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2020年 08月 01日

移転のお知らせ

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エキサイトブログ最後の更新になりまし。
以前も書いたけれど、4月からnoteで日記を書いているんさ。
エキサイトと併用するつもりだったけれど
それも難しそうなのでnoteに完全移転しまし。

写真を貼りやすい場所を求めてはじめたエキサイト。
ブログメイトから広がって多くの仲間ができた。
コメントやイイネ、オフ参加等々感謝しているし
今でもよくブログを振り返っている。

自分がもっと社交的で活動的だったら―
このつながりを発展させてオンライン写真展を継続させたり
リアル写真展も実現することもできたはず。
求めてくれていた方たちには申し訳ない気持ちが残っている。
たぶん、山と出会ってわしは変わってしまったのだ(←山のせいにする)

今は「写真中心の生活」から「写真もある生活」になりつつある。
何があってもどこに行くにもライカを携えていた自分ではなく
気持ちがノッているとき、撮りたいときに提げていくようになった。
acros100が底をつき、acros2が思った程ではないとわかって
少し糸が切れてしまった感じかな(もちろん外出自粛もある)

といってもフィルムライカと至上のレンズで自家現像してきた経験は
変わらず自分のストロングだし主義はブレていない。
いつでもライカに触りたいから、今後もわしは撮っていくさね。
絵よりも絵のような写真を目指して。


移転先 ↓
 ほぼ毎日、日記(と過去の雑記や小説)を載せていまし。
 最近はるれい何しているんだ?猫元気?など気になったときは
 のぞいてみてくだされ。それではまた、いつかどこかで。





# by harurei | 2020-08-01 10:11 | そのほか雑感 | Comments(0)
2020年 05月 03日

大小山2

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当然ながら―
登山もキャンプも自粛中。
この登山(3月)以来登っていない。


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仕事は少し落ち着いて、時間はできたけれど出かけていないし撮っていない。
オフ会でみんなと撮り歩いていたことが、まるで歴史上の出来事だったように思える。
心配だけど、誰が悪いわけではないから折り合いをつけていくしかないさね。

先が見えていないのに、誰かの推論をつなぎ合わせて<隠れた真実>を発見した気分で
発情期の猫みたいに鳴き続ける声を聞く価値はない。マタタビで何とかならないかな。



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某あるさっぽい後ろ姿(笑


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これはアイロンスポット!




# by harurei | 2020-05-03 01:06 | 山&キャンプ | Comments(0)
2020年 04月 08日

日記




今日からnoteに日記をつけるさね。
写真は貼らずに文字だけ。

日常をできるだけ毎日書いていく。
よかったら(^.^)



# by harurei | 2020-04-08 22:57 | Comments(2)
2020年 03月 09日

タープ泊


タープ泊に挑戦したい。

タープ泊って何?
という方へのイメージ画像がこちら。


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セルフタイマーで撮影したわしや。
見ての通り、土の上にマットを敷いてそのまま寝る。

雨は凌げるけれど、まともに風を受けることになる。
しかし冬のフロアレステント泊を乗り越えたわし。
暖かくなってきたし、夜も過ごせるだろう。


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直火ができるキャンプ場なので、焚火台はいらない。
自分で穴を掘り、囲いをつくり、枝や薪を入れて燃やす。


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小雨交じりの黒紅の夜。さあ寝よう。
タープの下、カイロを貼り、衣類を重ねて寝袋に包まる。

意外と・・・風冷たい・・・

さむい・・・


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結局、緊急用に張っておいたテントで寝た(ぉ


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キャンプ場の飼い犬、柴と黒ポメ。


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柴「・・・臭う。猫好きが紛れ込んでいやがる」


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終始警戒する柴。
愛想ふりまく黒ポメ。
かわいい。



# by harurei | 2020-03-09 22:32 | 山&キャンプ | Comments(0)
2020年 02月 27日

大小山

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山の上にある「小大」の文字が見えるかのう。

足利の街を運転していたときに見つけたこの山。
調べると「大小山」というらしい。
あの文字のそばまで登っていけるのかな。



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行けた(笑


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岩場あり、見晴らしあり、気持ちのいい山だった。
アイロンスポットも見つけた。また来よう。



