カテゴリ:山&キャンプ( 77 )


2018年 11月 26日

日の出山でロン活

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高尾山の次はどこの山―

そんなときは御岳山からの日の出山がおすすめ!
青梅線「御嶽駅」からバス→ロープウェイで御岳山に上がり
そこから1時間ほどで日の出山の山頂に到達。

帰りは1時間ほど下ったところにある「つるつる温泉」に浸かり
バスに乗ってJR「武蔵五日市駅」から帰路に着く。

終始なだらかで気持ちいいルート。
適度な登山と温泉が楽しめて高尾山のように混んでいない。
満足度の高い一日を過ごせるはず。

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「それではやりますか」
日の出山山頂でザックを広げるわし。
「まさか―」同行のちょこさ、ゆうほさが身を固くする。

ザックから引っ張りだしたのは、そうアイロン台。

「本当に・・・やるんですか?」
「もちろん」

たしかに山頂は人でにぎわっている。
眼下を眺める人、寝ている人、ランチタイムの人。
ここでアイロンを掛けていたらどう考えてもあやしい。
すこし(かなり)ひるんだが、でも何とかできそう。
そして―




今回はしっかりアルコールストーブと台を持参。
アイロンの底金を確実に温めることができた(撮影:ちょこさ

「わたしにもやらせてください」「わたしも!」
2人も山アイロンの魅力にひきこまれたようだ。
奪い合うようにアイロン掛けをはじめる(←誇張あり)




近くにいた子供たちが興味津々で、絡まれながら(火に近づかれないよう配慮しつつ)
とても楽しいアイロン掛けができた。絶景の前で掛ける爽快感とは違うのだけど
次元の異なるアイロンの可能性を感じることができたロン活だった。



by harurei | 2018-11-26 01:06 | 山&キャンプ | Comments(8)
2018年 11月 11日

初エクストリームアイロニング

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先日の記事で触れたエクストリームアイロニング
「極限状態の場所で平然とアイロン台を出し涼しい顔でアイロン掛けを行う」
・・・をどうしてもやりたくて、近くの古賀志山へ。

古賀志山の中腹にある岩場の上は、見晴らしもよく人も通らないので最適と思えた。
ここなら落ち着いて山でのアイロン掛けを体感できるだろう。

ULザックに小型のアイロン台とアイロンを入れる。
ULザックはフレームの入っていないペラペラの袋なのだけど
背面にアイロン台を入れることで割としっかりとした背負い心地になった。

アイロン台が1.1㎏、アイロンが775g
テントと寝袋を含めて同じくらいなので普段と変わらない負荷だ。

熱源確保は通常「小型発電機から電気を取る」か「バーナーで熱を当てる」で行う。
発電機は20㎏もあるから到底厳しい(運ぶ方もいる!)
バーナー同等品として、わしはアルコールストーブを使うことにした。
これで温めればアイロンの底金に熱を溜めることができる。


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崖の上、秋の日差しと柔らかな風を受けながらシワを伸ばす。
服のシワと共に心のシワも溶けていく。
山の上なのに部屋で掛けているような謎のシンクロ感。
集中できる環境、無駄のない空間だからこそ生まれる侘び寂び。
まるで茶室でお茶を点てるようなひととき。
これか、これが山でアイロンを掛けるということなのか。


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最高の1日だった。
アイロニング中、通りかかった登山者は一人。
慌ててアイロン台を片づけてしまったわしはまだ経験不足。

日本でのエクストリームアイロニングの聖地は筑波山。
いつの日か、あの賑やかな山頂でアイロン掛けを。



by harurei | 2018-11-11 12:07 | 山&キャンプ | Comments(14)
2018年 10月 16日

赤岳3


道迷い、転倒、滑落
嵐、雷、熊遭遇。

登山ではあらゆるリスクを想定する必要がある。

ソロではそれなりに意識して望むけれど
グループで行動しているとき、仲間に災難が起きたら何ができるのか。
そんな命題を突き付けられた一日となった。


赤岳山頂を堪能した僕たちは、意気揚々と下りはじめた。
行者小屋を経て赤岳山荘へ戻る。
余裕のあるルートとはいえ、先日の雨を抜け、今日の難所を超えてきた。
ほとんどのメンバーが1年ぶりの登山。
「膝にきた」「足の裏ヤバい」「爪先が痛い」
やがてそれぞれ問題を抱えはじめた。

