮かんでくるアイロンシルエット。
よくわからないけど何か惹き込まれる絵が生まれた。

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なんだろう、これは(笑
さらに暗室で印画紙と印画紙を向かい合わせて露光を行うことでポジ画像ができるという。
そうして完成したのがこちら。

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まるで異空間への扉―(ホトリ室長いわく)

アイロン底金の鏡面にピンホールカメラ自身が写ったら面白い、と思って置いたのだけど
カメラ自体は下半分のシルエットのみ。むしろ外側のまともな建物の描写と
フタ開閉時のブレでできた二重像の非現実感が相まって、妙な雰囲気を生み出していた。

全く意図していなかった写りだけど、謎のアイロンアートに大満足。
やっぱりピンホールは面白い。また撮ってみよう。



# by harurei | 2019-02-18 00:23 | Pinhole | Comments(4)
2019年 02月 12日

Elemental1

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雪の夜、新しいテントで。



# by harurei | 2019-02-12 23:46 | Leica M6 | Comments(0)
2019年 02月 12日

テントアイロニング

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# by harurei | 2019-02-12 00:57 | Leica M6 | Comments(0)
2019年 01月 31日

IRON PORTRAIT

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カメラ好きがカメラを撮る的にアイロンを撮った。



# by harurei | 2019-01-31 01:25 | minolta autocode | Comments(6)
2019年 01月 28日

福生カメラ散歩&新年会オフレポート


久しぶりに「光のほそ道」としてのオフ会が行われた。
場所は福生(ふっさ)。米軍横田基地が横たわる謎の地区。

じゃすさが「このまま光のほそ道が消滅したら寂しいね」と案じて企画してくれた。
LINEを通じて小さい単位での集まりは続いているのだけど
メンバー全体の交流は失われていたから、ほとんど道は途切れかけていたのだ。

集まったのは6名。じゃす、とも、ちょこ、あるせど、タイガー、わし。
途中合流できるかも?と伝えてくれていたのがえいさ、丸太さの2名。
参加希望していたけれど都合が合わなかった方が数名。

みんなの雰囲気は何も変わっていなかった。
街に放たれるや、綿毛のように飛んで気になるスポットに吸着してカメラを向ける。
興味の対象は人によって違う。距離感も構図も間の取り方も。
でも長い付き合い。この人はこれ好きそう、あれ撮りそう、と何となくわかるから
撮る様子が懐かしくて、わしはみんなの構える姿ばかり追っていた(笑

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アメリカンなお店や落書きが写真向け。撮りたくなる街だ。
それにしても駅前のネオン街は寂れていた。

じゃす 「夜は綺麗なお姉さんがいっぱいいるのよ~」
ある  「それいつの話?」
じゃす 「30年前」

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お昼は雰囲気のよいピザ屋さんへ。美味しくてまったり。
「寒いし、もうここで夜まで飲んでてもいいよね」なんて話しながら。

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アメリカンハウスへ。レトロな空間、調度品が映える。
かつて実際に住んでいた経験のあるじゃすさ、案内の方と話が盛り上がる。

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使えるのかよくわからないというレコードプレーヤーを、あるさとタイガーさが調整してしまう。
さすが職人、かっこいい・・・

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ライカ組は無邪気に撮り合う(ぉ

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じゃすさの知り合いのかわいいお店、TABASAへ。
ちょこさが軒先のアイロンを発見!さすがアイロン部員~

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福生とても楽しかった。
古き良き時代のアメリカ感、部外者を受け入れてくれる柔らかな異国情緒。
下田でも感じたあの風がここにも吹いているようだった。また行きたい。

そして新年会は立川で。
新年会の様子はj-timeで集約しまし(笑

わし  「ダンボー持ってきたよー」
じゃす 「ダンボーって、あの四角い顔の男の子?」

隣のグループに髪の薄い男性たちが集まっているのを見て―
じゃす 「あるせどさんは何で剥げてないの?」
とも  「じゃすさん、シーー!」
じゃす 「タイガーさんも剥げてないわよね~」
みんな (聞こえていませんように・・・)