# by harurei | 2020-02-27 01:00 | 山&キャンプ | Comments(2)
2020年 02月 12日

庭ブッシュクラフト

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暗室テントだけでも異彩を放っていたうちの庭。
謎のブッシュクラフト地帯が発生してカオス。



# by harurei | 2020-02-12 23:16 | Leica M3 | Comments(0)
2020年 02月 02日

Bushcraft School


「はじめてのブッシュクラフトを楽しもう」


そんなブッシュクラフト講座の案内を見かけて即応募した。
ブッシュクラフトというのは、自然の素材を活かして野遊びする的な行為や技術の総称。
焚き火とかターフづくりとか。サバイバル術でもあるのかな。

不器用レベルMAXの自分には木工やロープワークは「無理」と避けていたけれど
興味はあるし、初心者OKなら学んでみたかった。

会場は『しもはじ埴輪キャンプ場』というところ。
はじめて訪れるキャンプ場、どんな場所なんだろうか。


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HANIWAだーっ!!



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当然のように埴輪がお出迎え。
里山に囲まれた最高に心地よいサイト。

朝9時集合。
5人の生徒が集まり、15時まで学ぶ。


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ロープワークからのシェルターづくり。
丁寧な指導で、3つのロープワークと手順を覚えた。
もう、枝1本あればタープを建てられる!


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ナイフの扱い方、注意点の指導。
ファイヤーリフレクター、椅子などの作り方など。


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直火の焚火の手順。
ここは直火できる稀有なキャンプ場。
穴をすり鉢状に掘るのがコツ。枝はハの字に置いていく。


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みんなカマドをこしらえて焚火料理を楽しんでいた(わしはおにぎりを持ってきてしまった・・)
さらに焚火の後片付け方法や、フェザースティックをつくるコツを教えていただいた。

ブッシュクラフト教室のあとは、そのままキャンプ場に宿泊。
さっそく覚えた技術を活かしてタープと焚火づくり。
夜はばっちり料理したし、それなりに眠ることができた。


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講師も参加者もいい人ばかりで楽しかった。
ブッシュクラフトの魅力の一端に触れて、もっと深めたいと思ったさね。




# by harurei | 2020-02-02 22:44 | 山&キャンプ | Comments(0)
2020年 01月 28日

はじめての日本海

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雪のない北陸へ。
さっそく新車・・・ではなく新幹線で(ぉ


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富山県高岡市を観光してから、海沿いを伝って北上。


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車窓からの山脈にテンション↑


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初めて見た日本海。
朝日町のヒスイ海岸。
ヒスイを拾うことができるらしい。

もう取り尽くされているじゃろ、と思うけど
寄せては返す波打ち際に、常にたどり着く濡れた石を見ていると
もしかしたらと思ってしまう。


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見つけられなかったけども~!



# by harurei | 2020-01-28 22:07 | Leica M3 | Comments(0)
2020年 01月 21日

さよならコペン


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被写体になるし、おじさんに話しかけられるし
マニュアル楽しいし、車好きだと思われるし。

本当にいい車だった。


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さよならコペン。
もっと山やキャンプで活躍できる車に。
これで荷物積める~



タグ:

# by harurei | 2020-01-21 01:00 | そのほか雑感 | Comments(4)
2020年 01月 14日

山アイロン部活動報告⑥ 古賀志山(ソロ活動)


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山アイロン部は冬休み(副部長リハビリ中)なので、ソロ活動してきた。
舞台は古賀志山。わしが初めてアイロン掛けをした山だ。

この山にはもっと良いアイロンスポットがあるらしい。
一般ルートではないという。探してみよう。


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途中でヒカリゴケの洞窟に立ち寄る。



はじめてみるヒカリゴケ。
最初はただのコケにしか見えなかった。
でも見つめていると・・・発光しているような?
もし本当に光っているなら、スローシャッターで捉えられるのではないか。
三脚をセットして撮影してみる。