一方、定期的に登っている僕はいたって快調。
極力衝撃を伝えないように、段差を避ける工夫をして
負担がかからないよう意識して歩いていた。

「あっ」

前方で1人が揺り籠のように転倒するのが見えた。H君だ。
雨の影響で滑りやすく、皆一様に転んでいたから
またかと笑って声を掛ける「大丈夫~?」

H君は滑った体勢のまま動かない。左腕を押さえて固まっていた。
呼びかけに反応がない。僕たちは表情を変えて様子を見守る。
ゆっくり、自分の感覚を確かめるように半身を起こすH君。
腕を気にしている。滑ったときに手を突いたようだ。
「歩ける?」「あぁ、何ともないよ」「手動く?」「ほら」
小気味よく動く指を見て僕は胸をなでおろした。
一時的な痛みだったのだろう。彼は立ち上がり、再び歩き始めた。

下山後、温泉に入り、焼き肉を食べる―

皆そのことだけを考えて黙々と歩いていた。
下まであと1時間くらいだろう。
そのとき、またH君が滑った。ザックから崩れ落ちて
ひっくり返った亀のようになっている。
慌ててみんなで肩を貸そうとしたけれど、立ち上がる意志を見せない。

片腕が動かないと言う。

先程手を突いた衝撃で、腕全体に影響が及んだのだろうか。
腕が動かないって・・・只事ではない。
こんなときどうしたらいいだろう。応急処置もわからない。
温泉と焼き肉は一気に消し飛んだ。
幸い彼の表情は深刻ではない。
心配かけないように気を張っているのかしれないが、大丈夫だと笑っている。
腕以外は問題ないらしい。それなら腕の負担さえ取り除けば・・・

「僕がH君のザックを担いで行こう」

山のドラマで、ガイドさんが顧客のザックを前に抱えて運ぶのを見た。
その要領で持っていける気がする。体力もまだ余裕がある。

ザックを譲りうけて体の前に掛ける。意外と持ちやすい。
ただザックの雨蓋が自分の顔半分くらいを覆うので前が見えない。
体を斜めに傾けながら、K君に誘導してもらって降りていく。
他の2人はH君が転ばないように両脇をサポート。
一気に体力が削られていく。ほんと余力を残しておいてよかった。

そうして、何とか車を停めている赤岳山荘へ辿り着いた。よかった。
1人だったら難しい状況でも、グループなら周りでフォローできる。
ソロ派だけど、グループ登山の良さを実感した。

「だんだん腕が上がるようになってきた」とH君。
「温泉に入ったら完治するんじゃない?」
安心した僕たちは、予定通り温泉&焼き肉へ向かった。


下山から数日後―
H君から山メンバーへLINEが届いた。

「今日やっと医者行けたんだけど、骨折ですねって、まさかの人生初骨折。
まぁ上腕の端っこの方が少し外れている程度なんだけどね」

折れていた・・・



by harurei | 2018-10-16 01:23 | 山&キャンプ | Comments(2)
2018年 10月 08日

赤岳2


しばらく寝付けなかった。
漫然と横横たわっていると、数張りのテントからジッパーを開く音がする。
こんな真夜中に何だろう。

星空を想像して僕は腰を浮かせた。
みんな外に出て空を見上げているのでは。
雲は去り、宝石を散りばめたような星空がー

なかった。外に出て肩を落とした。雲しかない。誰もいない。
風に擦り上げられたテントの音がジッパーを引くように聞こえただけだった。

気がついたら朝。多少は眠れた。節々が痛い。
晴れ間は期待できないけれど雨は収まっている。
小屋の3人も合流して今日の予定を話し合う。
赤岳に登ろう。一同の意思はまとまっていた。
不要な道具はテント内に残して身軽に。

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烈風に流されながら山肌を漕いでいく。
梯子や鎖場を慎重に超えて約2時間。
墨色の雲の向こうに光が透けている。
歩き進むとやがてー

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諦めていた晴れ間が!山脈も雲海も見える。
一同表情を緩ませて写真を撮り続けた。
そして赤岳山頂へ。もはや雲は去り、富士山もよく見える。
雨続きの一日目を考えると夢のようだ。

お湯を沸かしてコーヒータイム。
「晴れるとは思わなかった」「最高」「イヤァオ」

このとき、数時間後にトラブルが起こることを
まだ誰も想像していなかった。



by harurei | 2018-10-08 20:16 | 山&キャンプ | Comments(0)
2018年 10月 01日

赤岳1

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右から左から、いびきのサラウンド。
テントを叩く雨の音。
寝袋に身をよじらせて眠れない夜―

朝から雨の登山道を進んできた。
行者小屋に着いて、皆一斉にザックを降ろして靴紐を解く。
レインウェアをはたくと、水珠がきれいに剥がれ落ちた。
「明日は止むといいんだけど」
テント場はすっかり空いていた。
受付をして、平らな一等地に住居を定める。

9月連休、友人5人と八ヶ岳へ。目標は赤岳登頂。
雨予報なのはわかっていたけれど、半年近く前から計画していた日程。
無理はせず「最低限行者小屋までは行こう」と話し合っていた。
そこから赤岳、あるいは硫黄岳まで足を伸ばすかの判断は天候と体調次第とした。


