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2019年 03月 21日

針穴でアイロン




アイロンの前に置いてある箱―

これは以前つくった針穴カメラ。
中に印画紙を入れて置いてみた。
レンズはない。小さな穴から光を取り込む。





1年ぶりにテント暗室を稼働させた。
暗室内で、箱から印画紙を取り出して現像液につける。
停止液、定着液と順番にくぐらせて、水洗いをしてから乾かせる。





印画紙に浮かびあがった絵はネガなので、反転させてポジにしたい。
どうやるかというと、印画紙と印画紙を重ね合わせて上から光を当てるんさ。

フィルムに光を当てて引き伸ばして印画紙に焼き付ける
というイメージはできるけど、印画紙同士を重ねて光を当てると
転写される意味がいまいちわからない。わからないけどやったらできた(ぉ



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アイロン~!

しっかり雰囲気が出たと思う。
今度は山で撮ってみよう。



by harurei | 2019-03-21 00:54 | Pinhole | Comments(2)
2019年 03月 12日

山アイロン部活動報告③ 金時山(後編)

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金太郎伝説発祥の地、金時山(標高1213m)へ。
好天に後押しされて、軽快に歩を進める。
頂上で富士山を見て、猫と触れ合い、アイロン掛けをするのだ。
がんばれないわけがない。やがて―

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Mt.富士!!!
頂上、目の前に富士山が。
こんな間近で見たのは始めて。美しいのう。

しかし―
この雄大な富士を前にして我々は気もそぞろである。
猫は、猫はどこにいるんや!?(富士よりも猫)
うっすらと鳴き声が聞こえる。振り向くとそこには


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にゃんこおおおお!!!

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本当にいた。山の頂上に猫がいた(可愛い)
こんな夢のようなことがあっていいのだろうか。
人に触られない距離を保ちつつ、餌ウェルカムな様子で佇んでいる(可愛い)
富士よりも撮った(ぉ

富士と猫で満足感も撮れ高もMAX超え。
しかし、我々にはまだやることがある。


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山アイロンー!!!

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富士山を見ながらアイロニング。
もう3回目となると、部員の皆も慣れたものである。
富士も猫もアイロンも、全て実現できて感無量。
何ていい山なんだ。




さぁ、下山しよう。


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気持ちの良い下山道。
無事に降りてバスに乗り、箱根湯本駅へ戻る。

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日帰りで無事帰宅。充実した一日だった。

それにしても、充実しすぎてすっかりアイロン熱が満たされてしまった。
果たしてこの熱がこのまま潰えてしまうのか、新たなスチームを巻き起こすのか。
それはまた別の話。


提供 山アイロン部
部長 はるれい
副部長 ちょこ
猫部長 ゆうほ



by harurei | 2019-03-12 00:24 | 山&キャンプ | Comments(0)
2019年 02月 18日

異空間への扉


ホトリ写真塾・針穴カメラ作り&暗室体験ワークショップに参加。
(山アイロン部員のちょこさ、ゆうほさを巻き込んだ)

ただの箱に簡単な加工をして遮光性を持たせる。
薄いアルミ板(缶ビールを切り取って紙やすりで削ったもの)に0.3mmの穴を開ける。
箱に張りつけて完成。マイピンホールカメラ。

印画紙をセットして近くの公園へ。
わしが選んだ被写体はアイロン(なぜか持参)
木の根元あたりに置いて10秒。

暗室で現像処理。反転したネガ状態の像が表れる。
浮かんでくるアイロンシルエット。
よくわからないけど何か惹き込まれる絵が生まれた。

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なんだろう、これは(笑
さらに暗室で印画紙と印画紙を向かい合わせて露光を行うことでポジ画像ができるという。
そうして完成したのがこちら。

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まるで異空間への扉―(ホトリ室長いわく)

アイロン底金の鏡面にピンホールカメラ自身が写ったら面白い、と思って置いたのだけど
カメラ自体は下半分のシルエットのみ。むしろ外側のまともな建物の描写と
フタ開閉時のブレでできた二重像の非現実感が相まって、妙な雰囲気を生み出していた。

全く意図していなかった写りだけど、謎のアイロンアートに大満足。
やっぱりピンホールは面白い。また撮ってみよう。



by harurei | 2019-02-18 00:23 | Pinhole | Comments(4)
2019年 02月 12日

Elemental1

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雪の夜、新しいテントで。



by harurei | 2019-02-12 23:46 | Leica M6 | Comments(0)
2019年 02月 12日

テントアイロニング

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by harurei | 2019-02-12 00:57 | Leica M6 | Comments(0)
2019年 01月 31日

IRON PORTRAIT

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カメラ好きがカメラを撮る的にアイロンを撮った。



by harurei | 2019-01-31 01:25 | minolta autocode | Comments(6)
2019年 01月 28日

福生カメラ散歩&新年会オフレポート


久しぶりに「光のほそ道」としてのオフ会が行われた。
場所は福生(ふっさ)。米軍横田基地が横たわる謎の地区。

じゃすさが「このまま光のほそ道が消滅したら寂しいね」と案じて企画してくれた。
LINEを通じて小さい単位での集まりは続いているのだけど
メンバー全体の交流は失われていたから、ほとんど道は途切れかけていたのだ。