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まったくわからん。


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さらに探索すると『猪落』と名付けられた開けた場所を発見。
ここか、ここが噂のアイロンスポット。


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山アイロン部活動報告⑥ 古賀志山(ソロ活動)_d0316655_22263339.jpg


気持ちいい~~
山とアイロンと一体となるこの感じ。

今年も安全にひっそりとロン活ができますように。

ひとり、柔らかな冬空の下。
そんな願いをこめてシワを伸ばした。




# by harurei | 2020-01-14 23:34 | Leica M3 | Comments(2)
2020年 01月 05日

御嶽山(栃木)


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# by harurei | 2020-01-05 23:45 | Leica M3 | Comments(0)
2020年 01月 05日

七ツ石小屋 フロアレステント泊2


長袖5枚では耐えられなかったので、さらにカードを切る。

まずはホッカイロ。お腹、背中、両腕、靴下に貼り付け。
さらに靴下(厚手のメリノウール)をもう一枚重ねる。
寝袋の中にシーツを入れて保温力を高める。
テントの周りに落ち葉を敷き詰めて風の通り道を塞ぐ。
ナルゲン湯たんぽ(ナルゲンボトルにお湯を入れたもの)を抱きかかえる。

いい感じになってきたけど、まだ寒い。
そのとき気づいた。ホッカイロを肌着の上ではなく、さらに上の長袖に貼ってた~
肌着の上に貼り直す。これなら暖かい。

寝袋に包まっている限りは何とか耐えられそう。
ひとり静かに目を閉じる。
テント場下の山小屋では宴会の音色。

ふと、何かを擦るような音。
わしのテントの周りを探るような、漁るような感じ。動物的なアレだろうか。
身構えたけど、周りの落ち葉が風で擦れているだけだと気づいて警戒を解いた。

安心したら、そのまま微睡んで就寝。

翌朝ー
ウインナーをボイルして朝食。
バーナーの熱が暖かい。
日が出始めた頃に七ツ石山へ。



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雪残っている。
用意していたチェーンスパイクの出番だ。
アイゼンほどではなく簡単な滑り止めだけど、安心感がある。


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気持ちいい・・・


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鍋もつくれて、テント泊もできて、雪も楽しめた。


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猫にも何匹か触れ合うことができた。
こちらは帰りの鴨沢西バス停にいる猫。
いい山行だった(終わり猫ならすべてよし)



# by harurei | 2020-01-05 00:40 | Leica M3 | Comments(4)
2020年 01月 02日

七ツ石小屋 フロアレステント泊1


「お兄さんどこまで?」
「七ツ石です」
「じゃあ一緒に行こう」

話は決まりとばかりに店主、お茶を平行移動させてわしに手渡す。
登山口手前の『山の休憩所かゑる』に立ち寄ったらいきなりのお誘い。
どういうこと?

「それじゃあ行こうか」
「話が見えてないんですけど、自分荷物重くてスローペースなので一緒にはちょっと」
「車だよ〜」

登山口から30分以上かかる小袖駐車場の辺りまで乗せてもらえるという。
先にいた青年に「車で乗せていくから七ツ石小屋まで荷物を届けてほしい」と
依頼をしていたところに自分が来店。「なら一緒に行けばいいじゃん」となったらしい。

荷物はダンボール一箱。わしは完全に便乗だけどありがたい。
何しろ今晩は寝られるかわからない。余力は残しておきたかった。

「車で行けるのはここまで」小袖駐車場の先で降りる「頼んだよ」
店主が去って、荷物運びを頼まれていた青年と2人になった。
ソロ登山のつもりが、思いがけず一緒に行動することに。

彼はSと名乗り、聞くと東京在住の30代という。

いったい山界というものは、なぜ未知の住人と謎のつながりが起こりやすいのだろう。
SNS以上といっていい。普段関わることのない方と突然絡みができる。
今までも例えば―

・燕岳のテント場で隣り合って豆知識を教えてくれたおじさん。
・雲取山から一緒に下山して「嫁さんとあえて別居している」と力説してくれたおじさん。
・尾瀬でヘルメット姿で登っていたおじさん(初アルプスに向けての練習だと教えてくれた)
・菰釣山麓のキャンプ場でハンモックの素晴らしさを語ってくれたおじさん。

おじさんばかり!


