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2019年 07月 15日

尾瀬で滑らなかった男

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曇り空の尾瀬へ。前回の尾瀬では散々な目にあった(6回滑った)ので
リバーシブルグリッパーという登山靴に取り付ける滑り止めを用意して臨んだ。

今回の目的は4つ。

・新しいザック(山と道Three)を試す
・新しいマット(Ether Light XT Insulated)を試す
・虫コナーズをテントに貼って効果あるか試す
・至仏山(百名山)に登る

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山ノ鼻キャンプ場にテント設営。
エアマットと虫コナーズをセット(効き目はよくわからなかった)

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隣でULテントを設営していた方、写真撮らせてもらったった。

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ワンポールテント密集地帯(一番右がわしの高級テント)
漂うエグゼクティブ感(ぉ

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1日目は時間に余裕があるので尾瀬ヶ原を散策。
はるかな尾瀬、ガスる空~♪




電波の入らない尾瀬でまったり。
ソロテント泊の男性2人と暗くなるまで取り留めなのない話。
1人は60代の男性。初めてのテント泊らしい。
ペットボトルinウイスキーを飲みながらご機嫌だ。

もう1人は20代の男性。百名山制覇を目指しているらしい。いま40座。
テント泊は重いし疲れるから嫌いだという(今回はスケジュール上仕方なく)
朝から燧ケ岳を登り、続けて至仏山を登り降りてきたところだという。しゅごい。

やがてそれぞれのテントへ。
星空は見られそうにない。早めに就寝。



4時起床。お湯を沸かしてコーヒーとシリアル。
テントを片付けて5時、至仏山へ向かう。

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山の中腹から見えた尾瀬ヶ原。

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やっとのことで至仏山登頂。

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石の狭間で瞬いている宝石。
至仏山は高山植物の宝庫だった。

ザック、マット共に良い感触。
もう装備は問題ない。あとは登るだけ。
来月はもう1つの百名山、燧ケ岳に登る。



by harurei | 2019-07-15 01:29 | 山&キャンプ | Comments(2)
2019年 05月 27日

第80回伊豆下田黒船祭オフレポート


踊り子号の車窓はまるで映写機。
ビル群から住宅街、駅舎を挟んで果樹園から山間に。
レールを刻むビートに乗って、ポジフィルムみたいな風景が流れていく。
藍鉄色のトンネルが尾を引いて、やがて目も眩む天色があふれ出た。

海だ。ちょことゆうほが歓声をあげている。
車内の空気が華やぐ。目的地の下田までそう遠くない―


黒船祭オフを案内したのは、新元号も定まっていない3月のこと。
サークル光のほそ道は、ブログメイト後も細々とつながっていて
今回の応募に5名と2匹が参加してくれた。
もはや内輪の小さな集まり。とはいえオフという枠組みがあると
一定の責任感と安心感が生まれるのでよいと思っている。


昨年に続いて2回目の黒船祭オフ。今回も下田の街を着物姿で撮り歩こうというもの。
伊豆急下田駅に到着すると、ぽてが手書きのプラカード片手に手を振っていた。

1日目 パレード、調印式再現劇を見て、ゆるキャラと触れ合い、花火を堪能。
2日目 着付けをしてもらい、下田の町並みを散策。

そんな2日間。今後みんなのブログでそれぞれ写真が載るはずなので
わしは例によって参加者の印象を少しだけ書くね。
一部おかしなことした人は、はるれいメモから一言追記(ぉ


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オフ2日前からキャンピングカーで下田に前乗りしていた彼。
相変わらずの年齢不詳の若々しさ。幼いワンズを連れて「疲れるよ」と言いながら漲る充足感。
今回の主役は、着物美女たちでも着物男子でもなく、ワンズである。
出会った瞬間、メンバーに懐いてあっという間にみんな虜に。

町ゆく犬好き、コスプレイヤー、喫茶店の給仕等々、あらゆる方面にファンを拡大して可愛がられた。
困った表情をしながら頬を緩ませる某あるせどよ(可愛い女性のときは特に)



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黒船祭オフは彼女が下田で築きあげてきた人脈で成り立っている。
心地よく下田を堪能できるのは、謎のぽてさらネットワークのおかげ。
幹事的な立場で皆を誘導して、優しい目で見守ってくれていた。いつもありがとう。

でもチコちゃんは知っています。
着物も楚々と着こなして(実際着こなしていた)お姉さん的な和風女性を装っていたけれど
本当は、誰よりも変なポーズをしたがるハイテンションガールであることを。