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小屋に着いて日が暮れても、雨は降り止まなかった。
3人は小屋泊。自分と友人Kはソロテント泊。
「小屋組は暖かい部屋で優雅に過ごしているんだろうな」
「まるで富裕層と貧民層」
テント内から会話を交わしてアルコールバーナーでお湯を沸かす。
簡素な夕食を済ませて後は朝まで自由時間。

蝋色のしじまに、増えてきたテントが行燈のように浮かんでいる。
もう両隣のテントから寝息が聞こえてきた。
自分はまだ眠れそうにない。KINDLE片手に横になる。
米粒を蒔いたような雨音が続いている。

着替えを詰めたキューベンファイバーの筒状の袋が枕替わり。
尻骨が痛い。薄いマットなので固い石があるとそれなりに伝わる。
タオルをはさんで何とか緩和した。
足元が冷える。中身を抜いたザックに足を突っ込んで保温。
軽量化は不便だし侘しいけれど、自分の適応範囲を探る感じが面白いと思う。

スキットルでウイスキーを一口。
これできっと眠れる・・・



by harurei | 2018-10-01 03:15 | 山&キャンプ | Comments(2)
2018年 08月 26日

古賀志山でレンゲショウマ






ブログ仲間のレンゲショウマ写真を冷めた眼で見つめる男がいる。わしだ(ぉ

御岳山に行くことができず。
以前撮ることができた栃木県民の森は開花情報が全くない(咲かなかった?)
そのため今年のレンゲショウマは諦めモード。

自分が撮りたいものは、人の写真では満足できない。
「見に行った気持ちになりました☆」と思える方もいるけど、わしは違う。
人の写真が良ければよいほど、負の気持ちが募る。

あの野郎、わしのレンゲショウマを素敵に写しやがって(-_-メ)
注:野郎でもなければ、わしのでもありません。

レンゲショウマ・・・
わしも撮りたいんや・・・

そんな折、宇都宮の古賀志山でレンゲショウマが咲いていると知る。
家から30分程度の場所。行くしかない!

そして―


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きた―!
蛇腹中判カメラfranka、三脚に載せて撮影。
ピント合うとかなりいい感じ。はぁ、満たされた。

みんなのレンゲショウマもとてもいいやん(^-^)
(↑急におおらかな気持ちになるやつ)



by harurei | 2018-08-26 22:46 | 山&キャンプ | Comments(8)
2018年 08月 18日

七ツ石山2


何やら外が騒がしい。

テントから這い出してロビーを見ると、新たな登山客が到着していた。
東南アジア系の若い男性4人のグループ。疲労困憊しており肩で息をしている。
山の主人が表情を固めて出迎える。何しろ今は19時。何時に出発したのだろう。

聞いた話では、彼らは2人用のテントを一張だけ持っていて
もう一張テントを借りるつもりでやってきたらしい。小屋泊は高いと拒否。
テントの貸し出しはしてないと伝えると、交互に寝るので大丈夫という。
しかし山の天気はわからない。「困ったら使うように」と一張置いてあげたそうだ。

夜も更けて外に出ると星空。
山の下で東京の灯が膨らんでいる。空に烏羽色の濃さがない。
富士山の左端上方に光の線が見えた。きっとあれが登山客のヘッドライト。

大学生の男子2人組が星空撮影に挑戦していた。
三脚にカメラを乗せて電子レリーズを操作している。

「撮れそう?」
「難しいですね・・・」

ネットやアプリを活用して撮影するつもりだったのだが
電波が入らないため試行錯誤しているらしい。星空撮影自体はじめてとのこと。

「わしも昔フィルムで撮ったことあるけど、うまく撮れたのは数枚だったのう」

そう得意げに話したのが間違いだった。

「自分たち全然わからなくて。ぜひ撮ってみてください!」

電子レリーズを渡されるわし。
い、いや、わしが以前星を撮ったのは2015年の話だし、勘露出だし、フィルムだし。
絞り値も露光時間も全く覚えていない。そもそも電子レリーズを使ったこともない。
むりむりむりむり。

「え、いやぁ・・・」
「絞りはF6.3にしてるんですけど大丈夫ですかね」
「そ、そうだなぁ、そこはF5.6でいいかも?ええとこのレリーズはどう使うんだっけ」
「押しながら前にスライドしてもらえばオッケーっす!」

もう退けない雰囲気。適当にやるしかない。
ストップウォッチで時間を計ってもらい、露光時間2分で止める。
出てきた画は、星が横に流れて「-」←こんな風になっていた。