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冬晴れの登山道。Sくんとアイロンについて話しながら軽快に歩く。
無事に七ツ石小屋に到着。「佐川急便です〜」
「本当に佐川急便が届けに来たのかと思ったよ」驚く小屋番。

ミッション達成。小屋泊のSくんとは別れて、自分はテント設営に取り掛かる。
未だにうまく張れないワンポールテント(2ポール改良版)。時間はあるのでのんびりと。


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ここからが本番。
「冬にフロアレステントで一晩過ごせるか試す」「テントで無水油鍋をつくる」
今回わしにはそんな2つの目的があるのだ。

明るいうちに無水油鍋を作ろう。持ち込んだ食材で調理。
無水油鍋とは、リュウジお兄さんのバズレシピのひとつ。
わしレベルの料理素人でも簡単につくれるし美味しいのでお勧め。



おいしくいただいて仮眠を取り、寒さで起きると18時。
今回長袖を5枚用意していたのだけど、全て着たのに寒い・・・
これはマズイ。夜にかけて更に冷え込むに決まっている。

寒さ対策の手持ちのカード、1枚ずつ切っていこう。


2に続く




# by harurei | 2020-01-02 23:05 | Leica M3 | Comments(0)
2020年 01月 01日

2020

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あけましておめでとう。
自分の過去の記事を読み返すと、更新頻度は高いし、いろんな写真を撮るし
交流も多い。内容も結構面白い(←自分でいうやつ)

でも今や当時の勢いは失われて、街でスナップもせず、人との交流も控えめ。
わしも歳をとったのだろう。もうそんな活動的に動けないんや。

せいぜい山に登ったり、アイロン掛けたり、キャンプするくらい。

・・・よっぽど活動的だった(ぉ

ただ変わってきたのは、街で人の後ろ姿を撮る街スナップから
山を登っている人を撮ることが大好きになった。いわば山スナップさね。


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山頂からの眺望や、美しい山容を捉えた写真もいいけれど
わしはこの山道と人が収まった場面に惹かれる。

Twitter上で『#どこかの山』とタグ付けして山スナップを不定期投稿しているんさ。
そこで2020年、そんな写真をまとめたオンライン写真展を開催しまし。
その名も『#どこかの山』
無事かたちに出来たら告知させてね。

あと「2019イイネしない宣言」でイイネしない縛りをしていたわしですが
今年からまたイイネします(笑
理由は「イイネしないことでコメントを書く」という主旨だったのに
結局コメントすらしなくなったからであります(汗
それならイイネしたほうがよほど、良い!という意志を伝えられるので。


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それでは、今年もまた宜しくお願いします。




# by harurei | 2020-01-01 08:59 | Leica M3 | Comments(9)
2019年 12月 11日

山アイロン部活動報告⑤ 奥高尾縦走

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陣馬山から高尾山をつなぐ奥高尾縦走路を抜けて
期間限定OPENの妄想畔小屋に向かう計画を立てた。

FIFA20のリーグ戦参加で寝不足の部長はるれい。
右膝に不安を抱える副部長ちょこ
腰を痛めたばかりの猫部長ゆうほ

登る前から満身創痍のメンバー。約7時間のコース。
アイロン掛けは諦めて、できるだけ荷物を軽くして臨むことに。

陣馬山は、高尾駅からバスで陣馬高原下バス停に向かうのが一般的。
しかし台風の影響で途中までしか行けないとの情報を知り
JR藤野駅から徒歩で登山口に向かった。


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約2時間登って、陣馬山山頂に到着。
馬のモニュメントと富士山を堪能。昼食。

