タグ:SUMMILUX 50/1.4 ( 95 ) タグの人気記事


2019年 03月 12日

山アイロン部活動報告③ 金時山(後編)

d0316655_00173597.jpg

d0316655_00183246.jpg

金太郎伝説発祥の地、金時山(標高1213m)へ。
好天に後押しされて、軽快に歩を進める。
頂上で富士山を見て、猫と触れ合い、アイロン掛けをするのだ。
がんばれないわけがない。やがて―

d0316655_23163110.jpg
d0316655_23122133.jpg

Mt.富士!!!
頂上、目の前に富士山が。
こんな間近で見たのは始めて。美しいのう。

しかし―
この雄大な富士を前にして我々は気もそぞろである。
猫は、猫はどこにいるんや!?(富士よりも猫)
うっすらと鳴き声が聞こえる。振り向くとそこには


d0316655_23200425.jpg
d0316655_23200012.jpg
d0316655_23200999.jpg

にゃんこおおおお!!!

d0316655_23203893.jpg

本当にいた。山の頂上に猫がいた(可愛い)
こんな夢のようなことがあっていいのだろうか。
人に触られない距離を保ちつつ、餌ウェルカムな様子で佇んでいる(可愛い)
富士よりも撮った(ぉ

富士と猫で満足感も撮れ高もMAX超え。
しかし、我々にはまだやることがある。


d0316655_23233810.jpg

山アイロンー!!!

d0316655_23234821.jpg
d0316655_23235617.jpg

富士山を見ながらアイロニング。
もう3回目となると、部員の皆も慣れたものである。
富士も猫もアイロンも、全て実現できて感無量。
何ていい山なんだ。




さぁ、下山しよう。


d0316655_23301512.jpg
d0316655_23303622.jpg
d0316655_23302291.jpg
d0316655_00033024.jpg
d0316655_23310324.jpg

気持ちの良い下山道。
無事に降りてバスに乗り、箱根湯本駅へ戻る。

d0316655_00054825.jpg
d0316655_00070140.jpg

日帰りで無事帰宅。充実した一日だった。

それにしても、充実しすぎてすっかりアイロン熱が満たされてしまった。
果たしてこの熱がこのまま潰えてしまうのか、新たなスチームを巻き起こすのか。
それはまた別の話。


提供 山アイロン部
部長 はるれい
副部長 ちょこ
猫部長 ゆうほ



by harurei | 2019-03-12 00:24 | 山&キャンプ | Comments(0)
2019年 02月 12日

Elemental1

d0316655_23175779.jpg
d0316655_23215059.jpg
d0316655_23180120.jpg
d0316655_23181904.jpg

雪の夜、新しいテントで。



by harurei | 2019-02-12 23:46 | Leica M6 | Comments(0)
2019年 02月 12日

テントアイロニング

d0316655_00454375.jpg




by harurei | 2019-02-12 00:57 | Leica M6 | Comments(0)
2019年 01月 24日

山アイロン部活動報告② 筑波山


d0316655_22453184.jpg


日の出山に続いて、山アイロン部が向かったのは筑波山。
つつじが丘駐車場に車を停めて山頂に向かう。
冬風に身を縮めて土を蹴る。徐々に日留まり快適に。
もちろん、わしの背中にはアイロン台。

筑波山の片翼、女体山に到着。素晴らしい景観。
澄みきった天色の空。富士山も浮いている。
ここでアイロン掛けしたら最高だろうな・・・
しかし、人が多いし狭い。躊躇していると

ゆうほ「やらないんですか?」
ちょこ「ほら、このあたりなら出来そうですよ」

前回アイロンの虜になった2人、まったくひるんでいない。
一端のアイロニストになりおって。

わし「こ、ここは止めよう。他にも見晴らしのいい場所があるはず」

本来山にとってアイロン掛けなど不要な行為である。
前に出ることなく、周りに迷惑をかけることなく
真摯に謙虚に掛けなければならない。

やがて、男体山山頂付近で格好の頂をちょこさの旦那さんが見つけた。
彼はロン活に感銘を受けて「ぜひやりたい」という思いで参加してくれた(誇張あり)
人通りから外れるし、見晴らしはいいし、うってつけの場所である。

背中からアイロン台を降ろし、地面に固定する。
アルコールバーナーに点火して熱源をつくる。上にアイロンを置いて過熱する。

眼下に広がる山域、街並み、霞ケ浦。
シャツにアイロンを落とし、ゆっくり滑らせる。
大してシワは伸びない。しかし「山でアイロンを掛けている」という
気恥ずかしさと無意味感から成る非現実的シチュエーションにより
逆説的に無気質な存在として、山と一体化したような覚醒が起こる。


d0316655_22441537.jpg
d0316655_22440972.jpg
d0316655_22442190.jpg






いいアイロニングができた。
皆も満足していたようだ(たぶん)

