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2019年 01月 05日

2019 イイネしない宣言

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2019年は・・・

イイネをしないと決めた。決めたぞ。
ブログもツイッターも、ハートに触れない。

イイネpushで完結させるのではなくて
ちゃんと自分の言葉で、何がイイのか伝えることにする。
つまりイイネではなくて、コメントを書く。

もちろんイイネには「今おいら親指を立てて頷いてます!」なんて
良いニュアンスがあるわけだし、わしもイイネの通知があったら嬉しい。
何ならそのほうが気持ちがラクなときもある。

しかしそこをこらえて、コメント中心の交流を行うことで過去の
HPや初期ブログのような感覚、原点に立ち返ることができたら本意さね。

というわけで・・・
急にコメントが増えるかもだけど気持ち悪がらずに(ぉ
受け取っていただけると。貰うイイネはいつでもお待ちしています(笑



by harurei | 2019-01-05 00:47 | Leica M6 | Comments(12)
2018年 12月 24日

ザックの軽量化

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最近はザックの軽量化に挑戦してみた。
写真のメリディアンヴェイパーという1,300gのザックを950gに。

web記事を参照して、まず雨蓋を外した。サイドベルトをゴムバンドに替えて
(弧線上にベルトを切り、ライターで炙り、熱したドライバーで穴をあけて、ゴムを通すだけ)
各所についていた長々としたベルトを切り取ると、見た目もシンプルでとてもよい感じに。
しかし一部生地まで切ってしまう(←超絶不器用)

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コンパクトなアイロンボードと簡易椅子でココアタイム。
山道具全般のUL(ウルトラライト)化を猛然と進めていたけれど
多少重くても、それなりのテーブルと椅子は持参したほうがいいと思うようになった。
休むときはできる限りストレスを減らしたい。

えっ、そもそもアイロンは必要なのかって・・・?
EIJ(エクストリームアイロニングジャパン)代表からコメントをいただいた。




結論:アイロンは必要(ぉ



by harurei | 2018-12-24 11:37 | 山&キャンプ | Comments(5)
2018年 12月 09日

キャンプアイロニング


新しい焚火台を買ったので
キャンプしたい!アイロンも掛けたい!

そこで―

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by harurei | 2018-12-09 23:49 | Leica Ⅲf | Comments(2)
2018年 12月 07日

iron effects

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スナップ至上主義のわしが
風景の中にアイロン台を置いて空間を創っている。

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どうあってもやらなかった自撮りを
三脚立ててセルフタイマーで行っている。

写真観をも揺さぶるアイロンの謎の影響力―

ブログやコメントでアイロニングに触れてくれている某メンバーたちを見ると
どうやら翻弄されているのはわしだけではないようだ(ぉ



by harurei | 2018-12-07 02:26 | franka solida III | Comments(2)
2018年 11月 28日

降格

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柏レイソルのJ2 降格が決定した。

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それでもレイソルサポなら忘れない―

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「この先、もし僕の魂を受け継いでくれるというのなら、どんなにレイソルが苦しい状況に、
 どんなに辛い状況になっても、レイソルを支える、守ると約束してください」

あの日の、北嶋との約束を。




by harurei | 2018-11-28 01:16 | Leica M6 | Comments(2)
2018年 11月 26日

日の出山でロン活

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高尾山の次はどこの山―

そんなときは御岳山からの日の出山がおすすめ!
青梅線「御嶽駅」からバス→ロープウェイで御岳山に上がり
そこから1時間ほどで日の出山の山頂に到達。

帰りは1時間ほど下ったところにある「つるつる温泉」に浸かり
バスに乗ってJR「武蔵五日市駅」から帰路に着く。

終始なだらかで気持ちいいルート。
適度な登山と温泉が楽しめて高尾山のように混んでいない。
満足度の高い一日を過ごせるはず。

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「それではやりますか」
日の出山山頂でザックを広げるわし。
「まさか―」同行のちょこさ、ゆうほさが身を固くする。

ザックから引っ張りだしたのは、そうアイロン台。

「本当に・・・やるんですか?」
「もちろん」

たしかに山頂は人でにぎわっている。
眼下を眺める人、寝ている人、ランチタイムの人。
ここでアイロンを掛けていたらどう考えてもあやしい。
すこし(かなり)ひるんだが、でも何とかできそう。
そして―




今回はしっかりアルコールストーブと台を持参。
アイロンの底金を確実に温めることができた(撮影:ちょこさ

「わたしにもやらせてください」「わたしも!」
2人も山アイロンの魅力にひきこまれたようだ。
奪い合うようにアイロン掛けをはじめる(←誇張あり)




近くにいた子供たちが興味津々で、絡まれながら(火に近づかれないよう配慮しつつ)
とても楽しいアイロン掛けができた。絶景の前で掛ける爽快感とは違うのだけど
次元の異なるアイロンの可能性を感じることができたロン活だった。



by harurei | 2018-11-26 01:06 | 山&キャンプ | Comments(8)
2018年 11月 11日

初エクストリームアイロニング

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先日の記事で触れたエクストリームアイロニング
「極限状態の場所で平然とアイロン台を出し涼しい顔でアイロン掛けを行う」
・・・をどうしてもやりたくて、近くの古賀志山へ。

古賀志山の中腹にある岩場の上は、見晴らしもよく人も通らないので最適と思えた。
ここなら落ち着いて山でのアイロン掛けを体感できるだろう。

ULザックに小型のアイロン台とアイロンを入れる。
ULザックはフレームの入っていないペラペラの袋なのだけど
背面にアイロン台を入れることで割としっかりとした背負い心地になった。