それでは高尾山に向かって縦走開始。


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終始好天、道のりは平坦。道標が多くて迷う心配はない。
トレラン勢が風のように吹き抜けていく。
光を受けて紅葉がルビーのように瞬いている。


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しかし―
明王峠を越えたあたりで副部長が膝の痛みを訴える。
歩く距離が長くなると時折起こる症状らしい。つらそう。

周辺のエスケープルートとなる小仏バス停への道は
残念なことに台風の影響で封鎖されていた。
もはや高尾まで向かうしかない。

ストックを使いながら一歩一歩慎重に。
なるべく巻き道を選んで負担の少ないルートを取る。

陽が傾いてくる。冬晴れの柔らかな日差しはいつしか冷気に。

副部長大丈夫かな・・・
ここで自分たちもどこかおかしくしてはいけないと
わしも猫部長も気を張って歩いていた。



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夕暮れ高尾山に到着。
暗くなるのはわかっていたので、全員用意していたヘッドライトを装着。
ダイヤモンド富士(未遂)を見ながら山頂へ。
暮れて人参色の夕焼けに、影絵のような富士山のシルエットが映える。

あとは下るだけ。ケーブルカーはまだ動いているだろうか。
夜の高尾山はまっくら。軽装のカップルが、わし達の明かりを頼りに後をついてくる。

ケーブルカー乗り場に到着。動いている!延長運航の最終便に滑り込んだ。
妄想畔小屋の営業時間に間に合わないけれど、無事に下山できてよかった・・・

初めての陣馬山→高尾山縦走、終始気持ちのいい道程。
でも長距離のときは特に、同行者や自分にトラブルがあった時の対策を
用意しておくべきだと痛感したさね。

今回は山でアイロンを掛けない山アイロン部でした(笑



# by harurei | 2019-12-11 03:10 | 山&キャンプ | Comments(2)
2019年 11月 06日

山アイロン部活動報告④ 河津七滝




遅ればせながらはじまったわしのわさび道。


「最近、わさび食べられるようになってね」
「それなら河津のわさび丼がおすすめだじゃ」
「そんなのあるんだ。食べてみたいのう」
「わさび丼の後に、河津のループ橋か天城隧道でアイロン掛けもいいんじゃない?」
「いいね!」
「スタンディングアイロン台、車に積んでいくだじゃ」


ぽてさとそんな会話をしたのは確か黒船オフのとき。
わさび丼だけでなく、アイロンスポットもあると言われたらもう。
こうして、わさび丼アイロニングオフの開催が決定した。

しかしオフ前日、彼女から残念なお知らせが。
「アイロン台がでかい。横幅が結構あって車に積めなかった…(泣)」

アイロン台は折りたたむと妙に長くなるんよね。
でも問題ない。いつものように登山用ザックに床置アイロン台を入れて持っていける。

そうして集まったいつもの山アイロン部員たち。
ドラクエウォークに夢中の副部長ちょこ。
お寿司が楽しみで仕方ない猫部長ゆうほ。
新カメラinsta360goを試したい部長のわし。
そして今オフを提案してくれた下田の民ぽてさの4名。

ぽてさの運転で、わさび丼とアイロニングからの
河津、天城、下田、南伊豆を巡る2日間の旅。

しかしわしの写真は訪問先の一部だけの紹介~
新カメラを使いこなすことができなくて失敗ばかり。
2日目後半はフィルム切れ・・・
でも他の場面は参加者のブログで更新されるはず(笑


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河津七滝でアイロニング。


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伊豆最南端、石廊崎灯台と石室神社。
某ゆ〇ほさにご縁がありますように。


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天城隧道。


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竜宮窟&サンドスキー場。


他にもいろいろ巡った~
伊豆一帯を十二分に堪能した幸せな2日間だった。
長距離を運転してくれたぽてさに感謝。
(運転中キレて「わたしにブレーキを踏ませるんじゃない」と言ったとか言わなかったとか)