日帰り温泉に入り解散。
聖地筑波山でのロン活、最高に楽しかった。

日々何か物足りないと思っている方、写欲が落ちている方
山アイロン部で待ってまし(笑
某ル〇子さも「山でアイロン掛けたい」と言っていたとかいないとか(ぉ




by harurei | 2019-01-24 00:16 | 山&キャンプ | Comments(11)
2019年 01月 05日

2019 イイネしない宣言

d0316655_00063694.jpg

2019年は・・・

イイネをしないと決めた。決めたぞ。
ブログもツイッターも、ハートに触れない。

イイネpushで完結させるのではなくて
ちゃんと自分の言葉で、何がイイのか伝えることにする。
つまりイイネではなくて、コメントを書く。

もちろんイイネには「今おいら親指を立てて頷いてます!」なんて
良いニュアンスがあるわけだし、わしもイイネの通知があったら嬉しい。
何ならそのほうが気持ちがラクなときもある。

しかしそこをこらえて、コメント中心の交流を行うことで過去の
HPや初期ブログのような感覚、原点に立ち返ることができたら本意さね。

というわけで・・・
急にコメントが増えるかもだけど気持ち悪がらずに(ぉ
受け取っていただけると。貰うイイネはいつでもお待ちしています(笑



by harurei | 2019-01-05 00:47 | Leica M6 | Comments(14)
2018年 12月 24日

ザックの軽量化

d0316655_10585546.jpg

最近はザックの軽量化に挑戦してみた。
写真のメリディアンヴェイパーという1,300gのザックを950gに。

web記事を参照して、まず雨蓋を外した。サイドベルトをゴムバンドに替えて
(弧線上にベルトを切り、ライターで炙り、熱したドライバーで穴をあけて、ゴムを通すだけ)
各所についていた長々としたベルトを切り取ると、見た目もシンプルでとてもよい感じに。
しかし一部生地まで切ってしまう(←超絶不器用)

d0316655_10590327.jpg

コンパクトなアイロンボードと簡易椅子でココアタイム。
山道具全般のUL(ウルトラライト)化を猛然と進めていたけれど
多少重くても、それなりのテーブルと椅子は持参したほうがいいと思うようになった。
休むときはできる限りストレスを減らしたい。

えっ、そもそもアイロンは必要なのかって・・・?
EIJ(エクストリームアイロニングジャパン)代表からコメントをいただいた。




結論:アイロンは必要(ぉ



by harurei | 2018-12-24 11:37 | 山&キャンプ | Comments(5)
2018年 11月 28日

降格

d0316655_00552347.jpg

柏レイソルのJ2 降格が決定した。

d0316655_01001013.jpg

それでもレイソルサポなら忘れない―

d0316655_01002050.jpg

「この先、もし僕の魂を受け継いでくれるというのなら、どんなにレイソルが苦しい状況に、
 どんなに辛い状況になっても、レイソルを支える、守ると約束してください」

あの日の、北嶋との約束を。




by harurei | 2018-11-28 01:16 | Leica M6 | Comments(2)
2018年 11月 11日

初エクストリームアイロニング

d0316655_10522889.jpg

先日の記事で触れたエクストリームアイロニング
「極限状態の場所で平然とアイロン台を出し涼しい顔でアイロン掛けを行う」
・・・をどうしてもやりたくて、近くの古賀志山へ。

古賀志山の中腹にある岩場の上は、見晴らしもよく人も通らないので最適と思えた。
ここなら落ち着いて山でのアイロン掛けを体感できるだろう。

ULザックに小型のアイロン台とアイロンを入れる。
ULザックはフレームの入っていないペラペラの袋なのだけど
背面にアイロン台を入れることで割としっかりとした背負い心地になった。

アイロン台が1.1㎏、アイロンが775g
テントと寝袋を含めて同じくらいなので普段と変わらない負荷だ。

熱源確保は通常「小型発電機から電気を取る」か「バーナーで熱を当てる」で行う。
発電機は20㎏もあるから到底厳しい(運ぶ方もいる!)
バーナー同等品として、わしはアルコールストーブを使うことにした。
これで温めればアイロンの底金に熱を溜めることができる。


d0316655_10553452.jpg
d0316655_11404829.jpg
d0316655_10521997.jpg




崖の上、秋の日差しと柔らかな風を受けながらシワを伸ばす。
服のシワと共に心のシワも溶けていく。
山の上なのに部屋で掛けているような謎のシンクロ感。
集中できる環境、無駄のない空間だからこそ生まれる侘び寂び。
まるで茶室でお茶を点てるようなひととき。
これか、これが山でアイロンを掛けるということなのか。


d0316655_11481066.jpg
d0316655_10513309.jpg
d0316655_10523714.jpg
d0316655_10520301.jpg