じゃす 「写真の先生って一癖も二癖もある人多いわよねぇ」
タイガー「わたし、昔写真の先生もやっていたんですが・・・」


それではまた、次の光のほそ道で。



# by harurei | 2019-01-28 02:03 | オフレポート | Comments(9)
2019年 01月 24日

山アイロン部活動報告② 筑波山


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日の出山に続いて、山アイロン部が向かったのは筑波山。
つつじが丘駐車場に車を停めて山頂に向かう。
冬風に身を縮めて土を蹴る。徐々に日留まり快適に。
もちろん、わしの背中にはアイロン台。

筑波山の片翼、女体山に到着。素晴らしい景観。
澄みきった天色の空。富士山も浮いている。
ここでアイロン掛けしたら最高だろうな・・・
しかし、人が多いし狭い。躊躇していると

ゆうほ「やらないんですか?」
ちょこ「ほら、このあたりなら出来そうですよ」

前回アイロンの虜になった2人、まったくひるんでいない。
一端のアイロニストになりおって。

わし「こ、ここは止めよう。他にも見晴らしのいい場所があるはず」

本来山にとってアイロン掛けなど不要な行為である。
前に出ることなく、周りに迷惑をかけることなく
真摯に謙虚に掛けなければならない。

やがて、男体山山頂付近で格好の頂をちょこさの旦那さんが見つけた。
彼はロン活に感銘を受けて「ぜひやりたい」という思いで参加してくれた(誇張あり)
人通りから外れるし、見晴らしはいいし、うってつけの場所である。

背中からアイロン台を降ろし、地面に固定する。
アルコールバーナーに点火して熱源をつくる。上にアイロンを置いて過熱する。

眼下に広がる山域、街並み、霞ケ浦。
シャツにアイロンを落とし、ゆっくり滑らせる。
大してシワは伸びない。しかし「山でアイロンを掛けている」という
気恥ずかしさと無意味感から成る非現実的シチュエーションにより
逆説的に無気質な存在として、山と一体化したような覚醒が起こる。


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いいアイロニングができた。
皆も満足していたようだ(たぶん)

日帰り温泉に入り解散。
聖地筑波山でのロン活、最高に楽しかった。

日々何か物足りないと思っている方、写欲が落ちている方
山アイロン部で待ってまし(笑
某ル〇子さも「山でアイロン掛けたい」と言っていたとかいないとか(ぉ




# by harurei | 2019-01-24 00:16 | 山&キャンプ | Comments(11)
2019年 01月 22日

CARGO40


CARGO40というザックを知ったとき、わしは「これだ」と肩を震わせた。

カーゴの最大の特徴はそのFLEX-PACKING構造です。
バックパックの基本機能である「収納する」と「背負う」という機能を
分けて考えることにより、バックパックの可能性を大きく広げました。

(パーゴワークス公式サイトより)

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どういうことか。
普通のザックと違い、本体である筒状の袋が存在しない。つまり内側には何もない。
スタッフサックなどを入れて端部を餃子の皮のように包んで固縛する。
入れるものは何でもよい。形状、大きさは自由。
かなり前後に余裕のある固定ベルトなので何でもいける。

このザックを見てわしは思った。


アイロン台背負えるやん。


そしてー













なんという快適な背負い心地。
もはやアイロン台ザックと言ってもよい。
これなら将来、引き伸ばし機を背負うことも夢物語ではない。



# by harurei | 2019-01-22 23:33 | 山&キャンプ | Comments(4)
2019年 01月 05日

2019 イイネしない宣言

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2019年は・・・

イイネをしないと決めた。決めたぞ。
ブログもツイッターも、ハートに触れない。

イイネpushで完結させるのではなくて
ちゃんと自分の言葉で、何がイイのか伝えることにする。
つまりイイネではなくて、コメントを書く。

もちろんイイネには「今おいら親指を立てて頷いてます!」なんて
良いニュアンスがあるわけだし、わしもイイネの通知があったら嬉しい。
何ならそのほうが気持ちがラクなときもある。