乗車人数の都合で参加者限定となってしまったけれど
またみんなと何度でも訪れたい場所だなぁと実感したさね。

それではラストナンバー。アケゴコロ娘で―
『私の心のアケゴコロ』です。

ではまた、次の季節にお会いしましょう。


<参加者>





# by harurei | 2019-11-06 01:31 | 山&キャンプ | Comments(2)
2019年 09月 19日

燕岳3

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燕岳から大天井岳に向かって歩を進める。
右肩に槍ヶ岳。表銀座コースの終着点だ。

そもそも銀座ってなんやねん。調べてみると―


・表銀座とは
中房温泉を基点とし燕岳、大天井岳、西岳、東鎌尾根を経て、槍ヶ岳へ至るコース。
・裏銀座とは
高瀬ダム横のブナ立尾根登り口を基点とし、
烏帽子岳・野口五郎岳・鷲羽岳・双六岳から西鎌尾根を経て槍ヶ岳へ至るコース。
表銀座コースに比べ行程が長く、登山者が少ないため静かな山行が楽しめる。

銀座という名の由来(一説)
昔、西岳小屋の小林喜作は、宿泊客に夕食を出した後、
麓の穂高町まで中房経由で行き、用事を済ませて、
翌朝、宿泊客が目を覚ますまでには小屋に戻り、
朝食を準備していたと言います。
その喜作氏の出掛けた時の格好が、
当時銀座で流行していた草履履きに提灯と言う、
いわゆる「銀ぶら」の出立ちだったらしく、
宿泊客は驚いたと言います。
そんな話に加え、このルートは登山者が多く
銀座通りの様だと言う事から、
表銀座、そして裏銀座と命名されたと言われています。( YAHOO!知恵袋より )


裏銀座もあるらしい。
たしかに山の歩行者天国さね(ぉ


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前日夕刻、隣で調理をしていたソロテント泊おじさんに声を掛けた。

「燕岳は何度か登っているんですか?」(ベテラン感があったので)
「今年7回目だよ」
「ええ・・」
「住まいが安曇野でね。ただ近頃天気が悪くてずっと登るタイミングを
見計らっていたんだ。今日はイケると思ったんだけど」
ガス空を眺めながら、おじさん肩をすくめる。
「自分はじめて登ったんですけど、意外とキツい山でした」
「勾配が厳しいからね。一気に1,300mを登る山は北アルプスでは少ないんじゃないかな」
「初心者向けと書いてあったんですけど、とてもそうは思えなくて」
「あれは”道に迷う心配がない”という意味で初心者向けと言っているだけだね」
「なるほど」

この日はガス続きだったけれど夜には消えて満点の星空。
おじさんの読みは正しかったのだ。
大体テン場にはソロおじさんがいて、大抵物知り(笑

アルプスでいう初心者向けは真に受けてはいけないと実感した。
そんなことを思い出しながら歩を進める。



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雷鳥いた~!
え、いない?いやいる(笑


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テント場に戻ってきた。
テントかなり減っている。わしも片付けよう。


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最後に燕山荘でいちごミルク。
沁みる(ケーキセットもあった!)

思い立って登った初アルプス燕岳。
想像以上に厳しい山だった。
車停めるのも大変だし、もうしばらくいいかなと思っていたのだけど・・・






# by harurei | 2019-09-19 08:50 | 山&キャンプ | Comments(4)
2019年 09月 13日

燕岳2


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アルプスの夜に備えて、メリノウールの上着、ダウンを用意していた。
予想通り底冷え。余裕で耐えられる。心地よい疲れと共にぐっすりと・・・
眠れない。前日も深夜に家を出てきたので寝不足なのになんでや。
もしやワンポールテントとエアマットは相性が悪いのでは。
地味に滑ってポールに触れそうで落ち着かない。
できるだけ体力を回復しておきたいのに。

中途半端に寝起きを繰り返し、AM4時。
まだ日の出には1時間半も早いけれど、燕岳に登ろう。
早いに越したことはない。

燕山荘から燕岳頂上まで約30分。
気の早いご来光勢が歩いているかと思ったけれど誰もいない。
ヘッドライトで褐返色の山空を裂いて向かう。
異世界のような、燕岳特有の白い岩肌を抜けていく。

