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カテゴリ:山&キャンプ( 87 )


2019年 05月 09日

上高地

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by harurei | 2019-05-09 00:41 | 山&キャンプ | Comments(0)
2019年 05月 02日

七ツ石小屋


4月30日、奥多摩駅へ。
七ツ石小屋でテント泊をして、翌5月1日に帰る計画を決行した。

両日共に雨予報。登山客はまばら。鴨沢行のバスは空いている。
GWとはいえ、この天候では富士山も望めないのだから足は遠のく。

それでもわしは登ることにした。もとより雨は好きだし
時代の移り変わる瞬間を山で感じるのも面白いと思っていた。

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泥まみれになりながら、目的地の七ツ石小屋に着く。
ゆるい土壌にペグを打ち込み、ポールを押し上げてテント設営。
濡れたザックは、ごみ収集用45ℓのビニール袋に入れて片隅へ。
レインウェアを解き、上着を替えて、寝袋を並べる。

購入したビールで乾杯。
夕食をとり、雨音を聴きながら夜を過ごした。
特に平成に思いをはせることもなく、目を閉じる―


鳥の声。足音。人の声。テント場の、朝のメロディ。
キューベンファイバーの幕から鳥の子色が透けている。

半身を起してテントから這い出す。
雨が止んでいる。客が数人起きていて、一様に外を見ている。

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富士だ。
まさか見られるとは思っていなかった。嬉しい。

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七ツ石山から望む雲海。

予報に反して、2日目は終日穏やかな空模様。
気持ちよく下山していると、途上でレスキューの方に声を掛けられた。
先日帰宅予定だった男性が帰ってこないと家族から通報があり、捜索中とのこと。
遭難ではなく、今日晴れたので登り返している可能性も高いという。
その後も警官2名とすれ違ったし、丹波村村営駐車場にはパトカーが待ち構えていた。

遭難したら待つ家族に心配をかけ、どれだけの人を動かすのか。
あらためて思い知らされた。気をつけよう(その後、無事に見つかったらしい)


下山したばかりだけど、明日は上高地(筋肉痛残っている・・)
天気はよさそう。撮ってくる!




by harurei | 2019-05-02 22:58 | 山&キャンプ | Comments(0)
2019年 04月 25日

出流ふれあいの森キャンプ場

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おしゃれキャンパー空間のはざまで
わしのソロテントのシンプルさときたら。


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惚れ惚れ!







by harurei | 2019-04-25 01:30 | 山&キャンプ | Comments(0)
2019年 04月 07日

道志の森キャンプ場


菰釣山から城ヶ尾峠を経由して下山。
車を停めた「道志の森キャンプ場」にテントを張った。

焚き火をしてのんびり過ごしたかったけれど途中で雨。
早々に諦めてテントに潜る。

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翌朝、すっかりいい天気。


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「昨夜はすごい雨だったね」

隣に設営していたソロキャンパーおじさんに声を掛けられる。
ハンモック泊。その上をしっかりターフで覆っている。ベテラン感。

聞くと、ハンモックは地面につかないから雨でも全く問題ないらしい(確かに)
バイクで全国各地でキャンプをしているそうだ。実に楽しそう。
バイクが格好よくて、撮らせてもらったった。

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今回はアイロン出番なし。
・・・持参はしていた(笑



by harurei | 2019-04-07 01:32 | 山&キャンプ | Comments(4)
2019年 04月 05日

菰釣山


テント泊がしたい。
しかしこの時期の山はまだ雪が残っている。
雪山装備を持たないわしに選択肢は少ない。

道士の森キャンプ場に設営してからの菰釣山というルートを知った。
川沿い丸ごとオートキャンプ場になっている。ここなら雪もない。
朝停めて、山に登り、降りたらテントを張って一泊。翌日帰宅という計画を実践した。

ロケーションがよすぎるキャンプ場。
もう登山やめてキャンプにしようと思った(ぉ

菰釣山の山頂は格好の富士山スポット。
しかしこの日は終日曇り。何もない山頂に立つ。
降りるまで出会った人は一人だった。

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by harurei | 2019-04-05 00:41 | 山&キャンプ | Comments(2)
2019年 03月 12日