集まったのは6名。じゃす、とも、ちょこ、あるせど、タイガー、わし。
途中合流できるかも?と伝えてくれていたのがえいさ、丸太さの2名。
参加希望していたけれど都合が合わなかった方が数名。

みんなの雰囲気は何も変わっていなかった。
街に放たれるや、綿毛のように飛んで気になるスポットに吸着してカメラを向ける。
興味の対象は人によって違う。距離感も構図も間の取り方も。
でも長い付き合い。この人はこれ好きそう、あれ撮りそう、と何となくわかるから
撮る様子が懐かしくて、わしはみんなの構える姿ばかり追っていた(笑

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アメリカンなお店や落書きが写真向け。撮りたくなる街だ。
それにしても駅前のネオン街は寂れていた。

じゃす 「夜は綺麗なお姉さんがいっぱいいるのよ~」
ある  「それいつの話?」
じゃす 「30年前」

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お昼は雰囲気のよいピザ屋さんへ。美味しくてまったり。
「寒いし、もうここで夜まで飲んでてもいいよね」なんて話しながら。

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アメリカンハウスへ。レトロな空間、調度品が映える。
かつて実際に住んでいた経験のあるじゃすさ、案内の方と話が盛り上がる。

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使えるのかよくわからないというレコードプレーヤーを、あるさとタイガーさが調整してしまう。
さすが職人、かっこいい・・・

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ライカ組は無邪気に撮り合う(ぉ

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じゃすさの知り合いのかわいいお店、TABASAへ。
ちょこさが軒先のアイロンを発見!さすがアイロン部員~

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福生とても楽しかった。
古き良き時代のアメリカ感、部外者を受け入れてくれる柔らかな異国情緒。
下田でも感じたあの風がここにも吹いているようだった。また行きたい。

そして新年会は立川で。
新年会の様子はj-timeで集約しまし(笑

わし  「ダンボー持ってきたよー」
じゃす 「ダンボーって、あの四角い顔の男の子?」

隣のグループに髪の薄い男性たちが集まっているのを見て―
じゃす 「あるせどさんは何で剥げてないの?」
とも  「じゃすさん、シーー!」
じゃす 「タイガーさんも剥げてないわよね~」
みんな (聞こえていませんように・・・)

じゃす 「写真の先生って一癖も二癖もある人多いわよねぇ」
タイガー「わたし、昔写真の先生もやっていたんですが・・・」


それではまた、次の光のほそ道で。



by harurei | 2019-01-28 02:03 | オフレポート | Comments(9)
2019年 01月 05日

2019 イイネしない宣言

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2019年は・・・

イイネをしないと決めた。決めたぞ。
ブログもツイッターも、ハートに触れない。

イイネpushで完結させるのではなくて
ちゃんと自分の言葉で、何がイイのか伝えることにする。
つまりイイネではなくて、コメントを書く。

もちろんイイネには「今おいら親指を立てて頷いてます!」なんて
良いニュアンスがあるわけだし、わしもイイネの通知があったら嬉しい。
何ならそのほうが気持ちがラクなときもある。

しかしそこをこらえて、コメント中心の交流を行うことで過去の
HPや初期ブログのような感覚、原点に立ち返ることができたら本意さね。

というわけで・・・
急にコメントが増えるかもだけど気持ち悪がらずに(ぉ
受け取っていただけると。貰うイイネはいつでもお待ちしています(笑



by harurei | 2019-01-05 00:47 | Leica M6 | Comments(14)
2018年 12月 24日

ザックの軽量化

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最近はザックの軽量化に挑戦してみた。
写真のメリディアンヴェイパーという1,300gのザックを950gに。

web記事を参照して、まず雨蓋を外した。サイドベルトをゴムバンドに替えて
(弧線上にベルトを切り、ライターで炙り、熱したドライバーで穴をあけて、ゴムを通すだけ)
各所についていた長々としたベルトを切り取ると、見た目もシンプルでとてもよい感じに。
しかし一部生地まで切ってしまう(←超絶不器用)

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コンパクトなアイロンボードと簡易椅子でココアタイム。
山道具全般のUL(ウルトラライト)化を猛然と進めていたけれど
多少重くても、それなりのテーブルと椅子は持参したほうがいいと思うようになった。
休むときはできる限りストレスを減らしたい。

えっ、そもそもアイロンは必要なのかって・・・?
EIJ(エクストリームアイロニングジャパン)代表からコメントをいただいた。




結論:アイロンは必要(ぉ



by harurei | 2018-12-24 11:37 | 山&キャンプ | Comments(5)
2018年 12月 09日

キャンプアイロニング


新しい焚火台を買ったので
キャンプしたい!アイロンも掛けたい!

そこで―

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by harurei | 2018-12-09 23:49 | Leica Ⅲf | Comments(2)