山頂にひとり座る。眼下に安曇野の灯が見える。
柔らかく地平が温もりを帯びてきた。陽が迫っている。
徐々に人が集まってきて、そして―


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朝日が昇る。私は旅する。
新しい日に 自由を 吸い込んだら♪ (「ふゆびより」より)


素晴らしい天気。
なのに二晩連続寝不足で脚の回復微妙。肩痛い。
縦走はあきらめて下山を決意。


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でも・・・せっかく来たから
表銀座(燕岳から槍ヶ岳に向かう縦走ルート)を見てみたい。
無理のない範囲で行ってみよう。



# by harurei | 2019-09-13 23:46 | 山&キャンプ | Comments(0)
2019年 09月 13日

燕岳1


100年ぶりに平日休みがもらえることになったので
縦走(山から山へ渡り歩き連泊すること)計画を立てることに。

奥多摩コースを検討していたときに、BSで録画していた燕岳の映像を見た。
アルプスは遠いし素人には無理やし、挑戦はずっと先の話だと思いながらも
調べてみると(行けるんじゃ・・・?)と思えてきて―
奥多摩から一転北アルプス縦走へ舵を切る。

燕岳はアルプス初心者向けで、初アルプスに最適な山だと紹介されている。
アルプス3大急登と言われる勾配があるが、ゆっくり登れば大丈夫らしい。

わしにアルプス経験はない。
しかし、日光連山、尾瀬、奥多摩、八ヶ岳など地味に経験を積んできた。
某る○このような真性の山初心者とは訳が違う。
彼女ですら、重いカメラ提げて燕岳より難度の高いアルプスを渡り歩いているのだ。
常識的に考えてわしが初心者向けの燕岳に登れないわけがない。

朝8時半、安曇野に到着。
登山口の駐車場は、前泊もしくは早朝でないと停められないと聞く。
とはいえ平日だし何とかなるさと楽観視していた。
すれ違ったタクシー運転手に「もう上の駐車場いっぱいだよ」と言われる。
目の前真っ暗。何ともなっていない。
しかし「少し下るけど工事現場脇の林沿いに何台か停めている」と聞いて
行くと確かに停められそうな箇所があった。コペンを擦らせながら駐車。
正規ではない。次からは穂高駐車場に停めてバスで来ようと固く決意。

そばにいたソロおじさんと少し話す。
広島から来たらしい「もうあらゆる山を登り尽くしてしまってね」
遠い目をして「以前の仲間はもう山を卒業してしまったから
こうして1人で登っている。あまり人が登らない山が多いかな。
先日は焼岳に行ってきた。燕はまだ登っていなかったから」
聞くともう60を超えているらしい。若々しい。

登山開始。
わしには、駐車問題と同じくらい重要な心配事があった。
それはテン場を確保できるかということ。
燕岳のテン場は約30張りしか張れない。
ここに張れないと、1時間以上戻ったところにある合戦小屋か
3時間先の大天荘に向かうことになる。

1番ベンチ、2番ベンチ、3番ベンチと登り高度を上げていく。
思っていたよりも遥かにつらい。本当に初心者向け?
ほうほうの体で途上の合戦小屋に到着。名物のスイカにかぶりつく。
再び登りはじめる。山と道Threeが肩に食い込む。
そこそこの勾配が永遠と続く。急登は言い過ぎかもだけど
平坦な箇所がほとんどないので疲労が蓄積されて抜けない。
終盤にきてとうとう足が攣りそうになる。
ここまで足にきたのは初めて。初心者向けとは一体。

そうして13時半頃、目的地燕山荘に到着。
テント場は8割方埋まっていた。
何とか1区画を確保。よかった、これで張れる。


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三角型がわしのテント。
曇り続きだったけれど、時折のぞく晴れ間が嬉しい。


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正直、きつい山だった。燕岳山頂は明日登ろう。
ご来光に備えて、早めに就寝。