しかしそこをこらえて、コメント中心の交流を行うことで過去の
HPや初期ブログのような感覚、原点に立ち返ることができたら本意さね。

というわけで・・・
急にコメントが増えるかもだけど気持ち悪がらずに(ぉ
受け取っていただけると。貰うイイネはいつでもお待ちしています(笑



# by harurei | 2019-01-05 00:47 | Leica M6 | Comments(14)
2018年 12月 31日

山と写真と


2018年5月28日、ブログメイトが終了して約半年。
写真サークル”光のほそ道”はmixiに移管したけれど、ブログメイトよりも使いづらい誤算もあって機能させることができなかった。各々のブログやLINEで小さい単位では交流が続いていても広い裾野でメンバーをつなげていた大枠が失われて久しい。正直寂しさもあるさね。みんな変わらず元気かのう。

わしは山やキャンプに興味のベクトルが流れて少し写真から離れて。どこ行くにも常にカメラを提げていたのに今はそうでもない(持ち運ぶ対象がアイロンに変わった?)みんなのブログは見ているけれど余り反応できていない。テント暗室は1年以上稼働していない。

しかし…
このまま写真界隈から消えていくわしではない。山へのアプローチが千差万別であるように写真への関わり方もたくさんある。ブログ、サークル、ツイッター、写真展、コンテスト、そんな有り体の道標からだけではなく、わしらしいルートで登っていくさね。

例えば山のテント場で現像してプリントしてその場で山容を印画紙で眺めることができたら。焼きたての絶景。想像するだけでもう面白い(スマートフォンで写して投稿して反応をもらうことも最高に楽しいけれど、また違う次元の面白さ)実践するには現像液も引き伸ばし機も必要となる。各液はナルゲンボトルに小分けする。引き伸ばし機は手軽で省電力のもの(ランプを点けるだけ。USB電源から供給できたらベスト)を用意する。山の夜は深淵なのでテント内はほぼ暗室といえる。…等々工夫して山も写真も深める方法を追求していくのはある意味エクストリーム(山でのアイロン経験はそこにつながっていく)といえる。

今年もブログを見てくれた方、イイネ、コメントをいただけた方ありがとう。来年も山アイロン中心になるけれど、オフの予定もあるし普通の写真も撮るはずw
来年もそんなnecoflexをよろしく(^_^)



# by harurei | 2018-12-31 10:33 | カメラ雑感 | Comments(2)
2018年 12月 24日

ザックの軽量化

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最近はザックの軽量化に挑戦してみた。
写真のメリディアンヴェイパーという1,300gのザックを950gに。

web記事を参照して、まず雨蓋を外した。サイドベルトをゴムバンドに替えて
(弧線上にベルトを切り、ライターで炙り、熱したドライバーで穴をあけて、ゴムを通すだけ)
各所についていた長々としたベルトを切り取ると、見た目もシンプルでとてもよい感じに。
しかし一部生地まで切ってしまう(←超絶不器用)

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コンパクトなアイロンボードと簡易椅子でココアタイム。
山道具全般のUL(ウルトラライト)化を猛然と進めていたけれど
多少重くても、それなりのテーブルと椅子は持参したほうがいいと思うようになった。
休むときはできる限りストレスを減らしたい。

えっ、そもそもアイロンは必要なのかって・・・?
EIJ(エクストリームアイロニングジャパン)代表からコメントをいただいた。




結論:アイロンは必要(ぉ



# by harurei | 2018-12-24 11:37 | 山&キャンプ | Comments(5)
2018年 12月 09日

キャンプアイロニング


新しい焚火台を買ったので
キャンプしたい!アイロンも掛けたい!

そこで―

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# by harurei | 2018-12-09 23:49 | Leica Ⅲf | Comments(2)
2018年 12月 07日

iron effects

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スナップ至上主義のわしが
風景の中にアイロン台を置いて空間を創っている。

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どうあってもやらなかった自撮りを
三脚立ててセルフタイマーで行っている。

写真観をも揺さぶるアイロンの謎の影響力―

ブログやコメントでアイロニングに触れてくれている某メンバーたちを見ると
どうやら翻弄されているのはわしだけではないようだ(ぉ



# by harurei | 2018-12-07 02:26 | franka solida III | Comments(2)