山アイロン部活動報告③ 金時山(後編)

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金太郎伝説発祥の地、金時山(標高1213m)へ。
好天に後押しされて、軽快に歩を進める。
頂上で富士山を見て、猫と触れ合い、アイロン掛けをするのだ。
がんばれないわけがない。やがて―

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Mt.富士!!!
頂上、目の前に富士山が。
こんな間近で見たのは始めて。美しいのう。

しかし―
この雄大な富士を前にして我々は気もそぞろである。
猫は、猫はどこにいるんや!?(富士よりも猫)
うっすらと鳴き声が聞こえる。振り向くとそこには


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にゃんこおおおお!!!

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本当にいた。山の頂上に猫がいた(可愛い)
こんな夢のようなことがあっていいのだろうか。
人に触られない距離を保ちつつ、餌ウェルカムな様子で佇んでいる(可愛い)
富士よりも撮った(ぉ

富士と猫で満足感も撮れ高もMAX超え。
しかし、我々にはまだやることがある。


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山アイロンー!!!

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富士山を見ながらアイロニング。
もう3回目となると、部員の皆も慣れたものである。
富士も猫もアイロンも、全て実現できて感無量。
何ていい山なんだ。




さぁ、下山しよう。


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気持ちの良い下山道。
無事に降りてバスに乗り、箱根湯本駅へ戻る。

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日帰りで無事帰宅。充実した一日だった。

それにしても、充実しすぎてすっかりアイロン熱が満たされてしまった。
果たしてこの熱がこのまま潰えてしまうのか、新たなスチームを巻き起こすのか。
それはまた別の話。


提供 山アイロン部
部長 はるれい
副部長 ちょこ
猫部長 ゆうほ



by harurei | 2019-03-12 00:24 | 山&キャンプ | Comments(0)
2019年 03月 11日

山アイロン部活動報告③ 金時山(前編)


聖地筑波山でのロン活は各界に衝撃を与えたらしい。
「いやぁ、びっくりして嫁さんにも画像見せたんだよ」
「意味がわからない」「はるさんが考案したの?」等々(笑

もちろんわしが考案したわけではない。
イギリスのフィル・ショウという方が自宅の裏庭で行い
「山で掛けたらもっと気持ちいいのではないか」と思って実践。
その満足感に感動して「もっと広めたい」と考えて競技化したのが
エクストリームアイロニングというスポーツなんさね。

数年後、日本でエクストリームアイロニングジャパン(EIJ)が立ち上がる。
わしは偶然、代表者のツイートを見かけてEIの存在を知り、謎の感銘を受けたんよ。
こんな世界があったのかと。気づいたらアイロンを手にしていた。

ここがわかりづらいのだけど、わしが行っているのはただのアイロン活動。
エクストリームアイロニングではない。
"極限状態でのアイロン掛け"とは言えないからね。
とはいえ、EIの理念(山に人に迷惑を掛けない、アイロン掛けを成立させる)は
大前提として踏襲していきたい。


さて、そんなロン活集団「山アイロン部」の次の舞台はどこか。
副部長ちょこが金時山を提案してくれた。

金時山といえば、山頂からの富士山の絶景が有名。
遮るものがない。目の前に大きな富士の山容。
もしそこでアイロンを掛けたら―

そして以前登った彼女の写真を見て衝撃を受ける。
山頂で猫を撮っていた。しかも2匹。山頂で猫に会えるなんてある?
猫部長ゆうほとわしは声をそろえた「行きたい。どう考えても行きたい」

絶景富士。山頂猫。アイロン掛け。
魅力だらけの金時山。天気は晴れ予報。
願いを込めて、箱根行きのロマンスカーに乗る。



by harurei | 2019-03-11 02:00 | 山&キャンプ | Comments(2)
2019年 01月 24日

山アイロン部活動報告② 筑波山


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日の出山に続いて、山アイロン部が向かったのは筑波山。
つつじが丘駐車場に車を停めて山頂に向かう。
冬風に身を縮めて土を蹴る。徐々に日留まり快適に。
もちろん、わしの背中にはアイロン台。