最高の1日だった。
アイロニング中、通りかかった登山者は一人。
慌ててアイロン台を片づけてしまったわしはまだ経験不足。

日本でのエクストリームアイロニングの聖地は筑波山。
いつの日か、あの賑やかな山頂でアイロン掛けを。



by harurei | 2018-11-11 12:07 | 山&キャンプ | Comments(14)
2018年 09月 09日

TIKAL

d0316655_17002405.jpg

初めてボードゲームカフェへ。
ボードゲームカフェというのは、大きめのテーブルがいくつか並べてあり
店内にある何十種類のボードゲーム、カードゲームを自由に楽しむことができる空間だ。

d0316655_16584959.jpg

わしのアナログ至上主義はフィルムだけではなくゲームにも及んでいる。
元来TRPGの流れを汲んでいることもあって、こんな旧態然とした遊び方に風味を感じてしまうんや。
手駒の手触り、紙の盤面、表情の読み合い。遊ぶ楽しさ倍増である(悔しさも倍増・・)



by harurei | 2018-09-09 17:22 | Leica M6 | Comments(2)
2018年 06月 04日

カメラを持って幕末へ!伊豆下田黒船祭オフレポート【中編】

前編は こちら

d0316655_00153448.jpg

ペリーロードでお茶をして日帰りのあきさんとお別れ。参加してくれてありがとう。ちょこさんとゆうほさんの意思を継いで、普段より積極的に撮っていた。いつもその感じで!その後、日帰りだけどまだ時間のあるじんさんと共に飲み屋へ。調子のいいお兄さんの接客、美味しい刺し身、絶品の揚げ物、下田の純米酒で話も進む。時間が来てじんさんを見送る。

d0316655_23130203.jpg

じんさんも付き合ってくれてありがとう。あらゆる対象に目を向けるその情熱は変わっていなかった。

「えいさんは歌うのが好き」という新事実を知った我々は「ではホテルのカラオケルームで拝聴しよう」と盛り上がりながら店を出る。 宿泊先の黒船ホテルまでの道すがら、まどか浜回遊公園で河内手筒花火を見学。人垣の向こうで火花のシャワーが宵闇を濡らしている。何とか花火を捉えまいとカメラの設定を回して頭ごしに撮りはじめるぽてさん。(無理だわ)と思いながらシャッタースピードを落としてライカを構えるわし。間近で撮るために人垣に突っ込んでいくえいさん。

d0316655_23190429.jpg

やがて花火はクライマックス。一斉に湧き上がる火花。天空に轟く号砲と鱗粉。一瞬の静けさがあって・・・歓声があがる。美しかった。ほろ酔いの頭に潮風と熱気が心地良い。下田最高や。さあ、後はホテルでえいさんの歌声を聴いて、温泉に入って寝るだけ。 人が散っていく。ぽてさんと花火の撮れ高を見せ合いながら、えいさんの戻りを待つ。しかしなかなか彼は帰ってこない。人がすっかりいなくなる。しかしえいさんはあらわれない。姿が見当たらない。

(しまった・・・)わしは戦慄した。彼を一人にしてはいけないと、そう決意をしたばかりではなかったか。ぽてさんと顔を見合わせて立ち尽くす。「ま、まぁホテルの場所はわかっているし、きっと勝手に帰っているさね」そう思うしかない。LINEも既読にならないから、やむなく黒船ホテルに向かう。

チェックインして浴衣に着替えているとえいさんからLINE。「ごめんやさい。いまそとにいますあ」一体どこにいたんだ。ホテルの部屋を伝える。到着した彼に聞くと、そもそも花火を見ていたことを覚えていないという。そこでホテルに向かったのだが、隣の違うホテルに向かう坂道を登っていて、途中でおかしいことに気づいて戻ってきたという。とにかく無事でよかった。

「お酒がない」えいさんがカバンをひっくり返している。「お酒って…土藤酒店で買った日本酒?」「そう」彼はその日本酒を目当てに下田に来たと言っても過言ではないほど楽しみにしていたわけで。飲み屋を出たときは間違いなく抱えてていた(ぽてさん談)から、飲み屋から花火会場に向かう道程で失ったと推測される。「花火職人にご祝儀として送ったのだ」そう結論づけて諦めることに。

えいさんがそんな状態なのでカラオケは諦めた。コンビニで仕入れたお酒とつまみで部屋飲みをはじめる。話題は大河ドラマについて。ぽてさんとえいさんの熱い歴史トークを聞いて(歴史探訪オフをしたらいいんじゃない?)なんて思いながら、黒船祭り1日目の夜は溶けていく。


後編(下田に響くシャンソン)に続く




by harurei | 2018-06-04 23:32 | オフレポート | Comments(0)