アイロン台が1.1㎏、アイロンが775g
テントと寝袋を含めて同じくらいなので普段と変わらない負荷だ。

熱源確保は通常「小型発電機から電気を取る」か「バーナーで熱を当てる」で行う。
発電機は20㎏もあるから到底厳しい(運ぶ方もいる!)
バーナー同等品として、わしはアルコールストーブを使うことにした。
これで温めればアイロンの底金に熱を溜めることができる。


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崖の上、秋の日差しと柔らかな風を受けながらシワを伸ばす。
服のシワと共に心のシワも溶けていく。
山の上なのに部屋で掛けているような謎のシンクロ感。
集中できる環境、無駄のない空間だからこそ生まれる侘び寂び。
まるで茶室でお茶を点てるようなひととき。
これか、これが山でアイロンを掛けるということなのか。


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最高の1日だった。
アイロニング中、通りかかった登山者は一人。
慌ててアイロン台を片づけてしまったわしはまだ経験不足。

日本でのエクストリームアイロニングの聖地は筑波山。
いつの日か、あの賑やかな山頂でアイロン掛けを。



by harurei | 2018-11-11 12:07 | 山&キャンプ | Comments(14)
2018年 10月 08日

赤岳2


しばらく寝付けなかった。
漫然と横横たわっていると、数張りのテントからジッパーを開く音がする。
こんな真夜中に何だろう。

星空を想像して僕は腰を浮かせた。
みんな外に出て空を見上げているのでは。
雲は去り、宝石を散りばめたような星空がー

なかった。外に出て肩を落とした。雲しかない。誰もいない。
風に擦り上げられたテントの音がジッパーを引くように聞こえただけだった。

気がついたら朝。多少は眠れた。節々が痛い。
晴れ間は期待できないけれど雨は収まっている。
小屋の3人も合流して今日の予定を話し合う。
赤岳に登ろう。一同の意思はまとまっていた。
不要な道具はテント内に残して身軽に。

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烈風に流されながら山肌を漕いでいく。
梯子や鎖場を慎重に超えて約2時間。
墨色の雲の向こうに光が透けている。
歩き進むとやがてー

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諦めていた晴れ間が!山脈も雲海も見える。
一同表情を緩ませて写真を撮り続けた。
そして赤岳山頂へ。もはや雲は去り、富士山もよく見える。
雨続きの一日目を考えると夢のようだ。

お湯を沸かしてコーヒータイム。
「晴れるとは思わなかった」「最高」「イヤァオ」

このとき、数時間後にトラブルが起こることを
まだ誰も想像していなかった。



by harurei | 2018-10-08 20:16 | 山&キャンプ | Comments(0)
2018年 10月 01日

赤岳1

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右から左から、いびきのサラウンド。
テントを叩く雨の音。
寝袋に身をよじらせて眠れない夜―

朝から雨の登山道を進んできた。
行者小屋に着いて、皆一斉にザックを降ろして靴紐を解く。
レインウェアをはたくと、水珠がきれいに剥がれ落ちた。
「明日は止むといいんだけど」
テント場はすっかり空いていた。
受付をして、平らな一等地に住居を定める。

9月連休、友人5人と八ヶ岳へ。目標は赤岳登頂。
雨予報なのはわかっていたけれど、半年近く前から計画していた日程。
無理はせず「最低限行者小屋までは行こう」と話し合っていた。
そこから赤岳、あるいは硫黄岳まで足を伸ばすかの判断は天候と体調次第とした。


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小屋に着いて日が暮れても、雨は降り止まなかった。
3人は小屋泊。自分と友人Kはソロテント泊。
「小屋組は暖かい部屋で優雅に過ごしているんだろうな」
「まるで富裕層と貧民層」
テント内から会話を交わしてアルコールバーナーでお湯を沸かす。
簡素な夕食を済ませて後は朝まで自由時間。

蝋色のしじまに、増えてきたテントが行燈のように浮かんでいる。
もう両隣のテントから寝息が聞こえてきた。
自分はまだ眠れそうにない。KINDLE片手に横になる。
米粒を蒔いたような雨音が続いている。

着替えを詰めたキューベンファイバーの筒状の袋が枕替わり。
尻骨が痛い。薄いマットなので固い石があるとそれなりに伝わる。
タオルをはさんで何とか緩和した。
足元が冷える。中身を抜いたザックに足を突っ込んで保温。
軽量化は不便だし侘しいけれど、自分の適応範囲を探る感じが面白いと思う。

スキットルでウイスキーを一口。
これできっと眠れる・・・



by harurei | 2018-10-01 03:15 | 山&キャンプ | Comments(2)
2018年 09月 09日

TIKAL

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初めてボードゲームカフェへ。
ボードゲームカフェというのは、大きめのテーブルがいくつか並べてあり
店内にある何十種類のボードゲーム、カードゲームを自由に楽しむことができる空間だ。

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わしのアナログ至上主義はフィルムだけではなくゲームにも及んでいる。
元来TRPGの流れを汲んでいることもあって、こんな旧態然とした遊び方に風味を感じてしまうんや。
手駒の手触り、紙の盤面、表情の読み合い。遊ぶ楽しさ倍増である(悔しさも倍増・・)



by harurei | 2018-09-09 17:22 | Leica M6 | Comments(2)