「あー!なるほどなるほど!星は動くからね、動くからね!次は1分でやってみよう」
「おお~わかりました!」

知ってる感を醸し出すわし。そういうものかもと頷く彼。
次は1分で止めてみると・・・

「あ、だいぶいい感じです。ただ全体的にずいぶん暗くなってしまったような・・・」
「もっと絞りを開けたいけれど、東京の街の明かりが影響していて難しいな」
「たしかに明るいですよね」
「こんなとき赤道儀があるといいんだよなぁぁぁ」
「赤道儀?」
「星の軌道、つまり地球の自転に合わせて動いてくれる機材なんよ」
「ええっ!そんなものがあるんですか・・・」
「そう、それさえあれば長時間露光しても星が止まって映る。赤道儀さえあればなぁ」
「はぇぇ」
「まぁさ、今はいろいろ設定を変えて試してみてよ。それでは寝るね。がんばってな」
「はい!」

東京の明るさと、赤道儀がないことが問題、ということにして乗り切った(ぉ
その後完全に寝てしまい、天の川が流れたのかは不明。(大学生たちも間もなく寝たらしい)


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翌日、小屋から30分程度の七ツ石山へ登頂。
テント場を片付けて下山。

天候にめぐまれていい2日間だった。
今後いつ聞かれてもいいように、星を撮る練習しておこう(;^_^A




今回はじめてYAMAPアプリ使ってみたのだけど、とてもよいよ!

あらかじめ目的の山域の地図をダウンロードしておくと、電波届かない場所でも
GPSで居場所を確認できる。2度ほど道間違いを修正できたさね。
YAMAP仲間募集中(^O^)




by harurei | 2018-08-18 09:12 | 山&キャンプ | Comments(4)
2018年 08月 17日

七ツ石山1

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 七ツ石小屋から望む富士山


お盆後半、テント泊をするため七ツ石山に向かった。
東京都最高峰「雲取山」の手前にある山(標高1757m)

奥多摩駅からバスで34分、鴨沢バス停の目の前に登山口がある。
4時間ほど登ると七ツ石小屋があり、さらに1時間ほどで奥多摩小屋へ。
さらに1時間50分で雲取山荘へ行くことができる。

今回は暑さも考慮して七ツ石小屋までとした。

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やっとのことで ”富士の見える山小屋” 七ツ石小屋に到着。
山小屋の主人に挨拶。「ここから先は行かない」と伝えると安心していた。
先日から雷が頻発しているため、さらに雲取山へ向かうのは控えてもらっているらしい。

「GW頃と比べて空いてますね」
「お盆時期はみんなアルプスへ行っているよ。この暑いときにここに来るのは物好きか変態だね」

小さなテント場の端にテントが2張。
テントと小屋の往来をロビーのようにして、ソロ男性1人と女性2人組が談笑している。

トイレに近い場所にマイテントを設営。ビール1缶(600円)を開ける。
その間にテントが増えて、大学生の若者男子2人がロビーに加わっていた。

話が止まらない山小屋の主人と、テンション高い女性(すでに5缶開けているらしい)に巻き込まれて
テント場には明るい空気が流れていた。時折起こる小さな雷音が嵐を予感させる。
しかしついに降ることもなく、次第に雲も取れて富士山の山容が明らかになると
皆歓声を上げてカメラやスマートフォンでその眺望を収めた。

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「虹だ」

さらにその山域に架かるアーチにテント場の盛り上がりは最高潮。
いいものを見られた。明るいうちに夕食の準備に取り掛かる。

「夜になると富士山を登っている人のヘッドライトの明かりが見える」
「天の川が見えることもあるよ」

それは楽しみ。夜に備えてひと眠りしよう。




by harurei | 2018-08-17 06:00 | 山&キャンプ | Comments(2)
2018年 07月 24日

日光白根山

3年ぶり、日光白根山へ。
関東で一番高い山なんよ。
今回もロープウェイで2,000mからスタート。


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装備も靴も軽くなって軽快!と思いきやそうでもなくて。
けっこうつらかった(^-^;

軽いザックはそれなりの背負い心地だし、ハイカットでない登山靴は負荷がかかりやすいんね。
バランスが大事。装備の探索は続く(ぉ

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by harurei | 2018-07-24 07:32 | 山&キャンプ | Comments(2)
2018年 07月 09日

下田富士登山





1年前の下田オフで見かけて、ずーっと気になっていた下田富士。
あまりにも見事な三角~

いつか登りたい。
そう思っていた。

いつか・・・


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いくぞー!


いきなり招集された下田富士登り隊。
主に前回の下田オフに参加できなかったメンバーで構成。

下田富士に登り、山頂で下田バーガーを食べて日帰りする計画!


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とてもいい山だった。
急登、岩場もあり、若干危険な細道もあるけれど
適度な緊張感を持ちながら心地よく登れたさね。
途上で下田の町並みも望めた~

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また行きたい、登りたい(^.^)



by harurei | 2018-07-09 23:07 | 山&キャンプ | Comments(4)