レイソルカラーの着物が眩しい。帯黒いバージョンいつか見たい。
昔、ウゴウゴルーガのルーガちゃんに似ていると言われていたらしい。
(画像検索して見たときのわしの感想「お、おう・・」)
また「冷たいアイスコーヒーを食べたい」という謎の名言を発した。



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無類の動物好き。ワンズと触れ合う様子が幸せそうで皆和んだ。
髪型と着物が似合っていて可愛い。
そろばん、お面、クリアアサヒCMの原曲話に、わしとゆうほはついて行けなかった(世代感)
「ローストビーフみたいのないでしょうか」という謎の名言を発した。



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1日目の夜から途中参加してくれた。
以前から写真に対して静かに熱い男であったが、勢いが増していた。
いい一枚を創るための逆算的な動きは、ある意味耐久レースともいえる。
いわば写真のトライアスロンを情熱的に駆け抜けている途上のようだ。
着物姿がハマっていて、イブラヒモビッチ似のイケメン外国人に撮られていた。


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アケゴコロ娘。結成。


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下田アイロニングもしっかりと。


参加してくれた方、検討してくれた方、今回もありがとう!
下田は山も海も近くて人柄も良くて、ほんといい町。また行きたいな。

それではまた、次の光のほそ道で。




by harurei | 2019-05-27 01:32 | オフレポート | Comments(2)
2019年 05月 21日

THE 80th BLACK SHIP FESTIVAL

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The light of the road, the Hof after a long time.
Take the "Ororiko" to Izukyu Shimoda Station.

On the first day, I watched the parade, watched the fireworks, and hated me happily.
On the second day, I wore a kimono, walked on Perry Road and enjoyed belly dancing.
It was a pleasant two days I spent with my friends.

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by harurei | 2019-05-21 23:00 | オフレポート | Comments(6)
2019年 05月 09日

上高地

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by harurei | 2019-05-09 00:41 | 山&キャンプ | Comments(0)
2019年 05月 02日

七ツ石小屋


4月30日、奥多摩駅へ。
七ツ石小屋でテント泊をして、翌5月1日に帰る計画を決行した。

両日共に雨予報。登山客はまばら。鴨沢行のバスは空いている。
GWとはいえ、この天候では富士山も望めないのだから足は遠のく。

それでもわしは登ることにした。もとより雨は好きだし
時代の移り変わる瞬間を山で感じるのも面白いと思っていた。

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泥まみれになりながら、目的地の七ツ石小屋に着く。
ゆるい土壌にペグを打ち込み、ポールを押し上げてテント設営。
濡れたザックは、ごみ収集用45ℓのビニール袋に入れて片隅へ。
レインウェアを解き、上着を替えて、寝袋を並べる。

購入したビールで乾杯。
夕食をとり、雨音を聴きながら夜を過ごした。
特に平成に思いをはせることもなく、目を閉じる―


鳥の声。足音。人の声。テント場の、朝のメロディ。
キューベンファイバーの幕から鳥の子色が透けている。

半身を起してテントから這い出す。
雨が止んでいる。客が数人起きていて、一様に外を見ている。

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富士だ。
まさか見られるとは思っていなかった。嬉しい。

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七ツ石山から望む雲海。

予報に反して、2日目は終日穏やかな空模様。
気持ちよく下山していると、途上でレスキューの方に声を掛けられた。
先日帰宅予定だった男性が帰ってこないと家族から通報があり、捜索中とのこと。
遭難ではなく、今日晴れたので登り返している可能性も高いという。
その後も警官2名とすれ違ったし、丹波村村営駐車場にはパトカーが待ち構えていた。

遭難したら待つ家族に心配をかけ、どれだけの人を動かすのか。
あらためて思い知らされた。気をつけよう(その後、無事に見つかったらしい)


下山したばかりだけど、明日は上高地(筋肉痛残っている・・)
天気はよさそう。撮ってくる!




by harurei | 2019-05-02 22:58 | 山&キャンプ | Comments(0)
2019年 04月 25日

出流ふれあいの森キャンプ場

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おしゃれキャンパー空間のはざまで
わしのソロテントのシンプルさときたら。


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惚れ惚れ!







by harurei | 2019-04-25 01:30 | 山&キャンプ | Comments(0)
2019年 04月 22日

NJPW高崎大会

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by harurei | 2019-04-22 23:57 | Leica M6 | Comments(0)
2019年 04月 21日

宮の森珈琲

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by harurei | 2019-04-21 23:10 | Leica M6 | Comments(0)
2019年 04月 12日

見方

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記憶の色で。

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by harurei | 2019-04-12 00:57 | Leica M6 | Comments(2)
2019年 04月 11日

open car

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by harurei | 2019-04-11 01:23 | Leica M6 | Comments(4)