# by harurei | 2019-09-13 01:02 | 山&キャンプ | Comments(2)
2019年 09月 08日

大谷餃子オフ


「栃木で一緒に写真を撮りに行ける仲間が欲しい」

写真を始めて間もない頃、そう思って写真サークルを探したのだけど
栃木ではまるで見当たらない。「それなら自分から募集しよう」
そんな勢いで立ち上げたのが写真サークル『光のほそ道』なんさね。

結果的に、関東全般(&more)の方たちが集ってくれて
いろんな場所へ撮りに行くことができたのは幸せなことだった。
当初の「栃木で撮る」目的はわりとどうでもよくなっていた(ぉ

しかし今回―
ついに大谷(栃木)でオフを実施することに。

もともと、大谷石採掘跡に興味があるメンバーは多くて
「大谷オフ企画してください」「餃子食べたい」「そろそろ大谷」
そんな要望(圧力)をいただいていたのだけど、いかんせん大谷以外何もない。

日光や那須ならともかく、大谷は宇都宮から車で30分も離れた田舎町である。
はるばる宇都宮まで来てもらって大谷だけって・・・という懸念があった。

だから「涼しくなったら」「暑い時期になったら」「来年になったら」と
のらりくらりとかわしていたのだけど、某ゆ〇ほさの要望(圧力)は留まることがなく
「大谷」「涼しいところ行きたいですね」「何か忘れていませんか」「石は?」
とオフの度にささやき続けられ、とうとうわしも重い腰を上げたのだった(笑

幸い『大谷観光一日乗車券』という、バス往復料金と大谷資料館入場券がセットの
バスチケットが販売されており、おすすめモデルコースまで案内されていたから
それをベース(ほぼ一緒)に1日の行程を練り上げた(練っていない)

宇都宮駅集合 → トモッティーナ(お昼) → 平和観音 → 大谷観音
→ 大谷資料館 → 松が峰教会 → 来らっせ → 宇都宮駅 → 解散

これなら大谷だけでなく、松が峰教会(大谷石造りの素敵な聖堂)も楽しめるし
来らっせ(餃子のフードコート的な場所)で、宇都宮餃子を堪能してもらえる。

そうして、当日宇都宮駅に集まったのは、ちょこ、ゆうほ、あきの3人。
北海道キャンカーの旅から本州へ帰還途上のあるさとも平和観音前で合流。
このメンバーとワンズで、ストーンアイランド「大谷」に突入。

思った以上に暑い一日。最初は活き活きと廃墟施設や平和観音を撮っていたみんなも
徐々に生気を失い、ちょこさは「何か飲み物、、飲み物」とうわ言のように繰り返していた。

しかしこの暑さこそが、大谷資料館を堪能するためのスパイスなのである。
入口から漂う冷気。中に入ると気温は一気に下がり(10度程度)凍えるほどに。
さっきまで溶けていたメンバーも復活を遂げる。「すごい!」「涼しい!」
大谷採掘跡の神秘的な雰囲気を目の当たりにした興奮と心地よい冷気が相乗効果。
最高の状態で入ってもらえたのう(策が功を期したような表情をするわし)

さあ、わしも撮るぞ。
リュックに入れていたカメラを取り出して、意気揚々と肩に提げたそのとき。



こうして、わしの大谷オフは終わりを告げた。

フィルムが巻けなくなったのでわしは写真ゼロ。
だけど、メンバーがたくさん撮っているのでみんなのブログを見てほしい。

大谷石コースターのお土産に悩んだり、宇都宮駅行のバスに10秒差で乗り逃したり
松が峰協会が想定以上に素晴らしい場所で、思わず長居してしまったり
来らっせにそれほど並ばず座ることができて、たくさん餃子を堪能したり。

大谷だけで大丈夫かなと思っていたけれど、結果的に終始楽しいオフだった。
栃木もやるじゃんと少し自信がついたよ(ぉ

今回参加できなかった方もいるので、餃子メインオフをそのうち(笑
それではまた、次の光のほそ道で。


<参加者>







# by harurei | 2019-09-08 23:07 | オフレポート | Comments(4)