筑波山の片翼、女体山に到着。素晴らしい景観。
澄みきった天色の空。富士山も浮いている。
ここでアイロン掛けしたら最高だろうな・・・
しかし、人が多いし狭い。躊躇していると

ゆうほ「やらないんですか?」
ちょこ「ほら、このあたりなら出来そうですよ」

前回アイロンの虜になった2人、まったくひるんでいない。
一端のアイロニストになりおって。

わし「こ、ここは止めよう。他にも見晴らしのいい場所があるはず」

本来山にとってアイロン掛けなど不要な行為である。
前に出ることなく、周りに迷惑をかけることなく
真摯に謙虚に掛けなければならない。

やがて、男体山山頂付近で格好の頂をちょこさの旦那さんが見つけた。
彼はロン活に感銘を受けて「ぜひやりたい」という思いで参加してくれた(誇張あり)
人通りから外れるし、見晴らしはいいし、うってつけの場所である。

背中からアイロン台を降ろし、地面に固定する。
アルコールバーナーに点火して熱源をつくる。上にアイロンを置いて過熱する。

眼下に広がる山域、街並み、霞ケ浦。
シャツにアイロンを落とし、ゆっくり滑らせる。
大してシワは伸びない。しかし「山でアイロンを掛けている」という
気恥ずかしさと無意味感から成る非現実的シチュエーションにより
逆説的に無気質な存在として、山と一体化したような覚醒が起こる。


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いいアイロニングができた。
皆も満足していたようだ(たぶん)

日帰り温泉に入り解散。
聖地筑波山でのロン活、最高に楽しかった。

日々何か物足りないと思っている方、写欲が落ちている方
山アイロン部で待ってまし(笑
某ル〇子さも「山でアイロン掛けたい」と言っていたとかいないとか(ぉ




by harurei | 2019-01-24 00:16 | 山&キャンプ | Comments(11)
2019年 01月 22日

CARGO40


CARGO40というザックを知ったとき、わしは「これだ」と肩を震わせた。

カーゴの最大の特徴はそのFLEX-PACKING構造です。
バックパックの基本機能である「収納する」と「背負う」という機能を
分けて考えることにより、バックパックの可能性を大きく広げました。

(パーゴワークス公式サイトより)

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どういうことか。
普通のザックと違い、本体である筒状の袋が存在しない。つまり内側には何もない。
スタッフサックなどを入れて端部を餃子の皮のように包んで固縛する。
入れるものは何でもよい。形状、大きさは自由。
かなり前後に余裕のある固定ベルトなので何でもいける。

このザックを見てわしは思った。


アイロン台背負えるやん。


そしてー













なんという快適な背負い心地。
もはやアイロン台ザックと言ってもよい。
これなら将来、引き伸ばし機を背負うことも夢物語ではない。



by harurei | 2019-01-22 23:33 | 山&キャンプ | Comments(4)
2018年 12月 24日

ザックの軽量化

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最近はザックの軽量化に挑戦してみた。
写真のメリディアンヴェイパーという1,300gのザックを950gに。

web記事を参照して、まず雨蓋を外した。サイドベルトをゴムバンドに替えて
(弧線上にベルトを切り、ライターで炙り、熱したドライバーで穴をあけて、ゴムを通すだけ)
各所についていた長々としたベルトを切り取ると、見た目もシンプルでとてもよい感じに。
しかし一部生地まで切ってしまう(←超絶不器用)

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コンパクトなアイロンボードと簡易椅子でココアタイム。
山道具全般のUL(ウルトラライト)化を猛然と進めていたけれど
多少重くても、それなりのテーブルと椅子は持参したほうがいいと思うようになった。
休むときはできる限りストレスを減らしたい。

えっ、そもそもアイロンは必要なのかって・・・?
EIJ(エクストリームアイロニングジャパン)代表からコメントをいただいた。




結論:アイロンは必要(ぉ



by harurei | 2018-12-24 11:37 | 山&キャンプ | Comments(5)